H24.04.21 大志塾 藤原大士先生の一日一言 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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おはようございます!「りんろうしゃ」です。

◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


 経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言  
第1170話 人の身体は、生身のもの
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「最近のお医者さんは、患者の顔も見ない」
と聞かされたことがあるが、

どうも患者の話を聞きながら、
パソコン画面ばかりを見ているのだそうだ。

問診、触診の他に、患者の顔色を見て、
相手の生気を読むことが大切と思うが、

何事もデータ優先、パソコン任せでは、
治る患者も滞るのでは、と思ってしまう。

『人の身体は生身のもの。
データの集積だけでは、分からない
未知な部分がたくさんある。
だからこそ謙虚に、日々患者に向う』

本当の名医ほど、こういうお気持ちでおられることが多く、
だからこそ名医になれたのではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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【感じたこと】

電話の敷設が広範囲におよび、多くの方と通話が可能になり始めた頃、

人は、人に会わなくなると言われたそうです。

現在の電話の内容のかなりの部分が、

人が人に会うために使われているにもかかわらず・・・。


30年前、映画や漫画などで、未来を描いた絵には、

テレビ電話が多く書かれていました。

そこに書かれていたテレビ電話の多くは、

かなり大掛かりな機材となっていて、今見ると、

2050年の世界が、2012年の今よりも古いという、

不思議な感覚を覚えます。


さまざまなメディアを使って、人が人と会うことなく、

いろいろなことができるようにはなっています。

果たして未来においては、どういう使い方になっているのでしょう。


やはり、メディアの本質は、人が人に会うためのもの

現代に生きる私たちは、後の世の人たちに、

インターネットが発達した当時、

人は人に会わなくなるだとうと言われていました。

現在では・・・・、

と言われているのかもしれません。


テレビ電話では届かない「あの感覚」・・・。

人肌恋しいなどという表現もありますが、

映像やデータでは、到底届かない感覚を大事にしたいと思います。




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