おはようございます!「りんろうしゃ」です。
◎大【志】塾 主宰
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言
第1170話 人の身体は、生身のもの
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「最近のお医者さんは、患者の顔も見ない」
と聞かされたことがあるが、
どうも患者の話を聞きながら、
パソコン画面ばかりを見ているのだそうだ。
問診、触診の他に、患者の顔色を見て、
相手の生気を読むことが大切と思うが、
何事もデータ優先、パソコン任せでは、
治る患者も滞るのでは、と思ってしまう。
『人の身体は生身のもの。
データの集積だけでは、分からない
未知な部分がたくさんある。
だからこそ謙虚に、日々患者に向う』
本当の名医ほど、こういうお気持ちでおられることが多く、
だからこそ名医になれたのではなかろうか。
今日も、どうぞ良い一日を!
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【感じたこと】
電話の敷設が広範囲におよび、多くの方と通話が可能になり始めた頃、
人は、人に会わなくなると言われたそうです。
現在の電話の内容のかなりの部分が、
人が人に会うために使われているにもかかわらず・・・。
30年前、映画や漫画などで、未来を描いた絵には、
テレビ電話が多く書かれていました。
そこに書かれていたテレビ電話の多くは、
かなり大掛かりな機材となっていて、今見ると、
2050年の世界が、2012年の今よりも古いという、
不思議な感覚を覚えます。
さまざまなメディアを使って、人が人と会うことなく、
いろいろなことができるようにはなっています。
果たして未来においては、どういう使い方になっているのでしょう。
やはり、メディアの本質は、人が人に会うためのもの
現代に生きる私たちは、後の世の人たちに、
インターネットが発達した当時、
人は人に会わなくなるだとうと言われていました。
現在では・・・・、
と言われているのかもしれません。
テレビ電話では届かない「あの感覚」・・・。
人肌恋しいなどという表現もありますが、
映像やデータでは、到底届かない感覚を大事にしたいと思います。
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