青山繁晴さん 「救国」 〜超経済外交のススメ〜
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昨年末発売された青山さんの「ぼくらの祖国」は大変な感銘と衝撃を受けました。中でも特に、硫黄島の章はとても印象に残りました。
太平洋戦争激戦の中、玉砕も自決も許されなかった硫黄島の日本兵。多くの兵は生爪を剥がしながら素手で穴をほり、全員がそこで死ぬことをわかってて、本土爆撃を一日でも先に伸ばすためにその狭い地下壕に立てこもりました。
祖国のために亡くなった2万人以上の将兵の大半は、今でいう一般庶民だったそうです。
硫黄島から帰還した米兵は本国で英雄として扱われましたが、同じく祖国のために戦って硫黄島で戦死した日本兵の多くは、未だにたくさんの遺骨がコンクリート(滑走路)の下に埋められたままになっています。
祖国を護るために、亡くなった方々の無念さを考えると読んでいて涙がでそうになります。
震災後、海外へと移住する方が増えてきたそうです。硫黄島で決死の覚悟で祖国を護った将兵の方々の事を思うと、ほんとうに残念な事です。震災、原発事故、政治、経済、様々な困難が将来への不安となっているのは間違いありません。
私はこの本を読んで、日本を諦めない!という気持ちになりました。かなり、わかりやすい表現にしていただいてるので、中学生の息子にも読ませました。これは、特に若い人たちに是非読んでもらいたい一冊だと感じました。
先週、「とくダネ!」で天達さんも鳴門にこられてましたが、今は瀬戸内から鳴門の鯛(今の時期はマダイを桜鯛といいます)が特に美味しい季節なんです。温泉につかるのと美味しい鯛料理を食べに、久しぶりに夢泉景に行ってきます。
日の出をみながら露天でゆっくりしてきます~。(^O^)
ではまた。
別れの曲といえば Bon Jovi 「Never say goodbye」
最近はほんとに忙しくって、休みもほとんど雑用で潰れてしまっています。
明日の祝日も、勉強会と夜は選挙の応援に駆り出されます。
もう、政治には失望したから興味なしなんですけどね・・・仕事柄いろんな付き合いがありますので・・・・入れるとは限りませんけど(;^_^A
今週のビルボードアルバムチャート、レディ・ガガのツィートが効いたのか、わずかな差でブルース・スプリングスティーンが一位となりました。ついこの間、しばらく宣伝活動を自粛すると言ったガガが絶賛したというアルバム「レッキング・ボール」の日本盤は3月21日に発売です。
ここんところ、転勤の挨拶がてら来られるお客さんが多いです。私がここで始めた頃からずっと来てくれてた方も今年で転勤・年に会う回数は少ないですけど寂しいもんです。
洋楽の卒業ソングとかって、あまりきかないですよね。このボン・ジョヴィの曲は日本では特に人気のあった曲です。アメリカではあまり人気が無くてベスト盤からも外されていることが多いですね。個人的には「Bed of roses」の次に大好きな曲です。
引越し、異動、入学、4月から、それぞれ新しい場所でがんばってくださいね。(^-^)



