おはようございます!「りんろうしゃ」です。
◎大【志】塾 主宰
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言
第 1168話 目標と気概
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かつての日本は、
「アメリカに、追いつけ、追い越せ」
といった気概をもって、仕事に取り組み、
「働き過ぎ」「エコノミックアニマル」
などと外国から酷評されながらも、
高度経済成長を支え、経済大国として成長していった。
人は、目標があると、自分の労力や知恵を振り絞り、
時には、寝る時間も惜しんで、物事に取り組む事が出来る。
しかし、今、日本が、
中国や韓国をはじめいろいろな国から、
次々に「追いつかれ、追い越され」
の状態にあるのはなぜだろうか。
今の日本に目標がないからではなかろうか。
「何となく、過ごせればいいや」
「先のことなんか分からない。今が楽しければいいさ」と、
あまりにも惰性になっているからではないか。
これは、経営者にも当てはまることだ。
はっきりとした目標を持っているだろうか。
もし「何となく過ごせればいいや」と思っていたらご用心。
たくさんの企業がひしめいている中、
「追い抜かれ、取り残される」ことのないように、
はっきりとした目標を持って進もう。
今日も、どうぞ良い一日を!
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【感じたこと】
最近まで、なんとも悶々としておりました。
自社の業態自体が、何となく過ごせればいいやになっていたからです。
いろいろと形は作っておりましたが、根っこのところ、
つまりは、自社の本質のところで、明らかな矛盾が生じておりました。
いろいろと制度に問題はありますが、
当社は、独立系の保険仲立人(保険ブローカー)を目指すこととしました。
法整備がされたときに、「これだ!」と思いました。
独立した後も、何度かやはりブローカーか!と思いました。
そのたびに、現実問題を解決しきれずに、簡単に諦めておりました。
今回、自社の本質をもう一度見直す機会を得て、
やはり、ブローカーになりたいと思い、挑戦すること決めました。
企業は、大きく発展するために、
ヒトを育て、モノ(設備)を用意し、カネを蓄え、
情報(ノウハウや知財)を活かそうとしていることと思います。
企業が、万一のときのために備えるという行為も、全く同じです。
危機対応に必要な考えて行動できる人材を育てること。
整理・整頓・清潔・清掃・躾といった5S活動に見られるように、
生産性の高い設備 = 安全で快適な設備 を整えること。
緊急時対応にすぐにまとまったキャッシュが用意できるよう、蓄えること。
経験や改善活動、技術研究をとおして、蓄積したノウハウや知財を活かすこと。
お客さまである「社長」が「事業に打ち込む環境を整える」全般のことを
提供できる会社になることを目標としました。
実際に、感じたのは、
より本質に近い目標を持ったとき、とても力が出るということです。
がんがん、力を発揮したいと思います。
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