アンティーク色のハボタンの寄せ植え
少しアンティークな色のハボタンとヒューケラ、
それからリナリアを寄せ植えに。
桂の木下の花壇が全部平面だとなんとなくしまりがない感じなので
一部寄せ植えで立体的な感じにしました。
ハボタンは「万葉の宴」という種類のよう。
少し紫というか茶色というか、セピアカラーなニュアンスが素敵。
寄せ植えの後ろは、巨大な葉っぱが楽しい、
アカンサスモリス。
秋に一旦地上から消え失せますが、新しい葉っぱが
ぼんぼんと湧き出るように生えてきて、楽しい塊を作っています。
今年は、ピンクから白へのグラデーションで、少しアンティークカラーを混ぜる、
という感じで玄関前の庭の統一を図ろうかな。
反日影の庭なので、あまり暗い色を寒い時期に持ってくるのには
抵抗があるのだ。
ここは、初夏には大きな背の高い赤紫色のジギタリスや白と紫色のアカンサスモリスの、
キャットミント シックスヒルズジャイアントなどが咲く予定なので、変化していくのが楽しみ♪
大量に買った牛すじをことことことこと煮込んでおでんを
こないだ中央卸売市場場外市場の名古屋食品センターで買った
たくさんの牛すじを入れたおでんを1月某日、作りました。
牛すじはことことことこと数時間煮込んで脂落とし。
とにかく脂やら何やら出て、水が乳白色になるので、お湯は2回くらい替えました。
冬のお休みの日の午後に、数時間ことこと煮込むのって、
なんか心温まって好きだなあ。
煮込むといっても、基本ほとんど放置だし。
柔らかくて、コラーゲンみたいな部分がぷにぷにしていて美味しかった!
牛すじ大好きな上の子が特に喜んでました。
あとはもち巾着を作り、ゆで卵、しみしみの大根、がんもどき、
ちくわぶ、昔から大好きな魚河岸揚げなどなど。
たくさん種類を入れて、1種類ずつ、次はどんな味だろってワクワクしながら
食べるおでん、大好きです。
特に、下の子が練り物やおでんが大好きで、夏でも
「おでんしないのぉ?季節違ってもいいじゃない」
と主張してくる。汗だくはちょっと嫌だな。
これは3年前に子どもと作ったハロウィンおでん。
子どもらがおばけをたくさん作ってくれたわ。
ちくわとウインナーのミイラ、お気に入りです。
せなけいこのオバケクッキー
先日、せなけいこのオバケクッキーと、
ジンジャージャムや
赤ワインに入れるとサングリアになる材料をいただいた。
せなけいこのおばけの絵本、子どもが小さい頃に読んだら、
雰囲気が怖すぎて嫌がられたなぁ。。。
シンプルすぎて、逆に底知れぬ恐ろしさを感じる、不思議な作家だ。
原始的な雰囲気があるから、古来からの歴史を持った、
作り物じゃない自然発生的なおばけ感がある。
そして、背景が真っ黒。
全てを飲み込む、まじりっけなしの得体の知れない黒。
ものすごいパワーのある作品。
そういえば、メガネをウサギが間違えて天ぷらにしちゃう話とかは子どもたち大好きだったわ。
クッキー、野菜由来の自然な着色だそうで。
なぜかベリー系の味を感じるけど、原材料にベリーはなし。
多分、山芋の香りがなぜかベリー感を感じたみたい。(不思議ねー)
右下のモブキャラのアフロみたいな人がかわいくてお気に入り♪
見た目だけでなく、味も、ほろほろサクッとした食感もおいしかったです。




