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水道代
夏になると、水道代がかかって、憂鬱になる。
じいさんが、ジャージャー水撒きをするからだ。
別にそんなに広い庭ではないが、
朝に1時間、夕方に1時間は最低撒く。ひどいときは2時間くらい帰ってこない。
ただでさえ家の中で、
歯磨き中にジャージャー、
洗いもの中にジャージャーしているのに、
少しはお金がかかることも、わかってほしい(涙)。
パチンコ
じいさん、パチンコが大好きだが、最近は控えているようだ。
なんでも、1ヶ月行かなかったら、お金がいつもより減らないことがわかったらしい。
60歳越えて、やっとわかったようだ。
しかし、それまで頻繁に、勝ったという話を聞いていたが、
今までどれだけ行っていたんだか...。
しかし、わかってくれたのはうれしいが、
欠点は、すぐ忘れること。
少しでももってくれたらいいんだが...。
英語であそぼ!
ナナがNHKの、「英語であそぼ!」を見ていた。
もちろん、まだ2歳にもなっていないんだから英語なんてわかるわけないし、なんとなく楽しんで見ているだけだ。
音楽も多いし、絵も楽しい。英語って楽しいな、それで十分だと思うのに、じいさんたらナナに向かって、
「べつにナナが大きくなって外交官にでもなるわけじゃなければ、英語なんか意味が無いぞ。」
そりゃ、大きくなって英語を使っている人がそんなにいるわけじゃないけれど、
子どもに向かって、その言い方は無いんじゃない?
夢や希望を壊してひねくれさせるのは、こういう手合いなんだろうと思った。
現実を見るのと、夢や希望を持たせるのは違うよね。
本当に、いつ何を言い出すかわからないから恐ろしい...。悪気は無いだけに、余計やっかいだ。
かとりせんこう
じいさんは、夏になると、かとりせんこうをたく。
あの、緑色のぐるぐるとしたやつだ。
もっといろいろ出ているのだから、無臭のやつとか買ってきてくれればいいのに、
じいさんはあのにおいがいいらしい。
しかも、ずっとたいている。家中かとりせんこうのにおい。
そういえば、衣類の防虫剤も、無臭のやつは効いているかどうかわからないと、
昔ながらのにおいのきついやつを好んでいる。
しかも大量に入れるので、じいさんのたんすを開けると、においにくらくらする。
多分、わかりやすいにおいや何かがあれば安心するのだろう。
形から入るのが大好きなじいさんだから。
しかし、つらい...(涙)。
しつけ
じいさんは、ママが厳しく、じいさんは優しくというのが理想のようだ。
勝手なものだが、気に入らないことがあると、私にもこういう態度をとれと要求する。
私としては、怒るときや、なだめるときや、話して聞かせるときなどいろいろあるのに、
「余計なこというな。」と、黙ることを要求する。
そこで一言、「ママも怒ってるだろう。ナナはもう言うこと聞けるな。」と、
優しいじいさんをアピールする。
自分が優しいという立場に
立つために、人を利用しな
いでほしい。
本当に、勝手なものです。
釣り
じいさん、どうしても釣りに行きたかったみたいで、昨日朝起きたら出かけていた。
「夕方には帰ります」とメモを残して。
「昨日釣りに行くって言ってたけど、まさか本当に行くとは思わなかったね。」
と、主人と話をしていると、
10時30分ごろ、「ただいま~!」と、じいさんの声。
えっ、何で?
夕方に戻るんじゃなかったの?今から出かけて、昼は外で食べようと思ってたのに。
「夕方から行くことにした。5時ごろ出るわ。」
また、中途半端な~、出かけてもゆっくりできないし、ごはんも外で食べられないし。
いるよりはいないほうがいいけど(晩ごはんは手抜きしたし)、ちょっと残念!
デリカシー
じいさんはデリカシーが皆無である。
ナナのお風呂はいつも私が入れるのだが、昨日から腰が痛かったので主人に代わってもらった。
腰が痛いってことは昨日から言っているのに、
「ママは何でナナを風呂に入れないんだ?生理か?」
なんてセリフ、大声で言わないでほしい(しかも不機嫌そう)。まったく。
女親ならともかく、男なんだから、それくらい気にしてほしい(涙)。
ぬか喜び
昨日は休みだった。
ナナを病院に連れて行っていると、主人から電話が入り、
「じいさん、釣りに行くって言ってるぞ。昼も晩もご飯いらないって。」
ラッキ~!!!
こんなことめったにない。今日はどうやって過ごそうかしら♪外食もいいよねえ...。と、めまぐるしく考えていた矢先、主人からメールが...
「釣り中止、パチンコだって。」
がく~っ!!ぬか喜びか~!
主人もぬか喜びさせてごめんなって謝ってくれたけど、
じいさん、決めてから言ってくれ!頼むよ!
猿芝居
前回の話でも書いたが、じいさんは、結構家事をこまめにしてくれる。
しかし、そこはひねくれているじいさんのこと、なかなか素直にしているわけではない。
気を遣ってしてくれているのだが、この気を遣ってというのがくせもので、当
番や自分の役割としては嫌なようだ。
あくまで、自分の仕事ではないが、気を遣
ってしてあげたというのがいいようだ。
素直にしたいわけではなく、したくないわけでもない。して、感謝されたいのだ。
最初はよくわからなかった。
したいなら素直にしてくれたらいいし、したくないならしなくでもいいのにって思っていた。
素直にしてくれたら感謝もするのに、それがわからないようで、いちいち余計なことを言う。
ばからしいなあと思いながら、やっとこの猿芝居にも慣れてきた。
でも、やっぱりばからしいぞ
~!!
晩ごはん
私が仕事を終えて帰ると、大体7時すぎくらい。
たいがい、じいさんはご飯の用意をして待ってくれている。
頼んではいないが、してくれるのはわかっているので、私がメニューを考えて下ごしらえをして(時間のかかるものは作っておいて)、出かけるようにしている。
ここに至るまで、紆余曲折があったが、最近はだいぶんトラブルも減った(無くはない)。
してくれているのは大変ありがたいのだが、自分の好きでメニューを変えた日に、
「明日はメニュー考えといてよ。」
と言われるのだけは、いまだにいい気がしない。
じいさんの負担にならないメニューを、毎日考えてるっていうのに!!結構気遣ってるんだよ!!
