正気であるために・・・。 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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◎大【志】塾の主宰をお引き受け頂いております


 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


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藤原大士の一日一言   第601話 長期の繁栄、目先の利益

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目先の利益だけに捕らわれると、
自分の都合、自社の勝手ばかりが優先する。

それは、仕事の本質である「顧客の繁栄」
「世の中への貢献」とは、ほど遠いものだ。

そして長期の繁栄は、その本質を果たして、
手にする事が出来るのではなかろうか。

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【感じたこと】


お客さまのためにがんばったとき、


素晴らしい仕事ができたりします。


そして、沢山の人が、お客さまに感動して頂き、


自らも感動した経験を持っています。


ところが、そういう仕事だけすればいいのでは?


というと、途端に多くの方の表情が曇ります・・・。


現実的ではないとおっしゃいます・・・。


特に、若い方のその傾向は顕著です・・・。



利益至上主義とお客さま第一主義は相反するという


固定概念があるからだと思います。


幸い、わが国には、100年を超える社歴を誇る企業が


多々あります。


それら企業は、利益をあげるということと、


お客さまのためにこそ行うということを、


長い間実践し、実績を積み上げることで、


それらが両立するということを、証明してくれています。


一時期、win-winの関係なんていう話が、流行りましたが、


子供のころは、商売というものは、そういうものと


誰もが思っていたように思います。

狂気の中では、狂気のみが正気である・・・。


いつのまにか、正反対になってしまっているように感じますが、


正反対・・・、


つまりは、「自分のために!」と誰もが思っているところで、

長期の繁栄に向けた、お客さま第一主義を実践してゆくことは、


よほど、腹を据えないとなかなか出来ないように思います。



よき上司、よき経営者にめぐまれた人は、


今の世の中、それだけで幸運かも知れません・・・。


幸運だと思ってもらえるような会社にしなくてはと


思いました。


お客さまに喜んでもらえる仕事に、価値を見出し、


価値に見合った価格をもって、経営として成立する・・・。



やるべきことが山盛りです・・・・。



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