H24.04.19 大志塾 藤原大士先生の一日一言 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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おはようございます!「りんろうしゃ」です。

◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


 経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言  
第 1168話 目標と気概 
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かつての日本は、
「アメリカに、追いつけ、追い越せ」
といった気概をもって、仕事に取り組み、

「働き過ぎ」「エコノミックアニマル」
などと外国から酷評されながらも、
高度経済成長を支え、経済大国として成長していった。

人は、目標があると、自分の労力や知恵を振り絞り、
時には、寝る時間も惜しんで、物事に取り組む事が出来る。

しかし、今、日本が、
中国や韓国をはじめいろいろな国から、
次々に「追いつかれ、追い越され」
の状態にあるのはなぜだろうか。

今の日本に目標がないからではなかろうか。

「何となく、過ごせればいいや」
「先のことなんか分からない。今が楽しければいいさ」と、
あまりにも惰性になっているからではないか。

これは、経営者にも当てはまることだ。
はっきりとした目標を持っているだろうか。
もし「何となく過ごせればいいや」と思っていたらご用心。

たくさんの企業がひしめいている中、
「追い抜かれ、取り残される」ことのないように、
はっきりとした目標を持って進もう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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【感じたこと】

最近まで、なんとも悶々としておりました。

自社の業態自体が、何となく過ごせればいいやになっていたからです。

いろいろと形は作っておりましたが、根っこのところ、

つまりは、自社の本質のところで、明らかな矛盾が生じておりました。

いろいろと制度に問題はありますが、

当社は、独立系の保険仲立人(保険ブローカー)を目指すこととしました。

法整備がされたときに、「これだ!」と思いました。

独立した後も、何度かやはりブローカーか!と思いました。

そのたびに、現実問題を解決しきれずに、簡単に諦めておりました。

今回、自社の本質をもう一度見直す機会を得て、

やはり、ブローカーになりたいと思い、挑戦すること決めました。


企業は、大きく発展するために、

ヒトを育て、モノ(設備)を用意し、カネを蓄え、

情報(ノウハウや知財)を活かそうとしていることと思います。


企業が、万一のときのために備えるという行為も、全く同じです。


危機対応に必要な考えて行動できる人材を育てること。

整理・整頓・清潔・清掃・躾といった5S活動に見られるように、

生産性の高い設備 = 安全で快適な設備 を整えること。

緊急時対応にすぐにまとまったキャッシュが用意できるよう、蓄えること。

経験や改善活動、技術研究をとおして、蓄積したノウハウや知財を活かすこと。



お客さまである「社長」が「事業に打ち込む環境を整える」全般のことを

提供できる会社になることを目標としました。


実際に、感じたのは、

より本質に近い目標を持ったとき、とても力が出るということです。


がんがん、力を発揮したいと思います。




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