言葉が現実を創造しますから、言葉は注意深く選ぶべきであります。
私たちが意識する以上に、普段の話言葉は影響が強いのです。
「最悪」
「バカ野郎」
「うざい」
「きもい」
「終わっている」
「負け組み」
「意味ねえ」
「死ね」
このような言葉を使う人は、ある事実に気づいていません。関わる人に呪いのエネルギーを送り出しているという事実です。当人が知らないうちに強い不幸エネルギーを周りに発散しているのです。
このような言葉を使う人とは絶対に関わらないことです。また、うかつに言うことを信じない事です。信用できるような人間ではないのです。
本当に成功している人、幸福な人、そして意識のレベルが高い人は絶対に使わない言葉です。
言葉遣いを見れば、その人の人間性は一目瞭然なのです。
人間の堕落した言葉遣いに「ヤバい」があります。
自分が気に入っている状態を表現していると勘違いしておりますが、ヤバいは本来の意味が完全に歪められてしまった最たる例であります。
何かを素敵に思う感情。それはヤバくはないはずです。
歪んだ言葉の使い方は、それを話す人の思考のプロセスが歪んでしまっていることを証明しているようなものです。
言葉の使い方を見れば、人間性や頭の程度までも見抜けてしまうのであります。
これからさらに、いろいろな格差広がります。自分がどの位置にいたいかで、自ずと関わるべき人間が見えてくると思います。
人が、かもし出している雰囲気、言葉遣いと意識のレベルは連動しているのです。さらに、幸福、裕福といったものもすべて連動しています。
心の現れが、言葉となり、雰囲気、オーラとなるのです。
そして、それらが自分に引き寄せるものを決定しているのです。
汚い心は、汚い言葉を吐き、汚れた雰囲気、オーラを出し、同質の人、物を引き寄せるのであります。
幸も不幸も自らが引き寄せた結果であります。