同居嫁のとほほ生活 -3ページ目

目やに

ナナの目やにが増えていた。



何か病気の兆候だったら嫌だなあと思いつつ見ていたら、じいさんが、




「ママがちゃんとしていなからそうなるんだ!!」




と、鬼の首でも取ったような言い様!




とりあえず、ホウ酸で拭いて様子を見たけど、




ずっとほったらかしていたわけじゃあるまいし、目やにが出たくらいでそこまで言われちゃたまらない!!




じいさんは、赤ちゃん(もう赤ちゃんでもないけど)の目は毎日ホウ酸で拭いてやらないとと思っているらしい。




何かあったら、ここぞとばかりに言うから、困ったもんだ。

恐怖の母の日

結婚当初は、母の日が嫌だった。




じいさんは、つれあいを早くに亡くしているため、自分が母親の役もしているという自覚がある。




それはいいのだが、要求してのことかどうだかは知らないが、




昔から母の日にもじいさん(そのころは当然父親だったが)に母の日のプレゼント等をしていたらしい。




しかし、結婚してそれを聞かされて、何とも言えない気分になった。




今までは母親代わりだったかもしれないが、私は何も家のことお任せしているわけでもないし(仕事しているからその間いろいろはしてくれていたが)、じいさんに母の日はしたくなかった。




そして、最初の母の日、義姉が、カーネーションとプレゼントを持ってやって来た。




でも私はしなかった。主人にも了解を取って、母の日にはお仏壇にカーネーションを供えた。




もちろん、父の日には、ちゃんとじいさんにした。




その決断は、今でもそれでよかったと思っている。




最初の2~3年は大丈夫かとびくびくしていたけどね。

アンパンマンショー

今日はじいさんの機嫌がよかったので、親子3人でアンパンマンショーを見てきた(^-^)




主人が風疹にかかっていたので、ゴールデンウィーク中は実家にしか行けなかったが、ナナにもやっとゴールデンウィークらしいことをしてやれた(ささやかだけど)。




気兼ねなくゆっくりできるって、なんてすばらしい。たとえ何時間かだけでも。




私の機嫌もよかったので、晩御飯はじいさんも誘って外に食べに行った。お金はかかったけど、みんなが気持ちよくなれて、たまにはよかった。




いつも、こういう気持ちでいられたらいいのにな。

ナナは歌が好きだ。




じいさんもナナにせがまれて、たまに歌う。




しかし、歌詞がなんだか




「おーほしさーまーきーらきらー、てーのーなーるーほうへー♪」




...お星さまは、手の鳴る方には来ないだろう。




つっこみたかったけど、つっこめなかった。残念!

健康管理

主人の風疹も治ったと思ったら、じいさんが偉そうに言いだした。




「おまえも、もっと健康にならんといかん。ジョギングでもするとか。」



健康だからといって感染症にかからないわけではないだろうが、まあ、健康には越したことないし、ジョギングもいいことなので、しないよりはするほうがいいのはもちろんだ。しかし、




「わしなんか、よく食うから健康だし、顔が腫れ上がるくらい歯が痛くても、自分で治すぞ。」




...それは健康というのか?だいたいこの前、歯が痛かったとき、抜けるまでほっといたくせに。おかげで長い間、メニューにも気を遣って、大変だったんだぞ!歯茎の薬だって買わされるし。




それとじいさん、あんた、



糖尿ですから!!!そんな


に食うな
あ!!!喝!!!

実家

久しぶりに、実家に泊まってきました。


そんなに遠くはないけど、じいさんがいるから、日帰りでもなかなか行けない。




たとえ一泊でも、心の洗濯が出来ました。




やっぱり、家は心安らぐのが一番!

風疹

我が家のゴールデンウィークは...




何と、主人が風疹になってしまいました!



というわけで、外出はなし。とほほです。




じいさんはあいかわらずで、私が本を見て風疹だろうといっているのに、




「何でそう思う!わしは内臓疾患だと思う。」




と言い出し、医者に行って風疹と言われたと言うと、




「やっぱり風疹だったな。」



...だから、そうだって言ってたでしょう!もう!こんな会話、いやになる。

ごはんつぶ

昨日の夕食時のこと。



ナナは一番に食べ終わって、遊んでいた。



一人も飽きてきたのか、じいさんのところに早く遊んでと寄っていった。




急いで食べるじいさん。食事終了。と、その時ナナが、




「じいちゃん、ごはんこぼしたよ。」



といわんばかりに、じいさんのひざからごはんつぶをひろいあげた。




ナナにそうされては、じいさんも笑って謝るしかなかった。



ナナ、やったぞ!




1歳8ヶ月にして、じいさんより上かも?

もうすぐゴールデンウィーク

今、なかなかできないこと。それは、



お休みの日に、起きたら天気がよくて、



「今日は○○に遊びに行こうか~!」と、





掃除のことも、ご飯のことも、洗濯物のことも気にせず、ふらっと出かけること。




じいさんがいては出かけることもままならず、出かけたとしてもご飯や洗濯物など気にし、出かける報告をするときのいやみに耐え...などの繰り返しで、すっかり出不精になってしまった。



でも、ナナもかわいそうだし、これからどんどん出かけるように、意識を変えていかないと!




本当に、同居ってばかなところに気を遣うわ。

常備しておくもの

無くなると不便なものがある。




昆布や梅干、お味噌など。



私は前の分が無くなってから、次のを足したいと思うのだが、じいさんは少ない状態が許せないらしい。




家族だからわかってもらってもいいと思うのだが、じいさんは残り少ないのを出されると、ないがしろにされた、気が利かないと思うようだ。




口癖は、「お客様にもそんなことするのか。」





でも、いつも上から足していると、一番下のって、





いったい、いつの?



そういう疑問は抱かないのだろうか。