リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言 -27ページ目

洋楽デュエットソング 勝手にベスト10

こんにちは。今朝もはよからEURO2012、ドイツ対ギリシャの債権者ダービーみてました。ドイツがゴールするたびにメルケル首相のガッツポーズが出てましたけど、あれが一番印象に残った試合でしたよねえ。


大会も残り5試合となりました。ここからはどれも目が離せない、好カードばかりとなりましたね。私の予想では日程的に一番有利なポルトガル、その次はドイツといったとこれでしょうか。あと少し、楽しみですよね。



・・・・・・・・・・いつの間にやら6月もあと一週間になってしまいましたね。(ノ_・。)


ブログを始めて約6年(音楽の前にボランティアのブログを1年以上してましたので)になりますが、も一つアメブロを使いこなせなかった感があります。ピグとかアメゴールドとか全く分からないでこれまでやってきました。


最近知った検索ワードの機能。けっこう面白いのがあったり、「夏うた」「洋楽」でかなり検索されてたり、パワースレイヴ」+「アイアンメイデン」のYahoo検索でなんと私のブログがかなり上位に(@_@)あったり・たくさんの人たちがけっこう見てくれてるんやなあと感じました。


さて、最近は勝手な音楽紹介で気分的に楽です。今日は私の好きな、というか有名な曲ばっかりですが・究極のデュエットラブソングベスト10です。んーでも何か他に忘れてるのもあるかもしれません。



10. Tonight I Celebrate My Love - Peabo Bryson & Roberta Flack


 9. Nothing's Gonna Stop Us Now ‐ Starship


 8. Love Theme From St.Elmo's Fire ( For Just Moment) - Donny Gerrard & Amy Holland


 7. Up Where We Belong - Joe Cocker&Jennifer Warnes


 6. Almost Paradise - Mike Reno & Ann Wilson


 5. Separate Lives - Phil Collins & Marilyn Martin


 4. Endless Love - Diana Ross & Lionel Richie


スターシップの「愛はとまらない」をデュエットと言うのもどうかと思いましたが・かなり激しいラブソングの代表みたいになってますよね。「セント・エルモス・ファイア・愛のテーマ」はデイヴィッド・フォスターのインストのほうが有名です。どの曲もその時代を代表する名曲ばかりですよね。ちなみに「エンドレス・ラブ」は昔よくカラオケで練習しましたので(;^_^Aライオネル・リッチーのパートはほぼ完璧に歌える自信があります。



 3. One Sweet Day - Mariah carey & Boyz II Men


 2. Always - Atlantic Starr


 1. The Best Of Me - David Foster and Olivia Newton John



これ以外のトップ3は考えられなかったです。「The Best Of Me」は発売当時あまりヒットしませんでしたが、最近では好きなデュエットソングに挙げる方も多くなっているみたいで嬉しいですよね。「One Sweet Day」はビルボード16週連続NO.1という最長記録を持っている超有名バラード、「Always」はもう結婚式では必ずといっていいほどかかる定番ソングですよね。


遅ればせながらのJune bride特集みたいになってしまいましたが・昔は良いデュエット曲がたくさんありましたよね。ではまた。


台風が


近づいてきています

徳島市午前中は全然だったのに、お昼すぎから突然、雨風が強くなってきました

今度の台風は突然くる感じですね

四国からは少し離れていってるみたいですが

近畿東海はかなり風雨がきつくなりそうです

ご注意ください




iPhoneからの投稿

個人的に好きなアルバム ”眠れぬ夜 Nervous Night” フーターズ Hooters

最近はEURO2012にはまっています。


ポーランドを今朝もはよから応援してたのですが・・前半おしいチャンスがたくさんあったのに結局負けてしまいましたね。明日は注目のBグループ最終戦ですが・多分おきられないでしょうねえ。


録画して観ます。



今日のアルバム紹介は、フィラデルフィア出身のアメリカンロックグループ、フーターズが1985年にメジャーデビューしたアルバム「眠れぬ夜 Nervous Night」です。


フィラデルフィアではメジャーデビューする前からプリンスやブルース・スプリングスティーンよりも人気があったと言われるくらいでしたが、その理由のひとつに、バンドのほぼすべての曲作りをしていたロブ・ハイマンとエリック・バジリアンがアレンジと演奏を手がけたシンディー・ローパーのデビューアルバム「N.Y.ダンステリア」が大ヒットしたこと、さらにロブ・ハイマンが、作曲を手がけた「タイム・アフター・タイム」がグラミー最優秀楽曲賞にノミネートされた事によって、発売前から彼らの名はすでに有名になっていたのです。


このアルバムはシングルカットが次々とヒットし200万枚を売り上げ、その年の史上最大の音楽イベント「ライブ・エイド」ではアメリカ会場のオープニングを務めました。


バンドは現在活動を休止していますが、ロブとエリックの二人は大物アーティスト達のプロデュースをして現在も活躍中です。



リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言  


1. And We Danced   携帯はこちら


 ロックではあまり聴き慣れない、マンドリンと鍵盤ハーモニカで始まる彼らを代表する一曲。フーターズのフーターはドイツ製の鍵盤ハーモニカの名前が元になっているそうで、エリックの一番のお気に入りの楽器だそうです。シンディ・ローパーの「Money Changes Everything」の後半部分にも効果的に使われていましたよね。ロブ・ハイマン曰く、「最高のオープニングナンバー」2ndシングルで大ヒットしました。


2. Day By Day


2曲目も、もうノリノリのアメリカンロックです。ここでもマンドリンが効果的に使われており、前奏の部分の音の中で最も印象的です。3rdシングルですが、彼らの最大のヒット曲となりました。


3. All You Zombies  携帯はこちら


 記念すべき彼らのデビューシングル。モーゼ、ノア、十戒という言葉が並ぶ、やや重い宗教的な内容の一曲。曲調もやや重い、レゲエ風のもの。これをファーストシングルに選んだのは何か理由があったのか?デビューでこの内容でTop40は上出来だと思いますが・・・


4. Don't Take My Car Out Tonight

5. Nervous Night

6. Hanging On A Heartbeat

7. Where Do The Children Go

 スキャンダルのパティ・スマイスが参加した4thシングルはエリックが当時、大きな社会的問題のひとつであった堕胎について綴った一曲。せつないメロディと歌詞、マンドリンの音が印象的でしたよね。


8. South Ferry Road

9. She Comes In Colors

10. Blood From A Stone


最後もアップテンポなアメリカンロック。この曲はデビュー前にもっとも人気のあった曲と言われています。出だしの感じ、エリックの、リック・オケイセックかと勘違いするような声を聴くとカーズの曲ではと思ってしまいますよね。これもマンドリンが印象に残るラストソングでしたよね。


いかがでしたか?おそらく若い方にはまったく知られていないフーターズですが、この曲以外にも「Johnny B」 などのヒット曲を持つ彼らの「Nervous Night」はおすすめの一枚です。