5ケ月ぶりの日本ランニング協会の養成講座開催
東京での感染者が増加する中、19名のご受講(2名リモート)。
有難うございます。キャンセル、延期された皆様はこの講座はなくなりませんのでご安心を!
ソーシャルディスタンスを確保するために会場もいつもの倍の広さが必要。
当たり前ですが、徹底した感染対策(それでも出る時は出てしまいますが、対策をしっかり講じているかどうかは大切です。)。
協会のスタッフの皆様有難うございました。
WITH コロナの中でのランニングスタイルも変化は必要です。
米国の市場調査会社 NPD Group Inc.の記事によると、
コロナ禍が終息したら何をするかという問いに対して、63% の回答者が "走る" と答えています、コロナ禍の前、中ではそれぞれ 50, 51% でした。38%の回答者は家でのエクササイズを行う、前の調査では 25% でした。オンラインでのアプリを使用したエクササイズにも関心が高くなっています、自転車に乗るぞという回答は21%、ヨガは14%、いずれもフィットネスジムやヨガスタジオに通うのではなく、家や家の周りで、、というのが変化の一つです。ジムに通いたいという回答は29%(2%伸び)に止まっている。
犠牲者の多くが肥満体であったり、糖尿病であったり、喫煙者であったことを皆覚えており、より健康でいようという気持ちが高まっている。
健康になるためのランニングへの回帰は日本でも増えるでしょう。
ランニングのスタイルの見直しも我々主催者側、指導側も意識の見直し必要でしょう。
アスリートでなければ、屋外とはいえ、密から疎は必須ですかね。
集団走などはNGですね。
特にAT値以上の飛沫が拡散しやすいペースので集団走は市民ランナーレベルでは当面やるべきではないでしょうね。
しかし、マスクしての実技指導は結構苦しかった!














