リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言 -33ページ目

日本人の三大ギタリストって

こんにちは。


今週のビルボードアルバムランキング、ライオネル・リッチーが先週に引き続き首位をキープしました。最初の週に1位だったマドンナは、派手な宣伝、コンサートチケット買ったらおまけでCDプレゼントと話題性はすごかったですが、その後一気に落ちていったのと比べると、やはり根強いファンが多いのと、曲の素晴らしさ歌唱力・辺りで、じわじわと広がっていったんでしょうねえ。62歳まだまだ元気ですよね。


6月5日にビーチ・ボーイズのオリジナル・アルバムが発売されると、ブルース・ジョンストンがインタビューの中で発表したそうです。ブライアン・ウィルソンはポール・マッカートニーのトリビュートアルバムにも参加予定ですので、50周年とで夏はかなり話題になりそうですね。最初のシングル「That's Why God Made the Radio」はYouTubeで観ることができます。ラジオ局のエアプレイを意識したようなタイトルも話題になりそうですよね。


さて、今日は邦楽です。よく「三大ギタリスト」なんて言いますが、世界だと、みなさんもご存知のように「エリック・クラプトン」「ジェフ・ベック」「ジミー・ペイジ」とかって言うのが当たり前のようになってますが、日本だと誰になるんでしょうねえ。


80年代に個人的に好きだったギタリストの曲を紹介しますね。


まずは何といっても「高崎晃」さんですよねえ。ラウドネスのギタリストです。当時は神のように言われてましたよね。一番好きなのは「Shadows of War」のギターです。このアルバムはアメリカでほんとに大ヒットしましたよね。



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ラウドネスはアメリカでしたが、ロックの母国イギリスで人気のあったギタリストといえば「山本 恭司」さんでしたよね。VOW WOWのリーダーであります(現在はBOW WOW
)。個人的に好きだったのは「Don't Leave Me Now」。ギターもいいですが曲がカッコいいですよねえ。


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最後は「鈴木 賢司」さんです。初めてテレビで見た時のインパクトは一番ありましたよね。普通の学生服着たおにいちゃんって感じでしたが、80年代で日本人でこれだけギターを弾ける人は居なかったですし、世界的にみてもテクニックはズバ抜けてましたよね。ちなみに現在はイギリスで活動してるそうです。


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翔べフェニックス 、SPARKS!!


今年のGWは特に予定もなくのんびりと過ごす予定です。


ではまた。




Bruce Johnston   I Write The Songs


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今年のグラミー授賞式で特に話題となったものといえば、ポール・マッカートニーの生誕70年と、結成50周年を迎え、中心メンバーのブライアン・ウィルソンが復帰したビーチ・ボーイズだったと思います。今年の夏にはこのメンバーでの来日が予定されています。


ビーチ・ボーイズの中では個人的にはブルース・ジョンストンが好きです。バリー・マニロウがカバーしたこの「歌の贈り物」は世界中で大ヒットとなり、おかげでブルースは1977年のグラミー賞最優秀楽曲賞(ソングライターに贈られる賞)を獲得することになります。


バリー・マニロウ自身がプロデュースしたという凝ったバージョンも感動的でいいですが、個人的にはピアノ中心のシンプルなほうが好きでした。



「歌の贈り物」 バリー・マニロウ



この曲はバリー・マニロウのおかげで、ほんとにこの歌詞のように世界中で歌われる名曲になりましたよね。


ではまた。

グループサウンズ 勝手にベスト15

やってしまいました。アーティスト別ではなく・グループサウンズっていう広い広い範疇でのベスト15です。(・∀・)


まあ、あと少しなので気にせずににやってしまいますね。


一時期(10代後半あたりと30代に)、かなりハマりました。スカパー(ラジオ)でグループサウンズチャンネルとか寝るときにずっと聴いてたりしましたが、あまりにも曲が多すぎて、ほとんど知りませんでした・


まだカラオケボックスのない頃、スナックでカラオケをよく唄いにいってたのですが、演歌か歌謡曲かグループサウンズくらいしか置いてなかったので、いつもこんな曲ばっかり歌ってました。


そんな、莫大な数の曲の中から勝手に選んだベスト15です。



15. バラの恋人ザ・ワイルド・ワンズ


14. 想い出の渚ザ・ワイルド・ワンズ


13. エメラルドの伝説ザ・テンプターズ


12. スワンの涙/オックス


11. 花の首飾り/ザ・タイガース


10. 小さなスナックパープルシャドウズ


 9. あの時君は若かったザ・スパイダース


 8. 今日を生きよう /ザ・テンプターズ


 7. 雨のバラードザ・スウィング・ウエスト


 6. 亜麻色の髪の乙女/ヴィレッジ・シンガーズ


 5. バラ色の雲ヴィレッジ・シンガーズ

 4. 愛する君に/ザ ゴールデン カップス



「バラの恋人」は最近CMでよく流れていますね。「今日を生きよう」は「グラス・ルーツ」の「Let's Live For Today」のカバー。「雨のバラード」は湯原昌幸さんがソロになってからセルフカバーをしてミリオンを獲得した有名な曲。「亜麻色の髪の乙女」は島谷ひとみさんのカバーがヒットしましたよね。

確か、今から約25年前にあったFMラジオでのベスト10には4曲がザ・タイガースの曲が入っており、一位はやはりグループサウンズの代表曲「ジャッキー吉川とブルーコメッツ」の「ブルー・シャトウ」でしたが・

 

 3. いつまでもいつまでも/ザ・サベージ


 2. 白いサンゴ礁/ズー・ニー・ヴー


 1. 風が泣いているザ・スパイダース



個人的には「風が泣いている」「白いサンゴ礁」「いつまでもいつまでも」がベスト3でした。「いつまでもいつまでも」は寺尾聡さんと奥島さんのボーカルもいいですが佐々木勉さんの優しい詞とメロディが特に印象的ですよね。この恋人はやはり最後は亡くなったということなんでしょうか。

堺正章さんの曲はスパイダースからソロまでいい曲がほんとに多いですよね。「風が泣いている」と西城秀樹さんの「ブーメランストリート」はカラオケで歌うとまちがいなく中年のおじさんにはかなり受けがいいです。(^-^)/


ではまた