◎大【志】塾の主宰をお引き受け頂いております
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
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藤原大士の一日一言 第700話 本当の評価
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仕事は、客と接するその時に、
よい印象を与えることだけでなく
相手の手に渡ってから、
本当の評価が始まることが多い。
仕事は引き渡してしまえば、それで終わりではなく、
相手にとっては、その後の使い良さや、
その後の対応で、大きく差が出てくる。
相手に渡した後のことなんか知らないという
心と態度では、本当に良い仕事は出来ない。
今年を飛躍の年として、スタートして欲しい。
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【感じたこと】
手離れの良い商材と手離れの悪い商材という言葉を、
初めて聴いたのは、システム関係のプロジェクトマネジャを
されていた方からでした・・・。
最初に転職をしたとき、もっともっとお客さまとの繋がりを
大切にしておけばよかったと、後悔しました。
先輩から、「あれだけやってそう思うんだ・・・。」
というお言葉も頂きましたが、もっとできたように思いました。
次の会社では、お取引先と長いお付き合いをするんだと思って
仕事をさせて頂きました。
3社めに移ったときには、7割くらいの確立で、
思いが届いていたように感じましたが、
強い繋がりを感じていたお取引先から、そうではないお話があったり、
あまり強い繋がりを作りきれていないと思っていたお取引先からは、
みずくさいなぁ~連絡くらいしてくれよ!
と暖かいお言葉を頂いたりと・・・、
自分の未熟さを感じました・・・。
僅かな経験ですが、商売というものは、人と人との繋がりだと感じました。
繋がりは、多くの人が「切れた」という表現を用いますが、
その中身の大半は、「切れた」のではなく、
自ら「切っている」のだと思います。
「手離れの良い商品」という言葉は、
気分的に楽なんだろうなぁ~と感じましたが、
よくよく考えますと、人との大切な繋がりを離してしまっていることであり、
とても怖い言葉だと思いました。
手離れが悪いことを有難いことだと思い・・・、
一つ一つの仕事に気持ちをこめて行わなければと
反省したのでした・・・。
実れば実るほどに垂れる頭が本質ならば、
頭が垂れていない状態は、人間としての実り=成熟が
まだまだだということになるのでしょうね・・・。
反省・・・、反省・・・。
^_^;
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