レバノン杉の伐採と未来に繋ぐということ・・・。 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


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藤原大士の一日一言   第558話 お盆について

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毎年、お盆の時期には、帰省ラッシュが
報道されているが、ふるさとで、
心からの先祖供養をしてこられただろうか。

先祖の誰一人欠けても、今の自分は存在しえないのだ。
命の尊さと、先祖に対する感謝の気持ちこそが
大切なのではなかろうか。

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【感じたこと】


大志塾のご講演で、レバノン杉のお話を伺いました。


エジプトのファラオたちに神木として崇められた


レバノン杉の伐採に際し、神への冒涜を恐れた人たちと


そんなことはないと大量伐採を推し進めた人たちがいたそうです。


後者は、伐採しても何も起こらないではないかと、


伐採を続けた結果、レバノンの山々は一面の草原地帯となり、


かつてレバノンの国の栄華を支え、国旗にまで描かれている


レバノン杉は、小さな森が僅かに点在するだけとなってしまい、


再生は不可能と言われているとのお話でした。



昔から続く習慣や慣習といったものの意味が


希薄になっている現代・・・。


自分の代で止めてしまったところで、


突然何かが起きるものではありません・・・。



否、突然何かが起きてくれさえすれば、


もしかしたら気付くことが多いのだと思います。



止めてしまったとき、数代の間隔を経て、


再生することは、とても不可能です。


大きな変化は、二代後、三代後と時間の経過とともに


にやって来るのかもしれません・・・。


現在の閉塞感というか、目を背けたくなるような社会現象は、


突然始まったのではなく、数十年前もしくは、もっと前に、


醸成され続けたもののような気がしてなりません。


大学のOB会・・・。ライオンズクラブ・・・。町内会。


70歳を過ぎた大先輩方が支えている縦の社会がたくさんあります。


時代を繋ぐ縦社会を、残さなくはならないと思っています。


思ってはいますが、なかなか思うようには、行動しきれておりません。


盆と正月は帰らなくても、祭りだけは帰省すると言われたところで


高校生活を送りましたが・・・、昔ながらの習慣や慣習といったことを


繋げてゆける大人になりたいと思うのでした・・・。


先祖供養かぁ~。


(;一_一)


そろそろちゃんとしなくてはと・・・、思ってはいるのですが・・・、


なかなか簡単ではありません・・・。





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