『開腹』と『理想と現実の接点』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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政治に何を求めるか・・・。

人それぞれだと思います。

最近、自民党なの民主党なのといろいろと

聞かれることが多くなりました。

もともと、明確な支持政党があるわけでもないし、

私自身、ごく一般的な無党派層だと自負?しております。

今回の総選挙は、誰も想像しなかったように思いますが、

普段の選挙と比べると、考える時間のある選挙のように

感じております。


そんなわけで、私自身、何を基準に投票するか考えてみました。

私が、求めるのは、理想と現実の調整というか接点というか、

そんなところです。

以前、日記にも書きましたが、故佐藤栄作首相の、

非核三原則に秘められた策略というか・・・、

まさに、崖っぷちな外交にすごく共感できました。


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1030094663&owner_id=7854002&org_id=1028806670


私は、この記事を見て、非核三原則なんて、嘘だぁ~

ノーベル平和賞までとっておいて、国民を裏切ったぁ~

などと思わず、

当時の状況と国際政治の在り方という点で、

極めて現実的な対応をしていることに、ほっとしました。


観念的な理想主義だけで、

国が治まるとはとても思えないからです。

しかし、反面、それらを露骨に表明してしまうと、

国としての理念をも失ってしまうことも事実だと思います。


だから、見事に崖っぷちで両者をけむに巻いたこの事実に、

すごい方だったんだなぁ~と思ったのです。


村山富市さんが首相になった時、アジア各国にお詫び行脚をして

各国の失笑をかったのをふと思い出します。


国内の文化に基づく内政と、外国の文化との衝突をも辞さない

で臨む外交を、同じ土俵で議論させるメディアは、果たして、

何が目的なのかしら・・・、なんて思ってしまうのです。



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鳩山代表、非核三原則の見直し二転三転 党内に困惑も
http://www.asahi.com/politics/update/0810/TKY200908100308.html
asahi.com

非核三原則について、民主党の鳩山代表が発言を
二転三転させている。これまで慎重だった三原則
の法制化について「長崎原爆の日」の9日、一転
して検討を表明。三原則の「見直し示唆」ともと
れる発言をして以来のブレに、党内では困惑が広
がる。

「(非核三原則を)どうすれば守れるか。法制化
というやり方もあると思う。今要望があったので、
党としてしっかりと(法制化を)検討することを
約束したい」

鳩山氏は9日の長崎市での被爆者団体との懇談で、
法制化の検討を表明。ただ4日の会見では「法律
は変えられる危険性も逆に持つ」と慎重姿勢を見
せたばかりだった。

法制化は政権をとった場合の連立パートナーと見
込む社民党が民主党に求めていた。社民党の福島
党首は10日の記者会見で「働きかけてよかった。
法制化にぜひ着手し、実現したい」と歓迎した。

しかし、民主党側が社民党に配慮して事前に根回
ししていた形跡はない。民主党の直嶋正行政調会
長は10日、記者団に「何も聞いていない。代表
に確認します」と語るのが精いっぱいだった。

非核三原則をめぐる鳩山氏の発言は迷走した。先
月14日に記者団から「核持ち込み密約」につい
て問われると、「三原則が堅持される中で現実的
対応がなされてきている。北朝鮮の問題も含め必
要性があるからこそ、その方向で考えるべきだ」
と答えた。

これが見直しを示唆したものと受け取られ、翌日
に鳩山氏は「非核三原則は今守られている。近い
将来は破られることもない」と打ち消した。一方
で「日米で大いに議論したほうがいい」と強調。
発言のブレに批判が集まった。

民主党内では、非核三原則についての議論は深ま
っていない。先月出した政策集には「核廃絶の先
頭に立つ」という項目はあるものの、非核三原則
や、岡田克也幹事長が情報公開に言及してきた日
本への核持ち込み密約についての記述はない。そ
れだけに幹部たちは、鳩山氏の発言に神経をとが
らせざるを得ない。

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国連万能と思っているような発言がよくメディアに流れます。

しかし、日本人が持っている国連の印象と期待に対して、

他国の方がもっているそれとは、もの凄いギャップを感じます。

ロシア・中国が核兵器を保有し、

北朝鮮と韓国が仮に統合した場合、

東アジアで核を保有していないのは、

日本だけということになります。

そのとき、国境については二国間交渉を原則とする国際法のもと、

国境は保てるのかしらと、不安に思ったりするのです。

友愛という言葉は素晴らしいのですが、片思いでは、

ちょっと寒いと感じる、今日この頃です・・・。






さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      188話 腹に何を納めるか 
           http://www.soseinippon.jp/
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「腹に一物、手に荷物」と言われたり、

「腹黒い」とか、

「腹に何かを溜める」などと言われて、

腹については、あまりよくは言われないものだ。

根に持つのも、腹である。



しかし腹、特に下腹にある臍下丹田に気を入れる

本当は魂を納めることが出来れば、

今までの自分とは、

全く違う自分本来の力を出すことが出来る。



そのためにも腹には、

つまらない思いはためないのが良策だ。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


腹の中に何がおさまっているか・・・、


表に出てくる現象をパッと見ただけでは、


まるっきり判断がつきません。


(>_<)


良いことをしているように見えても、実のところ、


何か異なる目的を持っていることもあれば、


悪いことをしているように見えても、実のところ、


何かしら意図と覚悟を持ってそうしていることもあったりする


ように思います。



これらを見分ける方法は、今のところ、残念ながら、


「継続」というところ以外の視点を持ち合わせておりません。



どのような「腹」で、取り組んだかということは、


積み上がった実績の内容に、顕著に表れるものだと思います。


幾重にも積み重なった「想い」は、同じような傾向が垣間見え、


それらを可能にする前提条件は、まさに「腹」にこそあるわけで、



腹に魂を納める事ができれば、


まさに魂の籠った渾身の実績が積み上がってゆくのかと・・・、


思ったのです。





◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

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