木の葉が沈み、石が流れる時。
秋晴れが続きます(^^)ゆっくりと冬への扉が開かれ、短い季節も残り僅かです。今の世の中は、ある意味での集大成の時代なのではないでしょうか。物質的な社会構造を構築することによって、次の道へと進む為の足掛かりを作っているのだとしたら、この社会の中で生きてこそ、学べる事があるのだと思います。常識や固定概念、一般常識、当たり前、当然、こうあるべき、様々な歪んだ約束事が作られては、破られていく。あたかも、鉄が打てば打つ程、強くなるかの如く、繰り返される矛盾だらけ の社会の中にこそ、冷静に観察した際に、一筋の道が見えてくるのやも知れません。もうすぐそこまで、大いなる変化の扉が開かれつつある気がします。むしろ、既に開かれつつ、拡大が始まっているのかも知れません。冬に梅が咲き、春に桜が咲き、秋に紅葉が始まる季節の循環や流れにも一撃が加えられる瞬間が訪れているのを観じます。木の葉が沈み、石が流れる世の中が来ても、驚かず、慌てず、全てを信じて、大いなる存在を畏怖し、仰ぎ見る事を忘れなければ、来るべき世界への道は、閉ざされることはないのだと思います。 -過去に囚われず、未来を思い惑わず、今起きている真実を刮目(かつもく)せよ。-Photo:確かなる流れ。(by 高麗川)BGM:All By Myself (Solo Otra Vez)/Il Divo♪