同居嫁のとほほ生活 -5ページ目
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高校野球

春の高校野球が終わった。さみしそうなじいさん。




じいさんは高校野球が大好きである。



この時期は、テレビに朝から晩まで釘付け。家の予定表(兼出来事帳)に、”高校野球中止”(雨のため)と書くぐらい好きである。そんなこと家の予定表に書くことでは無いと思うが。



「今日は忙しいぞ~!」と朝から言うから、何かするのかと思いきや、




「今日は○○高校と、××高校と・・・いい試合ばっかりだ!」




・・・機嫌悪いよりはいいけれど、何となくやりきれない気分になるシーズンである。

病は胃から

ナナが風邪を引いてしまった。元気はあるものの、熱もある。

 

 

じいさん「風邪か?食べさせすぎか?それとも何か悪いものでも食べたか?」

 

 

 ???

 

 

風邪の菌がおなかにまわることはあっても、食べ過ぎで風邪を引くなんて、聞いたことがない(具合が悪くなることはあっても)。

 

じいさんが聞いてこいってあんまりうるさいから、恥を忍んで「この風邪はおなかからですか。」って聞いたのに「おなかからひく風邪なんてありません。」と一蹴され、帰ってそのことを伝えると

 

 

「そんなはずはない。昔からみんな、風邪は胃から引くもんだ。」

 

うそつくな!おまえは医者か!食べ過ぎをやめて風邪引かないなら、みんなそうしてるよ!

 

 

と言えたら、すかっとするのにな~。

   

いちご

夕食のとき、ナナがイチゴをぱくぱく食べていた。

じいさん「ナナは野菜をいっぱい食べてかしこいね~。」

...?今日はまだ野菜なんてほとんど食べていないけど。

じいさん「野菜もいちごも一緒みたいなもんだ。」

そりゃ、分類からいけば同じグループに入るかもしれないけど、いちごを食べたからといって、野菜を食べてかしこいとは、普通言わないだろう。

こんな会話にも、そうですねって相づち打たないといけないなんて。疲れるわ。

大げさなんだってば...

じいさんが風邪気味で、頭が痛いという。


親身になって心配するほど仲がいいわけではないが、体調が悪いと機嫌も悪くなるので、体調も機嫌もいいに越したことはない。


なのでいちおう、「気をつけてくださいね。」と言っておいた。


次の朝、「体調どうですか。」と聞くと、


「寝られなくて頭が痛いようだ。明け方少しうとうとしたくらいしか寝られなかった。」と言うので、「お大事に。ゆっくりしててくださいね。」と声をかけた。


その後、主人にこのことを言うと、


「うそだろ~。じいさん昨日の晩、ひっくり返っていびきかいて寝てたぞ。」


...そんなんだから、心配する気が無くなるんです!

そういう自分は...?

うちのじいさんは、あんまり品が良くない。


リビングのテーブルの上に、けっしてきれいとはいえない足をあげる。

食べ物だって置くし、すっごくいやだけど、注意も出来なくて、ついついそのまま見ないようにしている。


この前、うちのやんちゃ盛りの娘(1歳7ヶ月)が、ダイニングのテーブルの上に足をあげた。


「そんなことしちゃだめ!テーブルの上には、足を載せちゃだめなのよ。」

と、じいさんにも聞こえるように言うと、


「そうだよね。ナナはかしこいから、もう何年かして、言葉がちゃんとわかるようになったら、しないよねー。」


あのー、今、目の前に、


60年以上たって、言葉がわかっても、足をあげている人がいるんですけど...。どういうこと?



それとも、かしこくないからかしら。( ^ m^)プププ

はじめまして

同居って、大変ですよね。
日々、”?”なことが、たくさんあって、ストレスがたまりまくりですが、ここで少しでも


つっこみ


を入れて、ささやかなストレス解消をしたいと思っています。
共感してくださる方があればうれしいです。



さて、うちのじいさんは、よくおかしなものの言い方をする。


先日、テレビを見ていたときのこと。
最近話題の企業の某CEOの会見を見て、



「こんなやつ、わしから言わせたら、どんなやつかわからん」



わしから言わせたらって...少なくとも、あなたよりは立派な人だと思うけど。
何を思ってそう言うわけ?不思議。


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