
1980年に制作された『獅子の時代』です。
脚本は、『ふぞろいの林檎たち』の山田太一氏であり、劇中音楽担当は、宇崎竜童氏が手掛け、演奏は、ダウン・タウン・ブギウギ・バンド(現在は、ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド)が、重厚なロックサウンドを奏でています。
主演は、会津藩士の平沼銑次(ひらぬませんじ)役の菅原文太氏と、薩摩藩士の苅谷嘉顕(かりやよしあき)役の加藤剛氏のダブルキャストであり、その他の俳優陣も豪華な顔ぶれです。(出演者の大半の方が、他界されておりますが・・・。)
この物語は、明治維新直前から維新後の世界が中心に描かれますが、基本的にはフィクションです。
昨日から見始めて、まだ二話分しか見ていませんが、既にハマっています(笑)
今放映している大河ドラマ『龍馬伝』の龍馬亡き後の世界の話しだけに、妙な連帯感があります。
全51話あるので、見終わるまでは時間がかかりそうですが、楽しみです♪
それにしても、菅原文太氏は、本当に格好良いです(^^ゞ
P.S. 3月21日(日)の先程(0:20頃)、全51話を見終わりました♪
Photo:その眼差しの行方。(by 銀座)
BGM:獅子の時代/NHK交響楽団♪