相互理解 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

◎大【志】塾の主宰をお引き受け頂いております


 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


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藤原大士の一日一言   第597話 背後にある真意

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実際に言葉に出して表現出来るものは
ほんの一部に過ぎない。

大事な事は、その言葉の背後にあるものだ。

その真意が掴めるようになると、
飛躍的に相手に対する理解度が高まり、
人との交流や、仕事の推進などにも大きな力となる。

また口先だけで、腹は全く別のニセモノの事も
見抜くことが出来るようになる。

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【感じたこと】


一緒に過ごす時間の長い他人・・・。


家族や親戚、友人、恩師、隣人、お客さま、取引先・・・などなど。


相手と交わした言葉多ければ多いほど、


その方のことをよく理解するために、必要な情報が増えるというのは、


至極当たり前のことだったりします。


言葉だけではなく、同じ時間を共有し、一緒に行動したり


行動を間近で見ることで、更に理解は深まります。


基となる情報が、多ければ多いほど、


今、交わす言葉は少なくても、十分な理解を得られます。


更に、私たちは、以心伝心という言葉をもっています。


文化・習慣そして、国家として世界一長い歴史と系譜から、


言葉以上の言葉まで持ち合わせているのだと思います。



交わした言葉というものが、入力だとすると


起こした行動が、出力ということになろうかと思います。


同じ言葉であっても、同じ映像が入力がされたとは限りません。

とするならば、出力における、入力時点からの差異は、


非常に大きいと考えられます。


この差異が、小さいときに、


相互理解がされている状態なのかと思います。

相互理解された状態での人との交流は、


とても楽しく活力に満ちたものだと思います。


相互理解から程遠い状態での人との交流は、


ストレス以外のなにものでもありません・・・。



相互理解された状態に至るためには、


沢山の努力が必要です。


しかし、多くの場合、その努力が、相互理解ではなく


これをしてくれれば、これをするというような


「条件」を出し合うようなことがあります・・・。



ちょっと寂しい現実です。



こころ豊かな生活に向けて、より良い努力と行動を


続けたいと思いました。




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