◎大【志】塾の主宰をお引き受け頂いております
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
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藤原大士の一日一言 第699話 年頭の訓辞
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社長の念頭の訓辞は、
単なる儀礼的な挨拶ではない。
その年一年の願いと方針を
短く、そして社員の胸を打てるだけの
熱意と気合いを込めて話すのが、年頭の訓辞だ。
「今年こそ、いい年にしたいね」と言うが、
「社員にいい年を与えてあげるのも、社長の役目」
そんな気持ちで臨まれてはいかがだろうか。
◆ 関連696話「初夢」
697話「日の出の時を目指して」
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【感じたこと】
もう10年も前のことです。
12月30日まで案件を追っておりました・・・。
その年、入社5年目で初めて予算を達成した部下の案件でした。
もし決まった場合には、30日の午前中にお返事を頂き、即日
全ての手続きを行う日程で、待機をしておりました。
予算は達成しているので、あまり興味がないのかと思いきや、
落ち着かない様子でした。
どうしたの?と聞くと、これが入ると大台に乗るのです・・・。
とのことでした。
マネジメントしておりましたので、もちろん知っていましたが、
気にしておりませんでした・・・。
へえ~と思いましたが、
この壁を越えるか超えないかは、僕の未来にとって、
とても大切なことなのです・・・ということでした。
お昼も過ぎ、そろそろ大掃除を始めないといけない時間になった頃、
待ちに待った電話が入りました。
既に入金して頂いたとのことでした・・・。
早速、書類を頂きに伺い、その書類を、
手配どおり本社に持ち込み、年内の実績にねじ込みました。
あまり好きではないのですが、〆には自分以外の人の成績にも
影響するので、そうしました。
事務所に戻ると、満面の笑みを浮かべた部下が、
「今年は最高の年でした!」という言葉で迎えてくれました。
既に休みに入っている人も多く、少ない人数で、
ささやかに、お祝いをして帰りました。
「社員にいい年を与えてあげる」
痺れるような緊張感と責任感・・・、
その後にまっている喜びを分かち合う達成感・・・。
今年は、組織造りに向けた土台を作る年にします!
祝・大志塾専用サイトオープン
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