リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言 -29ページ目

If we hold on together Diana Ross

こんにちは。


今朝はウンザリするくらい総選挙やってましたね。そういえば先日、うちの地元でも夜の街のホステスの総選挙をイベントでしてましたよ。行きつけのところの子が2位だったそうですけど・私の同業の方々が団体で応援に行ったそうです。(;^_^A

なにやってんだか・


さて、ダイヤモンド・ジュビリーの動画がさっそくYoutubeにアップされてました。画像はいまいちなのは仕方ないですよね。再放送で是非ともテレビでやって欲しいです。


Stevie Wonder Performing at The Diamond Jubilee Concert


スティーヴィーワンダーは「Sir Duke」「Isn't She Lovely」「Happy Birthday」「Superstition」という私より少し上の世代の方には特に懐かしい名曲ばかりの選曲でしたね。特に「Sir Duke」は私が小学生のとき、ピンクレディがアメリカで初ライブをしたアルバム(カセット)にカバーしていた思い出の曲です。(関係ないか( ̄_ ̄ i)


Paul McCartney Diamond Jubilee Concert - June 4 2012


ポールは「Magical Mystery Tour」「All My Lovin'」「Let It Be」「Live and let die」「Ob-La-Di, Ob-La-Da」という誰もが知っている曲ばかりの選曲でしたね。オリンピックの開会式は何を演奏するのかも楽しみですよね。



今日はもう誰もが知っている名曲です。個人的に歌詞といい曲といい、Popsを代表する名曲のひとつだと思います。



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True Colors  Cyndi Lauper

こんにちは。


6月は私の心に残る歌詞の曲をたまに入れていこうと思っています。


この曲は1986年にシンディ・ローパーのアルバム「True Colors」からのファーストシングルでした。大変な親日家であるシンディは、この曲が出た少し後に初来日しています。(ちなみに兄貴にチケット買いに行かされました。私は当時浪人生で門限があったので行けなかったのですが)


この曲はミスチルの「GIFT」と同じく、「色」というのが一番のキーワードになっていますよね。ちなみに1998年にはフィル・コリンズもこのい曲をカバーしています。


「タイム・アフター・タイム」と同じく彼女の代表曲のひとつですね。



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IRON MAIDEN 勝手にベスト10

こんにちは。


イギリスはエリザベス女王のダイヤモンド・ジュビリーでかなり盛り上がってるみたいですね。テムズ川でのパレードは日テレ系列やBBCでライブ中継されるみたいですが・肝心のバッキンガム宮殿でのコンサートはスカパーの全チャンネル確認しましたが、どこにもありませんでした。


BBC主催なのでイギリスでは放送されるとおもうのですが、スカパーのBBCも放送はしないみたいでした。でも急遽BSとかでするかも・でも50周年の時みたいに録画での可能性が高そうですね。


さて、そのイギリスのレコード・ショップ・チェーンHMVが開催した(ダイヤモンド・ジュビリーにちなんで)『この60年で最も素晴らしいアルバム』を選ぶ一般投票で、なんとなんとアイアン・メイデンの『The Number Of The Beast』(1982年)が1位に選ばれたそうです。(@_@)


記事は→


ちなみにベスト10は


1.アイアン・メイデン『The Number Of The Beast』
2.デペッシュ・モード『Violator』
3.ザ・ビートルズ『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』
4.ザ・ビートルズ『Abbey Road』
5.ピンク・フロイド『The Dark Side Of The Moon』
6.ザ・ビートルズ『Revolver』
7.クイーン『A Night At The Opera』
8.オアシス『(What's The Story) Morning Glory?』
9.アデル『21』
10.ザ・ビートルズ『White Album』


アデルの「21」は今も驚異的な売上をしているみたいですので驚きはないですが、アイアン・メイデンファンとしては嬉しいけど・・・ピンクフロイドの「狂気」、ビートルズやクイーンより上ってどうなん??


さて、このニュースに乗っかって今日はアイアン・メイデンのベスト10です。気がついたら、そのほとんどがスティーブ・ハリス単独制作による曲でした。


10. Wrathchild ラスチャイルド


 9. Flight Of Icarus  イカルスの飛翔


 8. Alexander The Great  アレキサンダー・ザ・グレイト


 7. Invaders  侵略者


 6. Fear Of The Dark  フィア・オブ・ザ・ダーク


 5. The Clairvoyant  透視能力者


 4. Aces High  撃墜王の孤独


「イカルスの飛翔」はブルース・ディッキンソンとエイドリアン・スミスによるもの、「ラスチャイルド」は唯一ヴォーカルがポール・ディアノ時代のもの、この曲はアルバムにもWikiにも誰が創った曲かは書かれていませんでした。「透視能力者」はメイデンファンでもそこまで好きではないと思いますが・・ベースがすごくかっこいいので好きです。


 3. Rime Of The Ancient Mariner  暗黒の航海


 2. The Number Of The Beast  魔力の刻印


 1. Caught Somewhere In Time  サムホエア・イン・タイム


「サムホエア・イン・タイム」は発表当時、私が初めて買ったメイデンのアルバムでした。すべてのアルバムを当時そろえるきっかけとなったアルバムですので、一番思い入れのある曲ですね。メイデンファンの方にはとうてい納得のいかない勝手なベスト10ですけど・(とくに1位は・・・)


今日で5月も終わりですね。明日から6月・ということは・あと1カ月(ガーン)

最近はとくダネ!とキカナイトは全部録画してHDDに残してます。(;^_^A


でも寂しいわ・・・(ノ_-。)