心地よいお庭とおうち *LE PETIT JARDIN ル プチ ジャルダン* -21ページ目

グイグイ来たファミマのおばちゃん店員  クラシックなサクラソウ


庭の花壇、サクラソウ ウインティーの花がもこもこと増えてきました。
ほとんど日陰のこの位置(写真は陽が当たってるけど)で、こんなに咲いてくれるのはありがたいっ!




ウインティー、ピンクのようなオレンジのような、少し黄緑かがって、アンティークに色あせた感じの色。
日陰なので、地味すぎたかなーー?

上品だけど、日陰にはそこそこの華やかさが欲しいような。でも原色のウソ臭い華やかさもいやだしー。



仕事終わりに、ファミマで買い物をしました。スイーツを。店内はお客は私一人だけ。

店員も、50代くらいのふくよかで押しの強そうなおばちゃん一人だけでした。

 

私は店内でスイーツをどれにしようか悩みながら見ていました。

店員のおばちゃんは、なんか距離感近いんです。2歩くらい離れた位置のプリンのカップやらシュークリームやらをささささーと触りながら整えて、ものすごくウロウロしてます。

コロナ禍なので、手でいろいろべたべた触ってほしくないなーと思ってました。向こうは仕事でやってるだけなんだけどね。

 

さて、私が買うものを決めて、レジに行ってTポイントカードのポイントをつけて、楽天カードで支払おうとしたところ、おばちゃんがおもむろに言いました。

「あなた、ほんとにTポイントためてるの?」

私は真意が図りかねました。なんかおかしくない?

「ためてますけど…」

「楽天カードなら、楽天ポイントにするって手もあるよ。楽天ポイントは、楽天カードの支払いに回せるでしょ。Tポイントをよく使うってならあれだけど。Tポイントか楽天ポイントか、どちらかしかポイントはためれないんだよね。」

「あ、そうなんですか。楽天ポイントの方がそれならいいわー…」

 

あれ?意外といい情報じゃない!ニヤリわざわざ教えてくれるなんて。

そういえば、私が店に入った時に出ていった常連らしいお客さんとは親しくしゃべっていたような…。

おばちゃんは単に仕事熱心な、ほんの少し不器用なおばちゃんだったみたい。





バレンタインのチョコ、夫に購入を頼んだら、怒られました

↑夕飯のついでの一品のポンデケージョ。ごま、クリームチーズ、トマトの3種類。


例年なら、バレンタインは、ちょこっと前から、子どもの友チョコのために、手作りの材料をそろえたり、何作ろうか考えたりするんですが、今年は、手作りはコロナのため中止に。もらう人がイヤがるものね。


作るの大好きな下の娘が残念そうに

「えー。・・・でも仕方ないか・・・」

と、言ってたわ。いろいろ我慢の時期だね。

 

今日は、チョコレートや足りない日用雑貨を買いに夫くんと下の娘とお店やスーパーに行ったわ。


日用雑貨は、私のものだったので、

「私、日用雑貨買いに行くから、私があなたに買うバレンタインチョコレートと娘のチョコ選び、してくれないかなー。」


と、半分ダメもとで夫くんに言ってみたところ、


「なんでおれのバレンタインチョコをおれが選ぶの。そんなんならいいよー。」


と、あきれ顔で言われました。


「なんか、店の人に『あの人、誰からもチョコレートもらえないから、自分で買ってるんじゃない?』って同情の目で見られるやん」


あ、やっぱりだめですか。合理的かと思ったけど、やっぱり?


かと言って『あはは、面倒だから夫には買わないわよー』というのは、ちょっといや。いちおう、ほら、イベントとはいえ、イベントだからこそ、日ごろの感謝を伝えるために一つ一つ大事にしときたいかなと。(だったら最初から自分で買えばいいのに・・)

 

というわけで。チョコも買いに行きました。街なかに出れないので地元で!私もたくさん食べるので、いろいろたくさん入ったものを選んだわ。結局、自分が食べたいものを選ぶことになるわよね。家族のバレンタインって。



   牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま  ラブラブ


今日は、ぽかぽか陽気で、犬のお散歩も、夫君と遠くまで歩きました。


用もなく、今まで、行ったことない住宅街を散歩するのは楽しくて好きだわー。素敵なお庭や家が見たり、ヘンテコなものを発見したり。


今日は、ものすごく意外な住宅地にこっそりとなかなか雰囲気のある、趣味で経営してそうなカフェ的なものを見つけました。コロナが落ち着いたら行ってみたいなー。

娘の作ったつるしびな 森会長発言騒動




つるしびなを飾った。


昨年、小学生の娘にキットを買って作ってもらったもの。娘、作ってみたかったそうで。

小さな簡易なものだけど、カラフルでちまちまといろんなものが垂れさがっててかわいい!



数年前に倉敷に行ったとき、素敵なつるしびなをたくさん見た。

色とりどりの素敵な和柄の布がいっぱい空間に飛んでる感じで、圧倒されたわ。

ちまちまと一つ一つ花やらえびやら、赤ちゃんやら丁寧に作ってつるしてあったわ。小さな人形をいっぱいカラフルにつなげてて。なんか作った方のるんるんが伝わっていい。つるすっていう、空間を満たしてる感じも素敵だわー。


      宇宙人宇宙人宇宙人


森 元首相、首相時代も失言がすごかったけど、東京五輪・パラリンピックの会長としても、「やっぱりやっちゃったんですね・・」と正直思った。首相時代、失言の嵐で内閣支持率が10%を切ってたもんね。



今回は、女性蔑視してるという自覚が薄い日本社会だけでなく、国際的な目がある。いろんな意見も聞いて、日本社会が変わるいいきっかけになるといいなー。男女平等ランキング153か国中、121位というのは、先進国なのに大変なことだわ。



森さんの発言に限らず、「女は陰湿」「女はヒステリー」「女性は競争心が激しい(これは森さんだけかな?)」「女はたいして建設的な意見を言えない」というレッテルを張りたがる男たちっていますよね。女は怖いわー、女は発言するなよ、でしゃばるな、みたいな。女を抑えたがる発言。


友達と話しててたときの、「まー、女は陰湿だからさあ」って会話、気になったことがあったわ。日本では女性自身でもそう思いこんでいる人って、けっこういるの。これって、男社会のすりこみだと私は思うの。121位の一因だと思う。


生活や、仕事やニュースの中で、人を恫喝したり、高圧的な態度を取ったり、過度のストーカーや集団暴行やあおり運転したりって、男の人の方が圧倒的によく見かける。でも、その男の人がやってることと全く同じことを女の人がやったとして想像すると、きっと「うわー、女はヒステリックで怖いねー」と言われると思う。見た目が、女性は違和感があるからなのかな。

陰湿うんぬんも、他人同士のいさかいをあえて煽ったりとか、自分の利益や権力維持のために陰湿なことをする男性をたくさん知っているので(ニュースでも外国の政治家にもいっぱいいますよね)、男女どちらがどうということはできないのではないかと思う。女にも、男にも人には陰湿な部分はあるわ。

大奥や後宮とかも、女の陰湿な戦いっていうけど、そもそも男女逆パターンだったら、男同士で大変ないがみ合いとなると思う。ロシアのエカテリーナ女帝の周りとか
そうだったし。
自身の子供が将軍や皇帝にならなかったら、自身も子供も惨殺か追放されるかも、という状況なら、そりゃあみんな必死になるでしょう。そんな残酷な状況を作った方が陰湿よ。


男性も、いい人もいっぱいいるし、変な人だっている。

というわけで。私は、「女性は陰湿」「女性は競争心が強い」「女はヒステリック」「女は仕事できない」は、全くそう思わない。男も女もどっちもそういう人はいます。
だから、女性が自分で自虐的にそう言うのは、まずやめてほしい。私は職場の同僚で変な女性に会ったことはほとんどないわ。
社会も変わっていくといいなーと思ってます。