コロナ自粛も徐々に解除モードです。
私の方もすこしづつ現場仕事が復活。
神楽坂のジムでのパーソナルトレーニングも復活。
久々のパーソナルトレーニングは神楽坂のレストランでランチ。
「今、普段予約の取れないようなレストラン空いていていいよ!」とアドバイス頂き「じゃあ、ランチしますか?」と。
大学の方はなかなか自粛解除とならず、自主トレ継続中です。
久々に監督ブログ更新しました。→コチラ
三浦コーチ執筆の
新連載『エビデンスに基づく競歩のトレーニング&コーチング-U18からマスターズまで-』(1/24回)
月刊トレーニング・ジャーナル2020年7月号「方向転換とアジリティ」|ブックハウス・エイチディ
6/10オンライン発売です。データ版です。購入はこちらから
フィジカルトレーニングも体系的にまとめてくれるようです。
写真は古賀の冬季のフィジカルトレーニングの取り組み(R-Body)。
<以下三浦コーチより>
表紙と目次が公開されました。
新連載『エビデンスに基づく競歩のトレーニング&コーチング-U18からマスターズまで-』(1/24回)が掲載されます。
今回は連載概要として、
・1980年代から現在まで続く日本競歩の競技レベルの変化
・競歩のルールと審判
・U18からマスターズまでの競歩の種目構成
・現在の課題
・今後の24回分の連載予定
です。
気が早いですが次号(8月号、7/10発売)は「世界と日本の競歩の歴史」として、
・近代オリンピック以前から、オリンピックの実施と日本のオリンピック参加、1950’s(20km/50kmの種目構成の完成)まで
・1960’sから1970’sまで(1964東京オリンピックを契機とした国内大会整備)
・1980’sからの世界と日本の記録向上、日本の強化施策と審判体制整備、科学サポートの進化
といった内容で鋭意執筆中です。
テクニカルな内容の本格的な掲載は8/10発売の9月号から。「読みたいのはそっち!」というお方におかれましては申し訳ございません。お待ちいただくようお願いいたします。
寝違いが起こる原因は、
「枕をはじめ寝具が合っていない」
と考える方が多いと思いますが、
水分不足や内臓負担が大きいと考えています。
その理由として
①寝具の変更と寝違いのタイミングが一致した例を見たことがない事
②首の筋肉は肋骨や背骨に繋がり、呼吸や内臓運動と関係しやすい事
③筋肉は水分やミネラル不足に弱い事
が挙げられます。
夜食を食べます。
寝ている間に、消化吸収のために血流は内臓に集められます。
それに伴って筋肉の血流や水分は損なわれます。
安静時や寝ている時でも動いている筋肉は
呼吸のための筋肉です。
首もその呼吸筋の1つ。
横隔膜や腸腰筋と引っ張り合う筋肉として
呼吸を助けています。
細く小さい筋肉の方が
負担に弱いため
腰や腹の大きな筋肉より先に
首の筋肉がダメージを受けます。
その結果が寝違いです。
施術でみてきた寝違いの症例で多いのは
・前日の深酒
・前日夜に脂っこい食事
筋肉は水分不足により
機能低下します。
例えば
・こむら返り(ふくらはぎの筋痙攣)
・しゃっくり(横隔膜の筋痙攣)
これらも水分不足により発生します。
これらは起きてる時でも発生するので
その場で水分補給して対処すれば良くなります。
しかし、
寝違いは夜間の睡眠中に進行するため
対処が遅れてしまい翌朝に発生します。
脂っこい食事やアルコールを多く摂取するときは
普段よりしっかりと水分補給をしたいですね。
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ステイホームも1ケ月を超えて植物のような生活。
植物は居場所を変えることができません、移動できなくてもその場その場で美しい花を咲かせます。
花を咲かせるのには意味があります。自分で移動しない代わりに花の美しさで虫に来てもらい種の拡大をしていきます。
ステイホームだから出来る機能向上、隅々の細胞レベルまで活性化しましょう。
腸は生命の起源とみる科学者もいるようです。今回のプログラムで腸の活性化を図ります。
【過去にサンケイリビングに投稿したコラム記事】
①植物のような生き方 ②微生物叢(びせいぶつそう) ③飽食時代の栄養不足
①植物のような生き方
植物は居場所を変えること
が出来ません。動物は中枢神
経・脳が形成され動く能力を
持ちました。植物は環境変化
に迅速に対応するために細胞
それぞれが自律分散型の対応
をします。ある器官に機能を
集中させず、体全体に機能を
分散させています。一部位を
失っても、その個体の生存は
守られます。中央に情報を集
めて指示を待つのではなく、
その場で最適な対応をします。
それでいて優美。環境が激し
く変化する現代はまさに植物
型が求められる!?
②微生物叢(びせいぶつそう)
人間の腸内には40兆個の
細菌が存在し、皮膚、口腔、
鼻腔などを含めれば人の細胞
数に近い微生物が存在してい
る。人類のDNAは99.9%
同じであるが、この微生物の
生態系では構成が同じ人がい
ないそうである。特に腸内細
菌の状況は腸内フローラと呼
ばれ、胃腸疾患、感染症、肥
満などのみならず、精神疾患
、認知症にもにも関係してい
るという報告がされている。
宿主である我々はこの目に見
えない微生物達の作用を受け
ながら生きている。
③飽食時代の栄養不足
身体を構成する材料の中で
水分の次に多いのがたんぱく
質。英語ではプロテイン。ギ
リシャ語のプロティウスが語
源で、「第一に大切な物」と
う意味。タンパク質はアミノ
酸の塊の総称。構成するアミ
ノ酸の数や種類の組み合わせ
により数億種類のたんぱく質
が存在します。その多種多様
なたんぱく質が我々を作って
います。たんぱく質が不足す
ると命に遠い部位から傷んで
くると言われています。髪
、爪、肌、毎日チェックして
みてください。