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自分の祖母・・・、子供たちにとっては、曾祖母は、
祖父の仕事(満州鉄道)の関係で、中国(当時の満州)で
敗戦を迎えたそうです。
子供の頃の記憶なので、かなり怪しいところもありますが、
藤原てい著の「旅路」がドラマになっていたかと思います。
涙ながらに、2歳の母、ゼロ歳の叔母を、抱えて、
命かながら、日本へ帰国したことを伝え聞かされました。
大人になってから、私は、あまり聞いてませんが、
地元に残った姉貴は、全てを空暗記で言えるほどに、
聞かされたそうです。
8月15日の天皇陛下の、「忍び難しを忍び、耐えがたきを耐え・・・
というラヂオの玉音放送(http://
を聞いたときには、当時のソビエト、
現ロシアの戦車を爆破するため、
各人、自らが入る穴を掘っていたときだったそうです。
祖母の担当のところは、石が多くて思うように掘れなくて、
放送どころではなかったのを、
大事な放送らしいからと、隣人に促され聞いたそうです。
ラヂオの放送が終了するなり、
全てを捨てて帰国することになるそうなのですが、
仲良くしていた中国人が、手のひらを返したように冷たくなり、
全てを略奪され、全てを失って後・・・・、着の身着のまま
(モノを失うことよりも、現地の人との信頼というか、
信じていた関係を失ったことのほうが、辛かったらしい・・
後に、後藤田さんなども、著書で記していますが、その人の
人となりを非難するわけではなく、民族が自らの国を持ち
独立をするということは、別格の感覚なのだと・・・、
そんな、潜在的な感情の顕在化に戸惑ったのだと思うのです。)
列車は、スシヅメ・・・、子供の泣き声を敵国に見つかり、
銃撃されることから、置いて行くべきとの非難も受け・・・、
(帰ってきたということは、非難する人より、守ろうという人が
多かったのだと信じたい・・・)
真夏の太陽でたくさんの人が倒れる中、
両手にタオルをかけて日陰を作り、
母を日差しから守ったそうです。
ゼロ歳の叔母には、現地の人から、幼女に欲しいと
強く請われたそうですが、
何が何でもという祖母の気迫で、連れ帰ったそうです。
そのときに、怯んでいたら、中国残留孤児として、
私も、テレビに映ったかも知れません・・・。
とても、ここに書ききれませんが、
それでも・・・・、
国があり、民族が肩を寄せ合える土地がある。
そんな、当たり前のことを、感謝して止まないのです。
国を持てない、帰る場所のない民族の話は、本当に辛い。
国境を超えた民族問題・・・。
国内に閉じ込められた民族問題・・・。
なんとも、言葉が見つからないのです。
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ウイグル問題 対話の余地なく解決道筋見えず
http://
東京新聞
米国で亡命生活を送る在外ウイグル人組織「世界ウイ
グル会議」のラビア・カーディル主席は二十九日、本
紙の取材に「ウイグル問題の平和的解決には中国との
話し合いが唯一の道だ」と述べたが、中国政府が暴動
の首謀者と決めつけているカーディル氏を対話相手に
認める余地はなく、問題解決の道筋は見えていない。
カーディル氏は「中国は漢族と少数民族の融和を強調
するが、全く実現していない。中国の少数民族政策は
既に破綻(はたん)している」と指摘し、「問題解決
のため中国はいずれわれわれと話し合わざるを得なく
なる」との見通しを示した。
中国政府は、国内でウイグル族と似た境遇にあるチベ
ット族とは二〇〇二年から対話の場を持っている。進
展はないが、「対話」の姿勢を国際社会に見せること
で、融和ムードを演出している。
ウイグル問題はこれとは事情が別だ。中国政府は世界
ウイグル会議を「テロ組織」と断定。カーディル氏自
身も中国の国内法で投獄された経験があるだけに、中
国政府は対話相手としてなおさら認めにくい。
新疆ウイグル自治区での暴動発生から三週間以上たち、
現地は落ち着きを取り戻している。
だが、武装警察などの大量投入で「力で保たれている
表面的な落ち着き」(カーディル氏)にすぎない。記
者が東京で取材したウイグル人らは「中国とは対話が
通じない。戦うしかない」と追い詰められている。力
による制圧は、彼らの過激化を招き、かえって問題解
決を遠のかせかねない。 (外報部・浅井正智)
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さて、本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第176話 不平分子は、がん細胞
http://www.soseinippon.jp/
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気がつかないうちに、社内に不平分子がはびこり、
広がる可能性がある。 それも本人一人の不平の間はまだしも、
周囲の者を同じ不平の仲間に引き込もうとすると問題だ。
それでは、絶え間なく増殖するがん細胞に侵されて、
体内から命を奪われかねないのと同じように、
企業は発展するどころか、社内から食いつぶされてしまう。
企業の敵は、外部だけにいるとは限らない。
内部から食い破られることの方が、
よほど恐ろしいことなのである。
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【感じたこと】
がん細胞の二大特徴は、
①無限の増殖と周囲の組織への浸潤性の増殖、
②血管やリンパ管を流れて遠い部分に転移を作ること
だそうです。
組織における、がん細胞も
同じような特徴を持っているのでしょうか・・・?
これらに加え、もっと本質的なところで、
最も恐ろしい特徴を忘れているように思います。
それは、自殺願望?、自己破壊性?
・・・、(^_^;) とでもいいましょうか?
自らの存在を最大限に危険にするということ。
つまり、自らが死滅することをあたかも知っていて
その無限的増殖を果たし、宿主と共に死滅し、
別の固体、つまり他人には染らないということでしょうか・・・。
企業において、働かないという選択肢は、
働く者が多数存在することが前提にあるにもかかわらず、
働かない者を増やす・・・。
自らの存在に対する目的とは、矛盾する行動を、
いとも簡単というか、当たり前のようにとるところ・・・が
なんとも、「癌(ガン)」という言葉のイメージに
一致するように感じるのでした。
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農水ヤミ専従
全国で198人が組合活動 数百人を処分へ
農林水産省職員の組合ヤミ専従問題で、各地の農政
事務所などで198人がヤミ専従として組合活動を
していたことが分かった。ヤミ専従職員の実態を調
べていた同省の第三者委員会が15日、調査結果を
まとめ石破茂農相に提出した。同省は近くヤミ専従
職員の上司を含む数百人を処分する方針。
ヤミ専従とは、組合活動に専従しているのに、役所
の業務をしているようにみせかけて給与をもらい続
ける職員で、社会保険庁で問題化した。
農水省は4月、弁護士らで組織する第三者委員会を
設置。ヤミ専従の実態について、年間30日以上で
1日の活動時間が(1)7時間以上(2)4~7時
間(3)2~4時間(4)2時間未満--の4ケー
スに分けて調査してきた。
その結果、(1)は15農政事務所などに23人▽
(2)は43農政事務所などに74人▽(3)は2
3農政事務所などに34人▽(4)は31農政事務
所などに67人いたことが判明。農水省は、ヤミ専
従が認定された期間の給与については、少なくとも
過去5年分を返還させる方針。中には82年から活
動をしていた職員もいた。
また、ヤミ専従職員が所属していた課の人事または
労務担当課長は365人、直属の上司は580人に
上った。農水省は退職者を除いてヤミ専従職員を懲
戒処分とするほか、こうした上司も何らかの処分を
する。刑事告発については今後、検討する。
社保庁の問題では、厚生労働省はヤミ専従をしてい
た職員とその上司計40人を背任容疑で刑事告発。
東京地検は2月、「既に支払い給与の弁済を済ませ
ている」などとして起訴猶予にしている。
【奥山智己】
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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