東京都感染者数拡大!
ハワイも航空会社、ジムでクラスター発生で再度ロックダウン!?
なんてニュースだけで現実が動いてしまうので、我々は現実に対応するだけですね。
数字の背景を分析して「大丈夫だよ!」なんて組織を動かすのは今は無理がありますね。
同調しなければいけないタイミングでしょうか?
暖かくなれば、時間が経てば、第2波までに画期的な治療薬、ワクチンが出来る。などと期待してますが、ウィルスがいるのが当たり前と生きていく覚悟が必要でしょう。ワクチンが出来ても効果があるかは??だし、また新種のウィルスもでてくるでしょう!
不老不死のアンチテーゼのようですね。
すでに一部ではポストワクチンの動きがあるようでうす。
罹患しても重篤にならない体質にしておく。
免疫力を高める。
機能食品なども取り入れる
運動習慣も過度な運動から適度な運動
生活も密から疎
マクロファージ活性化→腹七分目
キラー細胞→お笑い
自分で自分を攻撃しない。細胞も気持ちも。
昨日NHKをみていたら
ユーミンの「やさしさに包まれたなら」をみんなで歌っている。
去年の紅白でユーミンがこの歌を披露した時、お客さんも含めた会場全体で大合唱になったと。
みんなが知っている歌。
「大人になっても奇跡は起こせる。」
「目に映るすべてのことはメッセージ」
新しい生活へ移りなさいと。
免疫力アップに関して以下ネットより
新型コロナにかからないために私たちにできることは
――いろいろ考えてみると人間の免疫システムは非常によくできているように思うのですが、普段から抵抗力、免疫力を高めるためにはどう過ごせば良いですか
宮坂氏「まずは、ウイルスがいそうな場所には行かないことです。つまり、密集した場所、密閉空間、他人との近接距離を避けることが大事です」
「次に、体内時計を狂わさないこと、つまり、生活リズムを守ることです。というのは、体を守る免疫反応だけでなく、食べる、消化すること、眠ること、すべてが体内時計によって支配されているからです。ですから、体内時計を狂わさないことが大事なのです」
「たとえば、朝早く起きて朝陽を浴びながら散歩をすると、体内時計がうまく動き始めます。夜、決まった時間に寝るとさらに体内時計がうまく動くようになります」
「それから、積極的に体を動かすことも大事です。リンパ球などの免疫細胞は血液やリンパ液に乗って体内をパトロールし、異物を見つけ、排除しようとします。体を動かすと血流、リンパ流が良くなるので、免疫力を維持できるのです」
「食べ物も大事。程よい量で、バランスの良い食事をすることが大事です」
「最後にストレスを避けることです。ストレスにより副腎からコルチゾールというホルモンが作られ、これにより免疫細胞の機能が低下します。ストレスのある時に風邪を引いたり、ヘルペスになるのは、このためです」
(おわり)
宮坂昌之氏
1947年長野県生まれ、京都大学医学部卒業、オーストラリア国立大学博士課程修了、スイス・バーゼル免疫学研究所、東京都臨床医学総合研究所、1994年に大阪大学医学部バイオメディカル教育研究センター臓器制御学研究部教授。医学系研究科教授、生命機能研究科兼任教授、免疫学フロンティア研究センター兼任教授を歴任。2007~08年日本免疫学会長。現在は免疫学フロンティア研究センター招へい教授。新著『免疫力を強くする 最新科学が語るワクチンと免疫のしくみ』(講談社)。