リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言 -30ページ目

PRETTY MAIDS 勝手にベスト10

こんにちは。


最近ちょっと気になっていた「ブラノボ村のおばあさん」ロシア代表平均年齢65歳の2012ユーロビジョン・ソング・コンテスト準優勝だそうです。この大会は「アバ」「セリーヌ・ディオン」らがこれをきっかけにして、スターへとなった大会だそうで、朝日新聞でとりあげられていましたよね。村の教会を再建する費用を稼ぐためにコンテストに参加したそうです。すごいですよね。



ブラノボ村のおばあさん  ← 動画



伊藤政則さんの「ロックナイト」という番組、少し前に一回目の放送があったのですが、最後にいつか機会があればまた・みたいな感じの終わり方だったのですが、かなり好評だったみたいで、第2、3回と放送されるそうです。






その時(本日 日曜日 深夜27時~27時55分)の後かに第1回も多分再放送されると思いますので、興味のあるかたは録画予約の番組表をみて確認してみてくださいね。

HMファンにとっては伊藤政則さんは評論家とはいえ神様みたいなもんですから、これは必見の番組ですねえ。ちなみにこのブログの温故知新というタイトルは伊藤政則さんの昔のラジオ番組「Rock Today」のコーナーをヒントにしてつけたものです。(;^_^A


さて、今日はその伊藤政則さんも非常に評価が高かったPRETTY MAIDS の勝手なベスト10です。以前のブログにも出ていますので、PRETTY MAIDSを詳しく知りたい方は→こちら


10. In the minds of the young




 9. Rise




 8. Back to back




 7. Walk away




 6. Savage heart



 5. Queen of dreams



 4. Hell on high heels




PRETTY MAIDSの特徴はパワーメタルと呼ばれる激しいメタルの中に、メロディアスハードロックが必ず織り交ぜられているところです。「Hell on High Heels」

「Walk Away」「Savage Heart」は誰にでも受け入れられやすい曲創りになっています。「Queen Of Dreams」はファンの間ではあまり評価は高くないですが、個人的には初めて彼らを知った曲ですので、今でもかなりお気に入りですね。


 3. Snakes in eden



 2. Future world



 1. Sin-decade




1位はやはり「Sin-Decade」です。もしも、ジューダスの「ペインキラー」がなければ、HMではこの曲が一番のお気に入りだったかも・というくらいに「Sin-Decade」は好きです。ただ、ギターソロがどの曲も印象が薄いんですよね。それが残念ではありますが、曲の展開、メロディ、音作りはプリティメイズはピカイチのバンドだと思います。


ではまた。





ジェフ・リンの新着情報など

こんにちは。


最近休みも雑用で潰れてしまって、やや疲れています。ストレスからか汗をかくからか、夜の酒量がけっこう増えています。我が家には常にウィスキー、白ワイン、ビール、チューハイなどなどあらゆるお酒が存分に保管されているのが良くないのかもしれません。(;^_^A



1週間位前の記事になりますが・


ジョージ・ハリスンの奥さんが、ジョージが生前に創りかけていた未完成の曲の完成の依頼をポール・マッカートニーにしたそうです。


詳しい記事はこちら→ジョージ・ハリスンのデモ曲をポール・マッカートニーが完成させる?



ここには書かれていませんが、他にもジェフ・リン、トム・ペティ、エリック・クラプトンもこれに含まれるそうで、来年あたりには完成かもということでした。



先日亡くなったロビン・ギブ氏とジェフ・リン、べヴ・べヴァンらの写真がDiscoveryというサイトに掲載されてました。



リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言


Robin Gibb, member of Bee Gees, died at 62 in London on 20 May. Here is a picture of him with Jeff Lynne and Bev Bevan. It was taken during the "Daily Mirror Rock And Pop Awards" in 1978. The other artists are Ian Dury, Nick Lowe, the Barron Knights and Leo Sayer.


ここ数日は、開いた時間とかにビージーズをiPodで聴いたりしていました。高校時代に買ったアナログ2枚組のベスト盤のダイジェスト盤(CD)を聴いてますが、初期の曲を聴いたのはもう20年ぐらいぶりでした。CDを持っていてもなかなか聴かなかったりするのが多いですが、こういう機会に聴くと高校の時のことを思い出したりして、やっぱり音楽っていいなあと感じましたね。


このブログもあと少し、いちおう考えているのがすべて終わればそこまでにするつもりですので・・・







ビージーズ ロビン・ギブ氏 

こんにちは


今日の金環日食、私の地元徳島市は曇り空ながらも綺麗にみられました。少し南に行くと全く見られなかったそうなので、運がよかったみたいです。(ロト買わなくちゃって違うか)


写真も普通にデジカメとかで撮ったのですが、全く写ってなかったです。やっぱり中野さんみたいに一眼レフで前もって準備しとかないとだめなんですね(あたりまえか(;^_^A)。しかも300円で買った中国製のグラスは全く役にたたないし、1500円の方も必要ないくらい、曇りだったので普通に肉眼でみてしまいました。


子供らも中間テスト期間中でしたが、早起きして一緒にみられて、いい思い出になりました。(ここまで金環日食のはなし終わり)


ビルボードニュースによると、ビージーズ3人兄弟のうちの次男ロビン・ギブさん(62)がロンドンチェルシーで肺炎のため20日、亡くなったそうです。


2003年には双子の弟で3男のモーリスも亡くなっていますので、残ったのは長男のバリー・ギブだけとなってしまいました。


ビージーズといえば「メロディフェア」「若葉のころ」「愛はきらめきのなかに」のような美しいバラードと映画サタディナイトフィーバーの中の「恋のナイト・フィーバー」「スティンアライブ」「哀愁のトラジディ」のようなディスコサウンドなど数々の大ヒット曲があります。


中でも、77~79年に掛けて出すシングルがほぼすべてビルボードNo.1を獲得し、その頃がビージーズの全盛期であったと言えます。


以前のブログにも書きましたが個人的に好きな曲は、81年の「リヴィング・アイズ」です。3人の美しいハーモニーがピカイチの曲だと思います。


ご冥福をお祈りします。



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