日之本を護りし観えざる存在と結ぶ時。 -神人合一(かみひとごういつ)-
既に、経済という価値観は終わりを告げ、大いなる時代の変換を迎えています。誰一人として部外者などは存在せず、地球上に産まれし全ての魂は、みな当事者と成ります。今までのように、上辺のみを取り繕(つくろ)い、少数を富(と)ませる為に、多くの生命(いのち)を奴隷の如く虐(しいた)げる社会構造を継続することは不可能になりました。自らの起源に気付きし身魂は、その呪縛から解き放たれています。足(たる)を知り、報恩感謝の生活を旨とし、観えざる守護への畏敬の念を軸とした魂は、訪れし世への歩みを始めています。もう何かに依(よ)るのは終わりにしまし ょう。もう何かに期待するのは止めましょう。もう求める事を手放しましょう。あなたの為に、何かをしてあげると言う人がいたら、笑顔でこう言ってあげて下さい。「私は大丈夫です。それよりも、あなたは、あなた自身の為に、出来るだけの事をして上げて下さい。」教師も反面教師も、もう不要になりました。もはや、次の場(スペース)への変革が凄い勢いで始まっています。唯物的な狭義(きょうぎ)の世界を卒業し、魂の根源に立ち帰り、生まれ変わる時の訪れです。今こそ、日之本を護りし観えざる存在と結ぶ時。 -いよいよ、神人合一への船出の時。-Photo:糾(あざな)える二匹の龍。BGM:ありあまる富/椎名林檎♪