園原健弘 静かに歩け -26ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

少し風向きが変わってきたような!?

 

なんか忙しくなってきました。8月、9月のスケジュールが割とパンパンになってきました。

ここから中止やキャンセルの連絡もあるでしょうが、このタイミングで9月の公的な仕事依頼も。

少し、覚悟を決めて動いて行きましょう。という感じでしょうか。

 

テレビも先週末から危機を煽るだけでなく、この数字を見ましょう!みたいな報道も出てきました。

 

上場企業の経営者などは割と早くから「行くよ!」宣言しているのですが。

経営者はどの数字を見るかで判断が大きく変わりますから、TVの報道をベンチマークにするより、そんな人達を追いかけていた方が現実に素早く対応できるかもですね。

 

会社伸ばす事が出来る経営者は、どの数字が一番大切かってのが解ってるんでしょうね。。 意味のない数字伸ばしても成長しないし、自己満足に終わるだけ。

 

私も現役の頃、月間練習量を大切に追っかけていたことがあって、体調悪くても、チンタラ練習して、日誌に記入して、それで満足。ターゲットレースは惨敗。なんてことがありました。

 

「コロナ対策で一番大切な数字はこれだよね。」

と3月頃、スタッフと話していて、「そうそうこの感覚、楽」と感じたのですが。

 

その後は、怒涛の同調圧力にやられましたが、そろそろ立ち上がっていかないと。

 

 

旅行も行きたい。京都の川床。

鴨川は有名ですが、貴船、鷹峯の川床有名。

2016年は5月に京都合宿で鷹峯の「渓流床」へ

人の行く裏に道あり花の山

久々にハードワーク

初スカイツリーに



朝の4時出発で急遽霧ヶ峰方面へ



なかなか前に進まない!
まあ、これが普通の状態と思ってしばらく対応するのが良いですね。
 
感染拡大状況なので、公的な機関はまたまた活動停止や自粛。
スケジュールがスケジュール通りに進みませんが、どんなスケジュールになっても優先順位を自分で決められるのでそれほどストレスなく過ごせています。
 
既にオリンピックアスリートも、「来年の東京五輪が中止になることも覚悟して準備してます。」なんて記事もみました。
 
常に最高の状況のイメージばかりでなく、どんな事態になっても対応する覚悟。それも人生だよ!と生きて行くしなやかさ。
 
そんなことが求められる時代ですかね。
 
先行きの見通しが立たない時が一番ストレスを感じます。底はここまでと分かれば、その底が思ったよりひどい位置でも、楽観が芽生えます。
 
「もう下はない。」と。
 
スポーツやオリンピックで先行きの見通しが立たないレベルなんて幸せな状況です。
 
 
飲食店やホテル、地方の旅館などは、「どこが底なんだろう?」と恐怖の真っただ中にいる人も多いのではないでしょうか。
 
個人の動きと全体の動きは若干温度差を付けながら(どちらにせよ周りに迷惑をかけないように対策を打つというのは必須ですが。)出来る事は応援したい。
 
GO TO TRAVEL
GO TO EAT
 
も出来る範囲で実行します。
 
こんなご時世でもなかなか予約が取れずに元気な宿もあるようです。
笛吹温泉 坐忘 別邸に行って参りました。
2月以来の旅行。今年は国内旅行に。まずは近場から再開。
 
今年中に行けるかどうか?岩手なのでハードルは高いが、とても評判の良い ここ→山人 GO TO TRAVELで。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

5ケ月ぶりの日本ランニング協会の養成講座開催

 

東京での感染者が増加する中、19名のご受講(2名リモート)。

有難うございます。キャンセル、延期された皆様はこの講座はなくなりませんのでご安心を!

 

ソーシャルディスタンスを確保するために会場もいつもの倍の広さが必要。

当たり前ですが、徹底した感染対策(それでも出る時は出てしまいますが、対策をしっかり講じているかどうかは大切です。)。

協会のスタッフの皆様有難うございました。

 

WITH コロナの中でのランニングスタイルも変化は必要です。

 

米国の市場調査会社 NPD Group Inc.の記事によると
コロナ禍が終息したら何をするかという問いに対して、63% の回答者が "走る" と答えています、コロナ禍の前、中ではそれぞれ 50, 51% でした。38%の回答者は家でのエクササイズを行う、前の調査では 25% でした。オンラインでのアプリを使用したエクササイズにも関心が高くなっています、自転車に乗るぞという回答は21%、ヨガは14%、いずれもフィットネスジムやヨガスタジオに通うのではなく、家や家の周りで、、というのが変化の一つです。ジムに通いたいという回答は29%(2%伸び)に止まっている。

犠牲者の多くが肥満体であったり、糖尿病であったり、喫煙者であったことを皆覚えており、より健康でいようという気持ちが高まっている。

 

健康になるためのランニングへの回帰は日本でも増えるでしょう。

 

ランニングのスタイルの見直しも我々主催者側、指導側も意識の見直し必要でしょう。

 

アスリートでなければ、屋外とはいえ、密から疎は必須ですかね。

集団走などはNGですね。

特にAT値以上の飛沫が拡散しやすいペースので集団走は市民ランナーレベルでは当面やるべきではないでしょうね。

 

しかし、マスクしての実技指導は結構苦しかった!

 

 

 

 

 

 

 

東京都感染者数拡大!

ハワイも航空会社、ジムでクラスター発生で再度ロックダウン!?

 

なんてニュースだけで現実が動いてしまうので、我々は現実に対応するだけですね。

数字の背景を分析して「大丈夫だよ!」なんて組織を動かすのは今は無理がありますね。

 

同調しなければいけないタイミングでしょうか?

 

暖かくなれば、時間が経てば、第2波までに画期的な治療薬、ワクチンが出来る。などと期待してますが、ウィルスがいるのが当たり前と生きていく覚悟が必要でしょう。ワクチンが出来ても効果があるかは??だし、また新種のウィルスもでてくるでしょう!

 

不老不死のアンチテーゼのようですね。

 

すでに一部ではポストワクチンの動きがあるようでうす。

罹患しても重篤にならない体質にしておく。

免疫力を高める。

 

機能食品なども取り入れる

運動習慣も過度な運動から適度な運動

生活も密から疎

 

マクロファージ活性化→腹七分目

キラー細胞→お笑い

 

自分で自分を攻撃しない。細胞も気持ちも。

 

昨日NHKをみていたら

ユーミンの「やさしさに包まれたなら」をみんなで歌っている。

去年の紅白でユーミンがこの歌を披露した時、お客さんも含めた会場全体で大合唱になったと。

みんなが知っている歌。

 

「大人になっても奇跡は起こせる。」

「目に映るすべてのことはメッセージ」

 

新しい生活へ移りなさいと。

 

 

 

免疫力アップに関して以下ネットより

新型コロナにかからないために私たちにできることは

――いろいろ考えてみると人間の免疫システムは非常によくできているように思うのですが、普段から抵抗力、免疫力を高めるためにはどう過ごせば良いですか

宮坂氏「まずは、ウイルスがいそうな場所には行かないことです。つまり、密集した場所、密閉空間、他人との近接距離を避けることが大事です」

「次に、体内時計を狂わさないこと、つまり、生活リズムを守ることです。というのは、体を守る免疫反応だけでなく、食べる、消化すること、眠ること、すべてが体内時計によって支配されているからです。ですから、体内時計を狂わさないことが大事なのです」

「たとえば、朝早く起きて朝陽を浴びながら散歩をすると、体内時計がうまく動き始めます。夜、決まった時間に寝るとさらに体内時計がうまく動くようになります」

「それから、積極的に体を動かすことも大事です。リンパ球などの免疫細胞は血液やリンパ液に乗って体内をパトロールし、異物を見つけ、排除しようとします。体を動かすと血流、リンパ流が良くなるので、免疫力を維持できるのです」

「食べ物も大事。程よい量で、バランスの良い食事をすることが大事です」

「最後にストレスを避けることです。ストレスにより副腎からコルチゾールというホルモンが作られ、これにより免疫細胞の機能が低下します。ストレスのある時に風邪を引いたり、ヘルペスになるのは、このためです」

(おわり)

宮坂昌之氏

1947年長野県生まれ、京都大学医学部卒業、オーストラリア国立大学博士課程修了、スイス・バーゼル免疫学研究所、東京都臨床医学総合研究所、1994年に大阪大学医学部バイオメディカル教育研究センター臓器制御学研究部教授。医学系研究科教授、生命機能研究科兼任教授、免疫学フロンティア研究センター兼任教授を歴任。2007~08年日本免疫学会長。現在は免疫学フロンティア研究センター招へい教授。新著『免疫力を強くする 最新科学が語るワクチンと免疫のしくみ』(講談社)。