日本人の三大ギタリストって | リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言

日本人の三大ギタリストって

こんにちは。


今週のビルボードアルバムランキング、ライオネル・リッチーが先週に引き続き首位をキープしました。最初の週に1位だったマドンナは、派手な宣伝、コンサートチケット買ったらおまけでCDプレゼントと話題性はすごかったですが、その後一気に落ちていったのと比べると、やはり根強いファンが多いのと、曲の素晴らしさ歌唱力・辺りで、じわじわと広がっていったんでしょうねえ。62歳まだまだ元気ですよね。


6月5日にビーチ・ボーイズのオリジナル・アルバムが発売されると、ブルース・ジョンストンがインタビューの中で発表したそうです。ブライアン・ウィルソンはポール・マッカートニーのトリビュートアルバムにも参加予定ですので、50周年とで夏はかなり話題になりそうですね。最初のシングル「That's Why God Made the Radio」はYouTubeで観ることができます。ラジオ局のエアプレイを意識したようなタイトルも話題になりそうですよね。


さて、今日は邦楽です。よく「三大ギタリスト」なんて言いますが、世界だと、みなさんもご存知のように「エリック・クラプトン」「ジェフ・ベック」「ジミー・ペイジ」とかって言うのが当たり前のようになってますが、日本だと誰になるんでしょうねえ。


80年代に個人的に好きだったギタリストの曲を紹介しますね。


まずは何といっても「高崎晃」さんですよねえ。ラウドネスのギタリストです。当時は神のように言われてましたよね。一番好きなのは「Shadows of War」のギターです。このアルバムはアメリカでほんとに大ヒットしましたよね。



リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言  ← Shadows of War


ラウドネスはアメリカでしたが、ロックの母国イギリスで人気のあったギタリストといえば「山本 恭司」さんでしたよね。VOW WOWのリーダーであります(現在はBOW WOW
)。個人的に好きだったのは「Don't Leave Me Now」。ギターもいいですが曲がカッコいいですよねえ。


リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言  ← Don't Leave Me Now



最後は「鈴木 賢司」さんです。初めてテレビで見た時のインパクトは一番ありましたよね。普通の学生服着たおにいちゃんって感じでしたが、80年代で日本人でこれだけギターを弾ける人は居なかったですし、世界的にみてもテクニックはズバ抜けてましたよね。ちなみに現在はイギリスで活動してるそうです。


リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言  ← 
翔べフェニックス 、SPARKS!!


今年のGWは特に予定もなくのんびりと過ごす予定です。


ではまた。