懐かしの昭和歌謡 名曲編
先日、ディスコソングの女王といわれたドナ・サマーが亡くなりましたよね。個人的にはやはりジョルジオ・モロダーによってプロデュースされた「ホット・スタッフ」
が一番印象に残っています。日本時間で明日開催されるビルボード・ミュージック・アワードでも、先日亡くなったビースティー・ボーイズのアダム・ヤウクとドナ・サマー追悼のトリビュートが急遽決まったそうです。
ご冥福をお祈りします。
さて、今朝のサッカー、バイエルンとチェルシーの試合はすごかったですね。
バイエルンは地元での開催という超ラッキーが、逆に延長PKと最後のPK戦でプレッシャーになってしまったのかもしれませんね。
今年はドルトムントもインテルも早々に消えたし、バルサもレアルもセミファイナルで終わったしで、個人的には盛り上がりに欠けたCLでしたね。
来年は香川選手がマンUでTOYOTAカップまで来られたら、こんな嬉しいことはないでしょうね。
さて・今回から、昭和歌謡の好きな曲をいくつか並べていきます。
私より少し上の世代の方には超有名な曲が多いですが、夏までに何度かしていきますね。
まずは、72年のヒット曲、ビリーバンバンの 「さよならをするために」 です。
坂田晃一さんの作曲もすばらしいし、石坂浩二さんの作詞も素敵な一曲でしたよね。
次は、73年の堺正章さんの 「街の灯り」です。阿久悠さん、浜圭介さんのゴールデンコンビによる名曲でしたよね。個人的にはカラオケで唄ってて気持ちよかった曲でしたね。
次は前川清さんの 「花の時・愛の時」(87年発表)です。残念ながら全くヒットしなかったけれど、ラジオで気に入ってシングルを買いました。学生の時にカラオケで歌うと知らないひとから誰の歌なん?てよく尋ねられた思い出のある名曲、だと思います。
次は、前川清さんと幼馴染という平浩二さんの 「バス・ストップ」 (72年発表)です。
今でもカラオケでよく歌われる名曲ですよね。
最後は、新沼謙治さんの「ヘッド・ライト」(77年発表)です。当時は演歌といえは北・トラックみたいなイメージがありましたので、その要素がつまった曲でしたね。歌うヘッドライトって言うラジオ番組があって、遅くまで起きていたときはよく聴いていた・という思い出があります。
明日はいよいよ金環日食ですね。いつもはギリギリまで寝てる子供を起して、近くの公園でみる予定してますが。曇りかもですねえ。
ではまた。
予想通りであれですが
ロンドンオリンピックが近づいてきましたね。出場するのは並大抵な努力ではないということを、最近は特に感じます。さらにメダルを獲るなんてのは努力以外にも才能であったり、運であったり、たくさんのアスリートが努力して目指してるわけですから、とにかく奇跡に近いことなんでしょうね。
さて、昨日は休日で音楽ニュースなんかをみておりましたら、ブライアン・メイのラジオインタビューの記事があって、トップシークレットとなっているオリンピックでの出演について話したとのことです。なんでも開会式ではない、それ以外で関わっているとのこと、といえば閉会式しか考えられないんですけど・おそらく閉会式はクイーンが出演とのことでした。
となると、気になるのは誰が歌うのかという事ですよねえ。私の予想ではフレディのホログラムか、アダム・ランバートか、あっと驚くジョージ・マイケルか。ロジャー・テイラーは以前バーチャルなフレディとは共演したくないとのことで、可能性としてはツアーを一緒に行う予定のアダム・ランバードといったとこですかねえ。
ジョン・ディーコンの復帰もあるかもしれません。「We Are The Champions」と「Bohemian Rhapsody」は確実でしょうねえ。
エリザベス女王60周年は先日、スティーヴィー・ワンダーの出演がニュースになってましたよね。先週のとくダネ!「デーブインパクト」のコーナーでのニュース、もしかしたら治療でスティービーの目がみられるようになるかもしれないという夢のようなニュースもありました。実現すればほんとにすばらしい事ですよね。
今週のビルボードによるとライオネル・リッチーの「タスキーギ」は3位、これでほんとに久しぶりのミリオンを獲得したそうです。そういえば、84年のLAオリンピックの閉会式で初めてパフォーマンスをしたのがライオネル・リッチーでしたよね。「オールナイトロング」懐かしいです。「タスキーギ」日本では発売しないんですかね。
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ではまた
個人的に好きなアルバム ”プライド” ホワイト・ライオン
昨日は仕事が終わって帰宅したのが9時前。途中からミスチルのライブを観ました。録画してますので、今度の休日にでもみるのを楽しみにしてます。
でも、もしやと思って延長予約にしててよかったです。まさかの延長でしたから、あやうく途中切れになるとこでした。自営になってから時間がとれなくなってライブは全然いけてないです。
その分以前よりもスカパーのライブはよく観るようになりました。はるか遠くから見るよりかはいいかなと・感動は薄いですけどね(;^_^A
今日は80年代後半、彗星のように現れて消えていった、ホワイトライオンの大傑作と言われているアルバムを紹介します。
1987年発売
発表当時はHR・HM全盛期。つまらない曲でもテクニックのないバンドでも売れた、そんな時代に出たのがこのアルバム。すべてギターのヴィト・ブラッタとボーカルのマイク・トランプが曲を書いたこのアルバムは、全米で200万枚以上を売り上げ、3rdシングルの「WHEN THE CHILDREN CRY」はビルボードトップ3に輝いた。(ちなみにこの時のホワイトライオンのベーシストは2年前までメガデスに在籍していたジェイムズ・ロメンゾ)
勢いそのままに臨んだ次作の「BIG GAME」は「Little Fighter」「Radar Love」などのスマッシュヒットもあったが、前作のような勢いはなく、最後に一枚のアルバムを発表した後、91年に活動停止、解散した。一時再結成されたが、中心メンバーでギタリストのヴィト・ブラッタは完全に音楽活動から距離を置いておりそれには参加しなかった。現在も活動停止状態である。
1. HUNGRY
最初の出だしのリフがめちゃくちゃかっこいいですねえ。個人的にはHRのリフの中では一番のお気に入りです。ソロもかっこいいし、ヴィト・ブラッタ、これほどのギターメロディを創れるのに活動しないのは惜しすぎます。このアルバムの中ではもっとも良く出来た曲だと思いますが、音が全体的に少しこもった感じなのが残念。
HR・HMのアルバムで2曲目というのは一番難しく、重要なパートだと個人的に思っています。少しミドルテンポに落とし、切ない感じがするこの曲をもってくることによって、初めてアルバムを通して聴いたハードロックファンに彼らの音楽の幅の広さを表現することできたと思います。ギターのソロもイイ。やはり惜しいギタリストです。
3. DON'T GIVE UP
4. SWEET LITTLE LOVING
5. LADY OF THE VALLEY
6. WAIT
彼らの記念すべき初のヒット曲。メロディアスハードロック、アコースティック、彼らの魅力が充分につまったPV。売れる要素がすべて揃ったような1曲。全米8位の大ヒットでした。
7. ALL YOU NEED IS ROCK'N ROLL
8. TELL ME
2ndシングル。出だしからどこかで聴いたかのような懐かしさを感じさせてくれるメロディアスな曲。ここでの聴きどころは後半のギターソロからギターリフまでの長い間奏の部分、弾いている姿もかっこいいしやはり惜しい。
9. ALL JOIN OUR HANDS
初めて聴いたとき最後にこの曲を持ってきますか・ってういくらい驚きました。HR・HMでは最後はノリノリの曲を持ってくるもんだと勝手に思っていましたから。ヴィト・ブラッタのアコースティックが素晴らしい。3rdシングルで全米3位の大ヒット曲でした。
25年が経った今聴いても時代を感じさせないアルバム。いつかまたヴィトが復帰する日がくればいいのに・・
ではまた。
