((○(^▽^)○)) 時間ですよぉ~
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社長の胆力を鍛える『大志塾』 
第三回オープンセミナー 8月22日(土)に開催予定です。
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今年の4月、心の病について、労災認定の判断基準が
変更されました。
「心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針」の
一部改正について~職場における心理的負荷評価表に新たな出
来事の追加等の見直しを行う~
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/04/h0406-2.html
これまで、被害を受けながらも、認定されず、
苦しまれた方にとっては、遅すぎるということにも
なるでしょうが、せめて、未来は、
良い状況になって欲しいと思います。
しかし、この問題・・・、
眼に見えないだけに、責任を持たなければならない企業にとっては、
人事管理というものが、本当に難しいことになるように思います。
例えば、ケガのように、発生したことも視覚的に認識できれば、
完治したことも、同様に、視覚的に認識できるものではありません。
専門医の判断が全てということとなるとは思いますが、
どのくらい、専門医の主観的要素が入る可能性があるのか、
また、どのくらい、患者本人のモラルリスクが介在する
可能性があるかなど、不明確な要素を含んだままの運用を
余儀なくされると考えられます。
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ニコンなどの賠償増額、7000万円支払い命令 過労自殺訴訟
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090729AT1G2803Z28072009.html
NIKKEI NET
ニコンの工場に派遣された業務請負会社「アテスト」
(名古屋市)の元社員、上段勇士さん(当時23)が自
殺したのは過重労働によるうつ病が原因として、母親
の上段のり子さん(60)が両社に計1億4000万円の損
害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が28日、東京高裁で
あった。都築弘裁判長は、両社に計約2488万円の支払
いを命じた1審判決を変更。賠償額を約4569万円増額
し、計約7058万円の支払いを命じた。
判決は、上段さんの自殺前の勤務状況について(1)
時間外や休日労働をしていた(2)担当外の重い業務
との兼務で心理的負荷を蓄積させていた――などと指
摘。「自殺の原因は業務に起因するうつ病と推認でき
る」と判断した。
「製造業への派遣を禁止していた当時の労働者派遣法
に反していた」と言及。ニコンの従業員には指揮・監
督権限があったのに、過重労働で心身の健康を損なう
ことがないよう注意する義務に違反したと結論付けた。
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企業が、使用者としての責任を果たそうと考え、
福利厚生制度をいろいろと用意され、ご相談を賜ることが
多々あります。
その際、順番としまして、
社会保険→使用者賠償保険→労働災害総合保険
→傷害保険(就業中)→傷害保険(24H)
→傷害保険(生保)→総合福祉団体定期保険等
→生命保険・医療保険等
という順番で、社長の方針を伺いながら、
ご提案を進めて参ります。
ここ数年は、『使用者賠償責任保険』を必ず、
ご提案差し上げるようにしております。
今般のような、環境変化もさることながら、
自分の体験から、
社長の想いと従業員の想いのギャップというものは、
どんなにコミュニケーションを充実させても、
根本的な立場の違いの解消は、
男性と女性が互いを完全に分かり合えないのと同様、
不可能に近いとの判断から、「お守り」ではないのですが、
どんな意味合いでもいいので、念のため、
ご加入頂けるように、お話をさせて頂いております。
それも、少々、保険金額を高めに設定しておく必要性を
強く感じる今日この頃です。
さて、本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第175話 反省はしても、後悔はするな
http://www.soseinippon.jp/
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人生にはいろいろなことがある。だからこそ人生なのだ。
その一つ一つにこだわっていると、前に進むことは出来ない。
どうせ考えるのなら、どこがどうしてどうなったのかを
大いに反省すべきである。
そして二度と同じ過ちを繰り返さないようにしよう。
決して「俺はもう駄目だ」とか、「駄目人間だ」などと、
悲観的な後悔はしないことだ。
反省には未来があるが、後悔には過去しかないからだ。
********** Copyright (C) **********
【感じたこと】
問題解決のアプローチとして、
現在の問題に至った原因を究明し、
その原因に対してアプローチすることで、問題を解決する方法と
現在の問題が解決した理想像を形成し、
その目標に対して、現在とのギャップを計画的に埋めることで、
問題を解決する方法と
これらを、併せ持つ方法の三通りが、
よく書籍などで見受けられます。
前者は、主に倫理観を重視した問題解決に向いていると思われ、
責任を明確にします。
後者は、主に現実的な対応を重視した問題解決に向いていると
思われ、圧倒的に解決スピードが早いと考えられます。
リーダーが、問題解決において、
どちらを選択するかということで、
そのリーダーが、どちらを重視したかも
明確なメッセージとして伝わります。
「後悔」が組織を覆いつくしたとき、
組織はその存続が困難となります。
最も重要なことは、反省は、行動を表しますが、
後悔は、停止を表すということです。
その意味で、リーダーに「後悔」は禁物なのだと思います。
これは、個人においても同様なのだと思います。
Plan→Do→See→Action のサイクルで
本日も、前向きに進んでまいりたいと思います。
◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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