心地よいお庭とおうち *LE PETIT JARDIN ル プチ ジャルダン* -4ページ目

庭のお気に入りのTINプレートを修正アレンジ

最近、洋服とか庭の雑貨とか、壊れて修繕が必要なものが多い。

お庭を作り始めてもう10年以上経っているからね。

 

修繕って、すごく楽しい!!

裁縫にせよ、ちょっとしたDIYにせよ、楽しくて仕方ない。

こんな風に壊れていますっていうお題がやってきて、それをどう修繕しようかな、

ちょっと雰囲気変えようかなって考えるのが、いいのだ。

 

さらにお気に入りのもの、思い入れのあるものに

ものが変わっていくし、ちょっとイメージが変わったりする。

 

 

ジャン!今回のお題はこれ!

はげっはげで、ほとんど全部ベージュになってしまった庭のプレートの飾りもの。

元の色が何故かぜんっぜん思い出せないの。

 

とりあえず、油性のペイントマーカーの黄色と焦げ茶と緑色を

買ったわ。

ペイントマーカーは、ペンキや絵の具のようにぺっとりと

色がつくから、こういう時いい感じ。

 

なかなか気に入ったよ。

実は、ROUTEのTの時、

ペイントマーカーの塗料がドバーッと出て広がってしまった!

しょうがないので、黄色のペイントマーカーを上から

塗ってごまかしたわ。

 

それで、何ヶ所か、黄色いペンキがはげかけている

かのような黄色を塗って、ごまかしましたー驚きアセアセ

 

ざっくりとした性格の私が、ワーっと塗って、

「うんうん、よくできた!!」ちゅー

と思っていたら、夫くんがタイヤの内側、銀色で塗るよーと言って

直したついでに、字の端っこの塗り直しをしていましたむかつきぷんぷんだ!

楽しそうに見えた&きっちり作っていくタイプの血が騒いだんでしょうか。

 

夫くんが建て直してくれた先日の木柵の上に飾ったわー。

木柵、ここのはめちゃくちゃいい感じに作ってくれました。

 

安くて広い園芸屋さんでお買い物⇒桂の木の下を冬-春花壇に入れ替えを

大晦日。中央卸売市場の場外市場で、正月用の魚介類を大量に買い物に行きました。

朝早くに買い物が終わったから、そのまま激安で大きな園芸屋さんの

三貴フラワーセンターに夫くんとGO!

 

私の意気込みに反して夫くん、「寒いからなあ。行くの?」と

口元は笑っているけど眉をハの字にしてぼやいてましたが。

 

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庭に植える植物をたくさん買って帰ってきました。

シャクヤクやアジサイも新たに一苗ずつお迎えしました。

 

ニコニコアジサイは、「ラグランジア クリスタルヴェール2」という名前の子

(正確にはアジサイじゃないようだけど)。

水彩のような美しい色と、柔らかそうな花びら、オオデマリのように

テマリ状にたくさん花がつくそうで、とっても楽しみです。

 

「クリスタルヴェール2」の「2」って何?

って感じですが、もともといたクリスタルヴェールより、

全体のまとまりが剪定なしでもきれいになる子が開発され、

この名前になったそう。

 

買わなかったけど、アジサイコーナーで面白い名前の品種を見ました。

「レッツダンス ブルージャングル」。

いや、いっちゃってるわー。

夫と爆笑!

名付けた人の独特なノリがいいわー

 

ハボタンもたくさん。やっぱり葉ボタンはバラみたいでかわいいし、

色もナチュラルなうえ、このままの姿で春までいてくれるので好き!

冬花壇には欠かせないわ。

桂の木の下にさっそく植えました(上の写真)

 

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葉脈の紫が繊細でかわいいー

真ん中のベージュからシルバーグリーンの葉へのグラデーションもいい。

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その他、数年前から欲しかった「ネペタ(キャットミント) シックスヒルズジャイアント」や

「ぺブロスキア タイガ」、ストック、ハボタン、リナリア、「モナルダ ディディマ」、

ジギタリスなどなどを買いました笑ううさぎ

 

皆さま、健やかに育ってくださいますように!!!

木柵の作り直し*恐怖の胃カメラ、今回は出血

 

お隣さんとの間のDIYの木柵、

15年ほど経って、板が劣化してぼろぼろに

なってしまいました。

 

釘を打ってある部分が崩れた板が一枚外れてしまって、木柵を

作り直すことにしました。

 

今回は、夫くんが木材を切って、サンダーかけて、

ペンキ塗って、組み立ててくれました。

 

ちょっと柱がうまく杭に入らないみたいだったから

来週末、微修正をして、柵を完成させたいな。

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

人間ドックで胃カメラを飲みました。

 

一年前に飲んだ時、

「苦しい、怖い!拷問なのか?うわー!」

って思ったのに、なぜかころりと忘れて

人間ドックの胃検診の予約の時、バリウムではなく胃カメラを選択していました。

 

何が怖いのか。

無理やり内臓を膨らませられることが怖いんです。

 

胃カメラを鼻から入れた後に、ウエッ

となりながらカメラが胃に入っていったあと、

胃を見やすくするために

胃に空気をシューっと入れていかれること。

どんどんどんどん

内臓が苦しいほどに膨らまされていく恐怖といったら!

 

これ以上いって破裂したらどうしよう。。。

というほど、膨らんでいった。

なんか中世とかの拷問を受けているような妙な気分になる。

「チ。」とか「進撃の巨人」とかの世界にありそうな拷問。

 

今年は、胃カメラが始まってから怖かったことを思い出しました。

「なんで予約の時に1年前の胃カメラの恐怖を忘れてたんだろ」と思った時にはあとの祭。

とはいえ、怖いと先に気付いていても、胃カメラの方がバリウムより精度が高いから選択しちゃうんだろうけど。

 

今回は、右鼻からなかなかうまく入らず、右鼻から左鼻に経鼻を変更。

若めな先生が必死に鼻から、ガッガッとチューブを入れる間に粘膜が傷つき、

鼻から血がドバッと出、口にも入ったけど

「すみません!血は飲み込まずに口から出してもらえますか」

と、先生。

 ・・・先生、無理言わんといて・・・と思ってるけど、のどは胃カメラでいっぱい。

「フガフガ・・ゲホッゲホッ」

となることが見えているのでしゃべることはできず。

 

鼻血を飲み込まないようになるべく我慢したけど、うぇっ!と、えずいたり、

咳き込んだり、大変だったわ。

 

胃カメラの映像では、食道の入り口?に血が溜まってました。

 

胃や食道が鮮明なカラー画像でオンタイムで見れる

のはほんとにすごい技術だと思う!

ポリープを一部採取して病理検査できるとのことだし。

 

今年は胃の膨らましは気にならなかったけど、

胃カメラはやっぱり苦しいわ。。

バリウムの方が楽だなあ。

胃カメラで内臓に機械を入れられ、膨らまされるのは

なかなかにグロくて怖い。

機械が入っていく都度、おえっとなったり

飲み込みたい衝動を我慢したり違和感もあるし。

 

**

いやいや、落ち着いて考えてみよう、と思う私。

検査はリラクゼーションじゃないから、多少の

ことは我慢しなくてはならないのかもしれない。

治療じゃないなら、検査だけなら無痛、無苦じゃないといけないと私ら思い込んでいる。

いろんなことをラクチンにすませている

日本人なので、忍耐力が欠如してるなと思う。

 

ちょっと鼻血はクリニックのミスだけど、胃カメラそのものについては、受け入れるしかない。

歳を重ねるごとに忍耐力が落ちている気がする。

脳の劣化は、感情面の劣化にも繋がることがある。キレやすい中高年って増えていく。

中高年になるにつけ、忍耐力を失わないようにしたいなーと、なぜか胃カメラを飲んで思った。

 

人や周りへの配慮も歳をとって周りが見えなくならないようにしたい。