目やに
ナナの目やにが増えていた。
何か病気の兆候だったら嫌だなあと思いつつ見ていたら、じいさんが、
「ママがちゃんとしていなからそうなるんだ!!」
と、鬼の首でも取ったような言い様!
とりあえず、ホウ酸で拭いて様子を見たけど、
ずっとほったらかしていたわけじゃあるまいし、目やにが出たくらいでそこまで言われちゃたまらない!!
じいさんは、赤ちゃん(もう赤ちゃんでもないけど)の目は毎日ホウ酸で拭いてやらないとと思っているらしい。
何かあったら、ここぞとばかりに言うから、困ったもんだ。
恐怖の母の日
結婚当初は、母の日が嫌だった。
じいさんは、つれあいを早くに亡くしているため、自分が母親の役もしているという自覚がある。
それはいいのだが、要求してのことかどうだかは知らないが、
昔から母の日にもじいさん(そのころは当然父親だったが)に母の日のプレゼント等をしていたらしい。
しかし、結婚してそれを聞かされて、何とも言えない気分になった。
今までは母親代わりだったかもしれないが、私は何も家のことお任せしているわけでもないし(仕事しているからその間いろいろはしてくれていたが)、じいさんに母の日はしたくなかった。
そして、最初の母の日、義姉が、カーネーションとプレゼントを持ってやって来た。
でも私はしなかった。主人にも了解を取って、母の日にはお仏壇にカーネーションを供えた。
もちろん、父の日には、ちゃんとじいさんにした。
その決断は、今でもそれでよかったと思っている。
最初の2~3年は大丈夫かとびくびくしていたけどね。
アンパンマンショー
今日はじいさんの機嫌がよかったので、親子3人でアンパンマンショーを見てきた(^-^)
主人が風疹にかかっていたので、ゴールデンウィーク中は実家にしか行けなかったが、ナナにもやっとゴールデンウィークらしいことをしてやれた(ささやかだけど)。
気兼ねなくゆっくりできるって、なんてすばらしい。たとえ何時間かだけでも。
私の機嫌もよかったので、晩御飯はじいさんも誘って外に食べに行った。お金はかかったけど、みんなが気持ちよくなれて、たまにはよかった。
いつも、こういう気持ちでいられたらいいのにな。
歌
ナナは歌が好きだ。
じいさんもナナにせがまれて、たまに歌う。
しかし、歌詞がなんだか変。
「おーほしさーまーきーらきらー、てーのーなーるーほうへー♪」
...お星さまは、手の鳴る方には来ないだろう。
つっこみたかったけど、つっこめなかった。残念!
健康管理
主人の風疹も治ったと思ったら、じいさんが偉そうに言いだした。
「おまえも、もっと健康にならんといかん。ジョギングでもするとか。」
健康だからといって感染症にかからないわけではないだろうが、まあ、健康には越したことないし、ジョギングもいいことなので、しないよりはするほうがいいのはもちろんだ。しかし、
「わしなんか、よく食うから健康だし、顔が腫れ上がるくらい歯が痛くても、自分で治すぞ。」
...それは健康というのか?だいたいこの前、歯が痛かったとき、抜けるまでほっといたくせに。おかげで長い間、メニューにも気を遣って、大変だったんだぞ!歯茎の薬だって買わされるし。
それとじいさん、あんた、
糖尿ですから!!!そんな
に食うなあ!!!喝!!!
風疹
我が家のゴールデンウィークは...
何と、主人が風疹になってしまいました!
というわけで、外出はなし。とほほです。
じいさんはあいかわらずで、私が本を見て風疹だろうといっているのに、
「何でそう思う!わしは内臓疾患だと思う。」
と言い出し、医者に行って風疹と言われたと言うと、
「やっぱり風疹だったな。」
...だから、そうだって言ってたでしょう!もう!こんな会話、いやになる。
ごはんつぶ
昨日の夕食時のこと。
ナナは一番に食べ終わって、遊んでいた。
一人も飽きてきたのか、じいさんのところに早く遊んでと寄っていった。
急いで食べるじいさん。食事終了。と、その時ナナが、
「じいちゃん、ごはんこぼしたよ。」
といわんばかりに、じいさんのひざからごはんつぶをひろいあげた。
ナナにそうされては、じいさんも笑って謝るしかなかった。
ナナ、やったぞ!
1歳8ヶ月にして、じいさんより上かも?
もうすぐゴールデンウィーク
今、なかなかできないこと。それは、
お休みの日に、起きたら天気がよくて、
「今日は○○に遊びに行こうか~!」と、
掃除のことも、ご飯のことも、洗濯物のことも気にせず、ふらっと出かけること。
じいさんがいては出かけることもままならず、出かけたとしてもご飯や洗濯物など気にし、出かける報告をするときのいやみに耐え...などの繰り返しで、すっかり出不精になってしまった。
でも、ナナもかわいそうだし、これからどんどん出かけるように、意識を変えていかないと!
本当に、同居ってばかなところに気を遣うわ。
常備しておくもの
無くなると不便なものがある。
昆布や梅干、お味噌など。
私は前の分が無くなってから、次のを足したいと思うのだが、じいさんは少ない状態が許せないらしい。
家族だからわかってもらってもいいと思うのだが、じいさんは残り少ないのを出されると、ないがしろにされた、気が利かないと思うようだ。
口癖は、「お客様にもそんなことするのか。」
でも、いつも上から足していると、一番下のって、
いったい、いつの?
そういう疑問は抱かないのだろうか。