耳朶風呂 -7ページ目
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重い、重いって

今、私の住んでいる地域は何事もなくて、至って平和で。

でも、半年前まで住んでいた地域はデパートの土台が外れてぐらぐらしていたり、停電したり、電車が動いていなかったりする。
どちらかというと半年前まで住んでいた町の記憶の方が未だ濃い私は、見慣れた町が豹変していることがどうしてもショックで、考えなくてもいいと分かっているけれど、やっぱりショックはショックだ。

ここのところ鬱も軽くなってきていたけれど、11日、がくんと落ちた。
仕事もいっぱいミスしたし、今日だって無理して出掛けようとしたけど、だめだった。
なんて弱いんだろう。頭痛がひどくて参る。動くことすら出来ない。
東北の友人たちはがんばっている。
それにくらべて、自分は情けないな。なんとか、浮上しないと。

離婚して4ヶ月半。
実家に戻ってきてからはもうすぐ半年になる。
そろそろ、元気出そうぜ、って、自分でも思うけれど、心は本当に難しい。

被災した人たちの心の傷はそんなのにくらべれば、計り知れないだろう。
なんかもう、何が言いたいのやら。



そうだ、考えない努力も必要だ。
そしてお酒の量を減らそう。そこを減らすと、コーヒーの量が増えるんだけどね。





東北、関東の方、大変でしょうが乗り越えてほしい。
私は微力ながら募金をします。
4月には、必要であれば献血も予定しています。







「東北地方太平洋沖地震」関連情報のページ

BIGLOBEより転載。
みなさまの無事を心から願うとともに、命を落とされた多くの方々のご冥福をお祈りします。

http://infonebig.at.webry.info/201103/article_1.html

気難しい恋について考える

大人の話よ。子供はそーっと見ようね。



「春がきた」なんて呟いたら「男ができた」と勘違いされた。
言われてみりゃあ、春がきた、って言われたら、両思いか受験合格だものねえ。
三十路過ぎるとそういう言葉の隠喩すら忘れるのねえ。
どうりで肌がたるんでるはずだわ。



おかげさまで恋愛自由な身です。
好きなイケメンはいっぱいいるけど、そんじゃあ実際「恋愛」できるか、となると、
どこまでもポジティブシンキングじゃないとできないなあって思った。
とりあえず闇雲にはできない。
バツもついてるし、おまけに不妊症です。
(この辺は、高価な治療をすればまだ改善できるかもしれませんね)
まあ、まず、前途ある若者には手を出せない。
なにかしら事情を抱えた人以外には手を出せない。
個人的には「子供はいらない」と言う人も、手を出せない。人は発言をいとも簡単に覆すから。



って考えちゃうと、どうしても恋愛の先には不幸しかないような気がしてしまう。
そうなったらどうしよう、と思ってしまう。
かといってこの年で浅い関係をいっぱい持つことも悲しい気がするし。



恋愛ねえ。
必要がないといえば必要がないけど、なければ、さみしいものだよね。
もうこうなったら60過ぎのおっさんとかを狙おうかなあ。
うちの父がひっくりかえるだろうな。



と書いてるほど、本人は深刻じゃない。
ただいざ恋愛をまたしたらどうなるのかなあ、ってシミュレーションしたらこうなった、という。




でもさ、30代で燃えるような恋したら、かっこいいじゃない?

オフィス女子よ、足指を塗るがいい

$耳朶風呂-あしゆび



この子、超優秀。
足の指に塗る制汗クリーム。
ストッキングにパンプスやヒールを毎日履くオフィス女子って足の匂いがどうしても臭くなる。
下手すると水虫になるし、それが臭いすぎると、まわりも「うわあ」ってなる。
私なんぞそれで8時間立ち仕事なのでなおさらやばいことになる。
というわけでスプレーや乾燥剤やらあれこれ試したけど、あまりよろしくなく、これを買ってみたのだ。


もう、優秀。


逆にすてきな香りよ、足が。
朝塗って夜になっても指先がさらっとして気持ち悪くならない。
ただ、ちょっとでかすぎるので指の間塗るのに必死になったりはするけど。
朝、5分ぐらい早く起きないとだけど。
でもあまりに良いのでなくならないように買いだめしとこうと模索中。
結構いいお値段するのよね。
あと、店員さんにたぶん「なんだこいつ」って思われるね。まちがいなく。

人のふり見て我がふり直せ

って言われるとどうしても野球の素振りしか思い出せません。



度重なるミスをしでかしているほぼ同期、じゃっかん先輩のお嬢さん、といっても同い年だけど、が、最大のミスをやらかしたらしい。
諸先輩方の見解では「多分出禁(別フロアに左遷)じゃないかなあ」
うわあ。
こーわいね、競争社会はこーわいね。
お嬢さん事務所に連行されてたし。あなおそろしや。



という職場で4ヶ月ほど仕事をしています。
百貨店と言えば聞こえはいいが、アパレルの方々のようなちょーオサレで何の衣装なんだかっていうきらびやかな世界からはほど遠く、かといって制服ぴちっと着こなしてさっそうと歩く感じでもなく、そのぴちっとした制服の上にエプロンと三角巾をするような事態です。
そんで売り子とかしてりゃまだきらびやかな感じですが、現場で黙々と一日中金銭を数えるタイプです。
至って地味です。
実母が「探してみたけど全然見つからなかった」と嘆くぐらい、地味で目立たないところに潜んでいます。
飴ちゃんなめたってばれなかったりする位置です。
でも週に一回ほどは人目についてフラッシュの嵐、みたいなレジで、どこぞの関西のマナー講師も顔負けの笑顔を振りまく感じ。
おわかりか?




仕事してビール飲んで、仕事してビール飲んで、という日々の陰には昨年秋に離婚という躁鬱の種をわっさーと持っていたりもしますが、基本的には適当な人種です。
言いたいこと言ってやりたいことやって泣いたり笑ったりするために産まれたんだから、そうすりゃいいじゃん、という趣旨です。
あほみたいに盛り上がったり凹んだりするでしょうが、喜劇鑑賞的趣でよろしくお願いいたします。




さあて明日もお仕事なので寝ますよ。
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