園原健弘 静かに歩け -27ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

朝日新聞社が運営している

4years.

 

 

というサイトに掲載して頂きました。

 

 

プロや実業団でプレーを続けられる人は、ほんの一握り。そうなると大学の4年間は、誰もがスポーツで真剣勝負できる最後のステージだと言えます。大半の人はその4年間を終え、本気の競技生活にピリオドを打つのです。 その4年間は、尊い時間です。

 

4年の間には、いくつものドラマがあります。まばゆい輝きを放つスター選手にも、雑草のようにはいつくばるような毎日を過ごしている選手にも、主務やトレーナーや分析班などの裏方の学生にも。私たちは、そのドラマに一つでも多く寄り添っていきたいと考えます。

 

4years.は大学スポーツに関する総合情報サイトです。

陸上・駅伝、アメフト、野球、ラグビー、サッカー、バスケ、バレー、ラクロスをはじめ、あらゆる競技について全力で独自取材したヒューマンストーリーをお届けしています。そのほか、全国大学選手権(インカレ)などのビッグイベントに関する特集や、東京オリンピック・パラリンピック出場を目指す学生アスリートたちの特集、理系学部で学ぶアスリートの文武両道についての連載など、さまざまな視点から大学スポーツをとらえていきます。

大学スポーツに取り組める「4年間」という限られた時間に情熱を注ぐ彼ら、彼女らには、数限りないドラマがあります。そのドラマに一つでも多く寄り添い、いつか大学スポーツの会場をお客さんで埋めたい。そんな思いで運営しています。

新しい世界が広がる新しい感じが!

 

6月20日(土)他県移動解禁となった週末、競走部の活動再開許可が出た週末。

 

早朝から車で大学のグランドのある八幡山へ

 

明るい、爽やかな光に、新しい世界に旅立つような感覚

 

ラジオからペリーコモ

アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー

 

 

 

DJの小林克也が「RE LIVE出来たでしょ!、もう1回生きる」唄とともに過去を振り返ってあの頃をもう一度生きる。

 

コロナの後の新しい世界をもう一度新たな気持ちで生きる。コロナでお亡くなりになったり、苦境に陥っている方も多いのに不謹慎ですが、コロナ後の新しい世界に期待してます。

現実にいくつか具体的な変化があり、もう後戻りできないくらい便利、快適になっていることもあります。

6月20日(土)天赦日と一粒万倍日が重なる再開には最高の日。

気持ちの良い八幡山グランド!

 

 

家に戻ったら父の日のプレゼントでビールを頂きました。

「いくつあってもかまいませんからね」

 

コロナ自粛も徐々に解除モードです。

 

私の方もすこしづつ現場仕事が復活。

 

神楽坂のジムでのパーソナルトレーニングも復活。

久々のパーソナルトレーニングは神楽坂のレストランでランチ。

「今、普段予約の取れないようなレストラン空いていていいよ!」とアドバイス頂き「じゃあ、ランチしますか?」と。

 

大学の方はなかなか自粛解除とならず、自主トレ継続中です。

 

久々に監督ブログ更新しました。→コチラ

 

 

 

 

三浦コーチ執筆の

新連載『エビデンスに基づく競歩のトレーニング&コーチング-U18からマスターズまで-』(1/24回)

 

月刊トレーニング・ジャーナル2020年7月号「方向転換とアジリティ」|ブックハウス・エイチディ

 

6/10オンライン発売です。データ版です。購入はこちらから

 

フィジカルトレーニングも体系的にまとめてくれるようです。

写真は古賀の冬季のフィジカルトレーニングの取り組み(R-Body)。

 

<以下三浦コーチより>

表紙と目次が公開されました。

新連載『エビデンスに基づく競歩のトレーニング&コーチング-U18からマスターズまで-』(1/24回)が掲載されます。

今回は連載概要として、
・1980年代から現在まで続く日本競歩の競技レベルの変化
・競歩のルールと審判
・U18からマスターズまでの競歩の種目構成
・現在の課題
・今後の24回分の連載予定
です。

気が早いですが次号(8月号、7/10発売)は「世界と日本の競歩の歴史」として、
・近代オリンピック以前から、オリンピックの実施と日本のオリンピック参加、1950’s(20km/50kmの種目構成の完成)まで
・1960’sから1970’sまで(1964東京オリンピックを契機とした国内大会整備)
・1980’sからの世界と日本の記録向上、日本の強化施策と審判体制整備、科学サポートの進化
といった内容で鋭意執筆中です。

テクニカルな内容の本格的な掲載は8/10発売の9月号から。「読みたいのはそっち!」というお方におかれましては申し訳ございません。お待ちいただくようお願いいたします。

徐々に自粛解除で日常に戻りつつあります。
 
この巣籠生活でお世話になったのは「健康ミネラル麦茶」。
 
何のために飲んでいたか?
 
「寝違い予防、肩こり、腰痛予防」です。
 
巣籠で活動量が減って、PCの前で作業、ベッドで寝る時間も増え、どうしても身体機能が低下しがち。
更に過食で内臓に負担がかかったり、ストレスで呼吸も浅くなりがち。
 
こうなると、寝違いや肩こり、腰痛など誘発しやすくなります。
 
以下坂井トレーナーブログより抜粋しています。>

寝違いが起こる原因は、

「枕をはじめ寝具が合っていない」

と考える方が多いと思いますが、

水分不足や内臓負担が大きいと考えています。

その理由として

 

①寝具の変更と寝違いのタイミングが一致した例を見たことがない事

 

②首の筋肉は肋骨や背骨に繋がり、呼吸や内臓運動と関係しやすい事

 

③筋肉は水分やミネラル不足に弱い事

 

が挙げられます。

 

夜食を食べます。

寝ている間に、消化吸収のために血流は内臓に集められます。

それに伴って筋肉の血流や水分は損なわれます。

 

安静時や寝ている時でも動いている筋肉は

呼吸のための筋肉です。

 

首もその呼吸筋の1つ。

横隔膜や腸腰筋と引っ張り合う筋肉として

呼吸を助けています。

 

細く小さい筋肉の方が

負担に弱いため

腰や腹の大きな筋肉より先に

首の筋肉がダメージを受けます。

 

 

その結果が寝違いです。

 

施術でみてきた寝違いの症例で多いのは

・前日の深酒

・前日夜に脂っこい食事

 

筋肉は水分不足により

機能低下します。

例えば

・こむら返り(ふくらはぎの筋痙攣)

・しゃっくり(横隔膜の筋痙攣)

これらも水分不足により発生します。

これらは起きてる時でも発生するので

その場で水分補給して対処すれば良くなります。

しかし、

寝違いは夜間の睡眠中に進行するため

対処が遅れてしまい翌朝に発生します。

 

脂っこい食事やアルコールを多く摂取するときは

普段よりしっかりと水分補給をしたいですね。

 

→「健康ミネラル麦茶」最適。

 

カフェインも糖分も入っていないのでベストの飲料です。