前へ進め
依存ってなんだろう?
してはいけないものだろうか?
依存して、壊れてしまうのはなぜなんだろう?
壊してしまうのはなぜだろう?
依存は、意志の弱さだろうか。
強ければいいのか。
人は人にすがってはいけないんだろうか?
答えは簡単で、
適度をわきまえることだ。
律すればいい。
でも律しすぎれば、頼ることもできないし頼られることもない。
難しいな。
というか、そんなことを完璧にできるなんてまずないんじゃないか。
って考えると、
人が人を傷つけるのは、当たり前のことなんだと思う。
許せないのは、いい人になりたいからだ。
それが理想だからだ。
でもそれは実際には実現不可能な理想で、だから私たちは苦しんでる。
でも追い求めたい。
大事な物がそこにあるからだ。
守ることを知りたいのだと、なんとなく思う。
地震が起きた。
2週間経ってなお、原発は予断を許さない状態のままだ。
東京の水から放射性ヨウ素が検出された。
1号機はメルトダウン。
思うのは、今日明日いつ死ぬか、本当に分からないのだということ。
そしていつかは死ぬのだということ。
私は依存に苦しんでいる。
それと同時に、依存から抜け出すために必要なことも分かってきている。
でも、一生抜け出せないことも知っている。
人間だからだ。
甘えたい。すがりたい。それは決して悪じゃない。
思い出にひたりたい。楽しくありたい。それも悪じゃない。
でも進まなきゃならない。
生きてる。
開放しなきゃならない。
頭の中がめちゃくちゃになって、こんがらがっても、
後悔と怯えはもうしたくない。
結婚時代、私は自分の意志をまったく伝えられなかった。
自分の思っている気持ちにすら、ウソをついた。
ウソばかりついた。
そして、形にならない言葉の暴力にずっと怯えてきた。
抜け出せなかった後悔。
本当に大事な人にウソをつきつづけてきた後悔。
そして、離婚後も、またそうなってしまうのでないか、という怯え。
これは大きい。とても大きくて。
新しく生まれる大事なものを、また同じように苦しめるんじゃないか。
でも進まなきゃならない。
怖くても。
大丈夫、きっとまったく同じ失敗はしない。後悔と怯えの苦しみを忘れさえしなければ。
そう、忘れなければいいんだ。忘れちゃだめだ。
今日死ぬかもしれない。明日死ぬかもしれない。
どうしていけばいいか。
自分にウソをつかないのがいちばんだ。それだけをただ信じようと思う。
いつかは救われることを願って。
してはいけないものだろうか?
依存して、壊れてしまうのはなぜなんだろう?
壊してしまうのはなぜだろう?
依存は、意志の弱さだろうか。
強ければいいのか。
人は人にすがってはいけないんだろうか?
答えは簡単で、
適度をわきまえることだ。
律すればいい。
でも律しすぎれば、頼ることもできないし頼られることもない。
難しいな。
というか、そんなことを完璧にできるなんてまずないんじゃないか。
って考えると、
人が人を傷つけるのは、当たり前のことなんだと思う。
許せないのは、いい人になりたいからだ。
それが理想だからだ。
でもそれは実際には実現不可能な理想で、だから私たちは苦しんでる。
でも追い求めたい。
大事な物がそこにあるからだ。
守ることを知りたいのだと、なんとなく思う。
地震が起きた。
2週間経ってなお、原発は予断を許さない状態のままだ。
東京の水から放射性ヨウ素が検出された。
1号機はメルトダウン。
思うのは、今日明日いつ死ぬか、本当に分からないのだということ。
そしていつかは死ぬのだということ。
私は依存に苦しんでいる。
それと同時に、依存から抜け出すために必要なことも分かってきている。
でも、一生抜け出せないことも知っている。
人間だからだ。
甘えたい。すがりたい。それは決して悪じゃない。
思い出にひたりたい。楽しくありたい。それも悪じゃない。
でも進まなきゃならない。
生きてる。
開放しなきゃならない。
頭の中がめちゃくちゃになって、こんがらがっても、
後悔と怯えはもうしたくない。
結婚時代、私は自分の意志をまったく伝えられなかった。
自分の思っている気持ちにすら、ウソをついた。
ウソばかりついた。
そして、形にならない言葉の暴力にずっと怯えてきた。
抜け出せなかった後悔。
本当に大事な人にウソをつきつづけてきた後悔。
そして、離婚後も、またそうなってしまうのでないか、という怯え。
これは大きい。とても大きくて。
新しく生まれる大事なものを、また同じように苦しめるんじゃないか。
でも進まなきゃならない。
怖くても。
大丈夫、きっとまったく同じ失敗はしない。後悔と怯えの苦しみを忘れさえしなければ。
そう、忘れなければいいんだ。忘れちゃだめだ。
今日死ぬかもしれない。明日死ぬかもしれない。
どうしていけばいいか。
自分にウソをつかないのがいちばんだ。それだけをただ信じようと思う。
いつかは救われることを願って。