やりたいことだらけで脳裏がかすむ
そして、経費もかさむ。
やりたいことに経費がかさむのは世の中の常だね。
だけどやっておきたいことを羅列しておく。
生きてて、年末にこれを見て、「ぜんっぜんやってねえじゃん!」みたいな、
甘えた反省会でもしてみたい。
順不同。
1、カメラ
これは実現しそう。
写真に関しては昔から大いに興味があった。
母がカメラマンの卵だったこともかなり影響してる。一眼レフを構えるかっこいい母の姿を小さい頃から遠目に見てた。
そのカメラに触れさせてくれれば覚醒がもっと早かったものを(笑)
彼女は自分のカメラには誰一人触らせてくれない人だ。
友人がデジ一でいい写真をたくさん撮っているのを拝見しているうちに、その熱にうかされてきた。
写真を撮ること自体はとても好き。母の血なんだろう。
自由な時間もあるし、金銭的にも落ち着いてきたところで、カメラがほしいな、と思い始めた。
2、絵
これはまあ、描けばいいんだけど、レベルの。
立派な画材とかはプロにまかせといて、その辺の紙ででも、なにかしらの形を残したい。
なんとなくイメージしているのは、中世画。
どろどろして、滑稽な感じ。
3、音楽
これはコミュニケーションが必要になるかもしれない。
つまりは一緒にやる人。
だけどねえ、同年代で探すとなると相当苦戦すると思う。都会ならまだしも、この土地で同年代の人(できれば男子がいい。ロックには泥臭さがどうしても必要なので)となると、大体は生活第一。家がどうのこうの、になってしまう。
まあ最悪は機材を買って自分で打ち込みをしてもいいかな。
どんだけお金かかるんだよ、っていう話もあるし、その機材どこに置くんだ、的な(笑)
ギターが弾ければ、なんて思ってもいるので、
重量級の機材を買う前にもしかしたらギターにチャレンジするかもしれないね。
弦楽器とフルートだけはどうしても出来ないトラウマがあるけどね。
あ、そのへんの地元オケに紛れ込んでクラリネットをまた始めるという手もあるなあ。
あ、そんなもんか。
意外にないもんだねー。
やりたいことに経費がかさむのは世の中の常だね。
だけどやっておきたいことを羅列しておく。
生きてて、年末にこれを見て、「ぜんっぜんやってねえじゃん!」みたいな、
甘えた反省会でもしてみたい。
順不同。
1、カメラ
これは実現しそう。
写真に関しては昔から大いに興味があった。
母がカメラマンの卵だったこともかなり影響してる。一眼レフを構えるかっこいい母の姿を小さい頃から遠目に見てた。
そのカメラに触れさせてくれれば覚醒がもっと早かったものを(笑)
彼女は自分のカメラには誰一人触らせてくれない人だ。
友人がデジ一でいい写真をたくさん撮っているのを拝見しているうちに、その熱にうかされてきた。
写真を撮ること自体はとても好き。母の血なんだろう。
自由な時間もあるし、金銭的にも落ち着いてきたところで、カメラがほしいな、と思い始めた。
2、絵
これはまあ、描けばいいんだけど、レベルの。
立派な画材とかはプロにまかせといて、その辺の紙ででも、なにかしらの形を残したい。
なんとなくイメージしているのは、中世画。
どろどろして、滑稽な感じ。
3、音楽
これはコミュニケーションが必要になるかもしれない。
つまりは一緒にやる人。
だけどねえ、同年代で探すとなると相当苦戦すると思う。都会ならまだしも、この土地で同年代の人(できれば男子がいい。ロックには泥臭さがどうしても必要なので)となると、大体は生活第一。家がどうのこうの、になってしまう。
まあ最悪は機材を買って自分で打ち込みをしてもいいかな。
どんだけお金かかるんだよ、っていう話もあるし、その機材どこに置くんだ、的な(笑)
ギターが弾ければ、なんて思ってもいるので、
重量級の機材を買う前にもしかしたらギターにチャレンジするかもしれないね。
弦楽器とフルートだけはどうしても出来ないトラウマがあるけどね。
あ、そのへんの地元オケに紛れ込んでクラリネットをまた始めるという手もあるなあ。
あ、そんなもんか。
意外にないもんだねー。
前へ進め
依存ってなんだろう?
してはいけないものだろうか?
依存して、壊れてしまうのはなぜなんだろう?
壊してしまうのはなぜだろう?
依存は、意志の弱さだろうか。
強ければいいのか。
人は人にすがってはいけないんだろうか?
答えは簡単で、
適度をわきまえることだ。
律すればいい。
でも律しすぎれば、頼ることもできないし頼られることもない。
難しいな。
というか、そんなことを完璧にできるなんてまずないんじゃないか。
って考えると、
人が人を傷つけるのは、当たり前のことなんだと思う。
許せないのは、いい人になりたいからだ。
それが理想だからだ。
でもそれは実際には実現不可能な理想で、だから私たちは苦しんでる。
でも追い求めたい。
大事な物がそこにあるからだ。
守ることを知りたいのだと、なんとなく思う。
地震が起きた。
2週間経ってなお、原発は予断を許さない状態のままだ。
東京の水から放射性ヨウ素が検出された。
1号機はメルトダウン。
思うのは、今日明日いつ死ぬか、本当に分からないのだということ。
そしていつかは死ぬのだということ。
私は依存に苦しんでいる。
それと同時に、依存から抜け出すために必要なことも分かってきている。
でも、一生抜け出せないことも知っている。
人間だからだ。
甘えたい。すがりたい。それは決して悪じゃない。
思い出にひたりたい。楽しくありたい。それも悪じゃない。
でも進まなきゃならない。
生きてる。
開放しなきゃならない。
頭の中がめちゃくちゃになって、こんがらがっても、
後悔と怯えはもうしたくない。
結婚時代、私は自分の意志をまったく伝えられなかった。
自分の思っている気持ちにすら、ウソをついた。
ウソばかりついた。
そして、形にならない言葉の暴力にずっと怯えてきた。
抜け出せなかった後悔。
本当に大事な人にウソをつきつづけてきた後悔。
そして、離婚後も、またそうなってしまうのでないか、という怯え。
これは大きい。とても大きくて。
新しく生まれる大事なものを、また同じように苦しめるんじゃないか。
でも進まなきゃならない。
怖くても。
大丈夫、きっとまったく同じ失敗はしない。後悔と怯えの苦しみを忘れさえしなければ。
そう、忘れなければいいんだ。忘れちゃだめだ。
今日死ぬかもしれない。明日死ぬかもしれない。
どうしていけばいいか。
自分にウソをつかないのがいちばんだ。それだけをただ信じようと思う。
いつかは救われることを願って。
してはいけないものだろうか?
依存して、壊れてしまうのはなぜなんだろう?
壊してしまうのはなぜだろう?
依存は、意志の弱さだろうか。
強ければいいのか。
人は人にすがってはいけないんだろうか?
答えは簡単で、
適度をわきまえることだ。
律すればいい。
でも律しすぎれば、頼ることもできないし頼られることもない。
難しいな。
というか、そんなことを完璧にできるなんてまずないんじゃないか。
って考えると、
人が人を傷つけるのは、当たり前のことなんだと思う。
許せないのは、いい人になりたいからだ。
それが理想だからだ。
でもそれは実際には実現不可能な理想で、だから私たちは苦しんでる。
でも追い求めたい。
大事な物がそこにあるからだ。
守ることを知りたいのだと、なんとなく思う。
地震が起きた。
2週間経ってなお、原発は予断を許さない状態のままだ。
東京の水から放射性ヨウ素が検出された。
1号機はメルトダウン。
思うのは、今日明日いつ死ぬか、本当に分からないのだということ。
そしていつかは死ぬのだということ。
私は依存に苦しんでいる。
それと同時に、依存から抜け出すために必要なことも分かってきている。
でも、一生抜け出せないことも知っている。
人間だからだ。
甘えたい。すがりたい。それは決して悪じゃない。
思い出にひたりたい。楽しくありたい。それも悪じゃない。
でも進まなきゃならない。
生きてる。
開放しなきゃならない。
頭の中がめちゃくちゃになって、こんがらがっても、
後悔と怯えはもうしたくない。
結婚時代、私は自分の意志をまったく伝えられなかった。
自分の思っている気持ちにすら、ウソをついた。
ウソばかりついた。
そして、形にならない言葉の暴力にずっと怯えてきた。
抜け出せなかった後悔。
本当に大事な人にウソをつきつづけてきた後悔。
そして、離婚後も、またそうなってしまうのでないか、という怯え。
これは大きい。とても大きくて。
新しく生まれる大事なものを、また同じように苦しめるんじゃないか。
でも進まなきゃならない。
怖くても。
大丈夫、きっとまったく同じ失敗はしない。後悔と怯えの苦しみを忘れさえしなければ。
そう、忘れなければいいんだ。忘れちゃだめだ。
今日死ぬかもしれない。明日死ぬかもしれない。
どうしていけばいいか。
自分にウソをつかないのがいちばんだ。それだけをただ信じようと思う。
いつかは救われることを願って。
正直な話
日本全体が狂っている今日この頃。
私の職場では「とろろ昆布」と名のつく物はすべて売り切れた。
2リットルの水も今日売り出された。
狂ったように売れた。
名古屋の話です。
東京以北はもっとひどく人々が狂っているのだろうと思う。
放射線汚染を危惧する人々。
浴びてすぐ死ぬわけではない。今回の事故はまだそのレベル。
(これからどうなるかは、専門家じゃないし、よく分からないけど)
それでも予防をしようとする人たち。
死ぬのが怖いんじゃない。
たぶん癌になることがこわいんじゃないかと思う。
だから売れて行く。とろろ昆布が。
煙草を吸う人も、酒を飲む人も、みんな買って行く。
こんぶはともかく、水はこんなとこで売ってないで東北へ寄付できないだろうか。
という当たり前のことはともかく。
癌はこわい。
たぶん世の中の人みんな癌がこわい。
奇しくも2月24日にそれに触れた詩を書いていた私。
***
[pass:mrKg9osnj]
私の母は奇跡を起こした
汚染された体でふたりも子供を残しどちらも大人になった
母は最大の炭坑の町で生まれ育ち
彼女の父は炭坑夫で体中を癌に冒された
彼女のきょうだいもみんな癌に冒された
きょうだいの中で子供を産めたのは母だけだった
母に会うたびにきょうだいが口をそろえた
子供がほしい
子供はいとおしいと
きょうだいは死んだ
みんな死んだ
きょうだいのひとりが大学の実験台にされ
原因が炭坑の汚染と認められた
でもみんな死んだ
死んでいった
どうしてと泣きじゃくりながら
ねぇお母さん
私 子供の産めない体だった
あなたの遺伝かどうかはわからないけれど
あなたのきょうだいと同じよ
出来損ないと言われたの
とても悔しかった
今でも毎日のように思う
子供がほしい
子供を抱きたいと
でも本当は 子供なんかいらないの
それはなぜかは話せない
あなたなら分かってくれるね
あなたはたくさんの肉親の死を見たのだから
母が死ぬ日まで 私はこのことを黙っていようと思う
でもひとつだけ
私は奇跡の人の子供でよかった
ただただそう思うの 風がつよく吹いて
髪をみだして
ほおにふれて美しいと思えるそれだけでも
こんなにも幸せなのだから
***
半分事実の詩。
母は炭坑汚染のまっただなかで産まれました。
母のきょうだいの一番上の兄は、汚染前に産まれたため現在も健在で、山登りを楽しんでいます。
しかし、兄以下、母を含めた4人のきょうだいのうち、母以外はみんな死にました。
母の父も、その死んだきょうだい全員が癌でした。
子供もできなかった。
炭坑汚染であると判明したのは、きょうだいの一人が大学病院で研究されたからです。
母も検査を受け、汚染の影響を受けている可能性が高いことが分かっています。
どのような基準で判断されたのかは分かりませんが。
時を同じくして、私は不妊症であることが分かりました。
親には報告していません。
できるわけもない。
という内容を詩に書いたのは、その時、原発地域では放射線汚染に常にさらされていると知ったからでした。
まさか半月後に、こんなチェルノブイリに次ぐ原発事故が起こるなんて思わなかった。
いつかはありうるだろうとは思ったのだけど。
という感じで、癌になるかもしれない恐怖はずっと持っています。
なってもしょうがないや、なんて思えない。
こわいです。
たぶん今、人々を狂わせている恐怖は、私が母の汚染のことを知った時ときっと同じなのかもしれないと思って。
うん、ただ、そう思っただけなんです。
でも水は、そんなに買わなくてもいいと思うよ。
でも「あ」って思ったのは、ヨード。
のどヌールスプレー、あれもヨード。
毎日使ってる私。
体に良くないと知ったのでほどほどにしようと思ったのでした。
胃がずっと悪いのはもしかしてそのせいだったのかも。
私の職場では「とろろ昆布」と名のつく物はすべて売り切れた。
2リットルの水も今日売り出された。
狂ったように売れた。
名古屋の話です。
東京以北はもっとひどく人々が狂っているのだろうと思う。
放射線汚染を危惧する人々。
浴びてすぐ死ぬわけではない。今回の事故はまだそのレベル。
(これからどうなるかは、専門家じゃないし、よく分からないけど)
それでも予防をしようとする人たち。
死ぬのが怖いんじゃない。
たぶん癌になることがこわいんじゃないかと思う。
だから売れて行く。とろろ昆布が。
煙草を吸う人も、酒を飲む人も、みんな買って行く。
こんぶはともかく、水はこんなとこで売ってないで東北へ寄付できないだろうか。
という当たり前のことはともかく。
癌はこわい。
たぶん世の中の人みんな癌がこわい。
奇しくも2月24日にそれに触れた詩を書いていた私。
***
[pass:mrKg9osnj]
私の母は奇跡を起こした
汚染された体でふたりも子供を残しどちらも大人になった
母は最大の炭坑の町で生まれ育ち
彼女の父は炭坑夫で体中を癌に冒された
彼女のきょうだいもみんな癌に冒された
きょうだいの中で子供を産めたのは母だけだった
母に会うたびにきょうだいが口をそろえた
子供がほしい
子供はいとおしいと
きょうだいは死んだ
みんな死んだ
きょうだいのひとりが大学の実験台にされ
原因が炭坑の汚染と認められた
でもみんな死んだ
死んでいった
どうしてと泣きじゃくりながら
ねぇお母さん
私 子供の産めない体だった
あなたの遺伝かどうかはわからないけれど
あなたのきょうだいと同じよ
出来損ないと言われたの
とても悔しかった
今でも毎日のように思う
子供がほしい
子供を抱きたいと
でも本当は 子供なんかいらないの
それはなぜかは話せない
あなたなら分かってくれるね
あなたはたくさんの肉親の死を見たのだから
母が死ぬ日まで 私はこのことを黙っていようと思う
でもひとつだけ
私は奇跡の人の子供でよかった
ただただそう思うの 風がつよく吹いて
髪をみだして
ほおにふれて美しいと思えるそれだけでも
こんなにも幸せなのだから
***
半分事実の詩。
母は炭坑汚染のまっただなかで産まれました。
母のきょうだいの一番上の兄は、汚染前に産まれたため現在も健在で、山登りを楽しんでいます。
しかし、兄以下、母を含めた4人のきょうだいのうち、母以外はみんな死にました。
母の父も、その死んだきょうだい全員が癌でした。
子供もできなかった。
炭坑汚染であると判明したのは、きょうだいの一人が大学病院で研究されたからです。
母も検査を受け、汚染の影響を受けている可能性が高いことが分かっています。
どのような基準で判断されたのかは分かりませんが。
時を同じくして、私は不妊症であることが分かりました。
親には報告していません。
できるわけもない。
という内容を詩に書いたのは、その時、原発地域では放射線汚染に常にさらされていると知ったからでした。
まさか半月後に、こんなチェルノブイリに次ぐ原発事故が起こるなんて思わなかった。
いつかはありうるだろうとは思ったのだけど。
という感じで、癌になるかもしれない恐怖はずっと持っています。
なってもしょうがないや、なんて思えない。
こわいです。
たぶん今、人々を狂わせている恐怖は、私が母の汚染のことを知った時ときっと同じなのかもしれないと思って。
うん、ただ、そう思っただけなんです。
でも水は、そんなに買わなくてもいいと思うよ。
でも「あ」って思ったのは、ヨード。
のどヌールスプレー、あれもヨード。
毎日使ってる私。
体に良くないと知ったのでほどほどにしようと思ったのでした。
胃がずっと悪いのはもしかしてそのせいだったのかも。

