園原健弘 静かに歩け -26ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

5ケ月ぶりの日本ランニング協会の養成講座開催

 

東京での感染者が増加する中、19名のご受講(2名リモート)。

有難うございます。キャンセル、延期された皆様はこの講座はなくなりませんのでご安心を!

 

ソーシャルディスタンスを確保するために会場もいつもの倍の広さが必要。

当たり前ですが、徹底した感染対策(それでも出る時は出てしまいますが、対策をしっかり講じているかどうかは大切です。)。

協会のスタッフの皆様有難うございました。

 

WITH コロナの中でのランニングスタイルも変化は必要です。

 

米国の市場調査会社 NPD Group Inc.の記事によると
コロナ禍が終息したら何をするかという問いに対して、63% の回答者が "走る" と答えています、コロナ禍の前、中ではそれぞれ 50, 51% でした。38%の回答者は家でのエクササイズを行う、前の調査では 25% でした。オンラインでのアプリを使用したエクササイズにも関心が高くなっています、自転車に乗るぞという回答は21%、ヨガは14%、いずれもフィットネスジムやヨガスタジオに通うのではなく、家や家の周りで、、というのが変化の一つです。ジムに通いたいという回答は29%(2%伸び)に止まっている。

犠牲者の多くが肥満体であったり、糖尿病であったり、喫煙者であったことを皆覚えており、より健康でいようという気持ちが高まっている。

 

健康になるためのランニングへの回帰は日本でも増えるでしょう。

 

ランニングのスタイルの見直しも我々主催者側、指導側も意識の見直し必要でしょう。

 

アスリートでなければ、屋外とはいえ、密から疎は必須ですかね。

集団走などはNGですね。

特にAT値以上の飛沫が拡散しやすいペースので集団走は市民ランナーレベルでは当面やるべきではないでしょうね。

 

しかし、マスクしての実技指導は結構苦しかった!

 

 

 

 

 

 

 

東京都感染者数拡大!

ハワイも航空会社、ジムでクラスター発生で再度ロックダウン!?

 

なんてニュースだけで現実が動いてしまうので、我々は現実に対応するだけですね。

数字の背景を分析して「大丈夫だよ!」なんて組織を動かすのは今は無理がありますね。

 

同調しなければいけないタイミングでしょうか?

 

暖かくなれば、時間が経てば、第2波までに画期的な治療薬、ワクチンが出来る。などと期待してますが、ウィルスがいるのが当たり前と生きていく覚悟が必要でしょう。ワクチンが出来ても効果があるかは??だし、また新種のウィルスもでてくるでしょう!

 

不老不死のアンチテーゼのようですね。

 

すでに一部ではポストワクチンの動きがあるようでうす。

罹患しても重篤にならない体質にしておく。

免疫力を高める。

 

機能食品なども取り入れる

運動習慣も過度な運動から適度な運動

生活も密から疎

 

マクロファージ活性化→腹七分目

キラー細胞→お笑い

 

自分で自分を攻撃しない。細胞も気持ちも。

 

昨日NHKをみていたら

ユーミンの「やさしさに包まれたなら」をみんなで歌っている。

去年の紅白でユーミンがこの歌を披露した時、お客さんも含めた会場全体で大合唱になったと。

みんなが知っている歌。

 

「大人になっても奇跡は起こせる。」

「目に映るすべてのことはメッセージ」

 

新しい生活へ移りなさいと。

 

 

 

免疫力アップに関して以下ネットより

新型コロナにかからないために私たちにできることは

――いろいろ考えてみると人間の免疫システムは非常によくできているように思うのですが、普段から抵抗力、免疫力を高めるためにはどう過ごせば良いですか

宮坂氏「まずは、ウイルスがいそうな場所には行かないことです。つまり、密集した場所、密閉空間、他人との近接距離を避けることが大事です」

「次に、体内時計を狂わさないこと、つまり、生活リズムを守ることです。というのは、体を守る免疫反応だけでなく、食べる、消化すること、眠ること、すべてが体内時計によって支配されているからです。ですから、体内時計を狂わさないことが大事なのです」

「たとえば、朝早く起きて朝陽を浴びながら散歩をすると、体内時計がうまく動き始めます。夜、決まった時間に寝るとさらに体内時計がうまく動くようになります」

「それから、積極的に体を動かすことも大事です。リンパ球などの免疫細胞は血液やリンパ液に乗って体内をパトロールし、異物を見つけ、排除しようとします。体を動かすと血流、リンパ流が良くなるので、免疫力を維持できるのです」

「食べ物も大事。程よい量で、バランスの良い食事をすることが大事です」

「最後にストレスを避けることです。ストレスにより副腎からコルチゾールというホルモンが作られ、これにより免疫細胞の機能が低下します。ストレスのある時に風邪を引いたり、ヘルペスになるのは、このためです」

(おわり)

宮坂昌之氏

1947年長野県生まれ、京都大学医学部卒業、オーストラリア国立大学博士課程修了、スイス・バーゼル免疫学研究所、東京都臨床医学総合研究所、1994年に大阪大学医学部バイオメディカル教育研究センター臓器制御学研究部教授。医学系研究科教授、生命機能研究科兼任教授、免疫学フロンティア研究センター兼任教授を歴任。2007~08年日本免疫学会長。現在は免疫学フロンティア研究センター招へい教授。新著『免疫力を強くする 最新科学が語るワクチンと免疫のしくみ』(講談社)。

今年のホノルルマラソン、チームとしてはツアー組みませんので、個人でのご参加を模索してください。

但し以下の点をご注意ください。

 

チームメンバーには既に伝えておりますが、何名かお問い合わせ頂きましたので現在の状況をお知らせします。

 

2020ホノルルマラソンは5月25日の段階では人数を制限して開催の意向が発表されておりますが、流動的です。

 

 

 

ハワイ州は8月1日から州外からの観光客も受け入れますが、72時間以内のPCR陰性証明が必要です

 

 

日本ではそう簡単に受けられない、12月はどうなっているのか???更に日本に戻ったらこれまた14日間の隔離が必要?

いろいろ高い壁がありますね。

 

現在はハワイ州は14日間の隔離が義務付けられています。これくらい大丈夫だろうと外出して80万円くらいの罰金を払っているケースも多いようです。

 

既に個人でご参加を表明の方も随時情報をアップデートしてくださいね。

 

私もホテルだけは押さえてあります。が、現状だととても行ける状況ではありませんね。

個人でのご参加の場合は宿の手配などアドバイスはします。

 

早くホノルル&ハワイ行きたいですね!

 

 

2007年から続いていたツアーも一時中断です。

 

2007年は雨のレースでした。

 

2007年参加メンバーと打ち上げ。

新型コロナ感染者100人超→ また自粛?
とはならないだろう。
 
新型コロナの中で徹底的に管理をして日常生活、経済活動を回す。
7月から徐々に仕事も普通になり、新幹線にも久々に乗りましたが、まだまだ空いています。
ある意味快適です。この状況で経済が回れば問題ないのですが。
 
従来から言われている予防・対策に加えて、非接触で出来ることは徹底的にやる。
キャッシュレス、リモートワーク、リモート会議、通信販売、夜の飲み会NG、などなど。
 

父は昔、満員電車に長時間揺られて通勤。
今はフレックスタイム。
父が子に質問。
「就職活動は?」。
「NGOを立ち上げるんだ」と子供に笑われる。
フリーランス、スタートアップは当たり前の時代。
兼業・副業も当たり前。
就職は地元企業が多い。
大手メーカーの工場は海外移転。
その空き地に様々な業種が地元回帰しているからだ。
TVに映っていたのは国会。
「大局観の前に国会のデジタル化が必要だ」と父親。
102歳で現役、一人暮らしの祖母から孫へのメールは「今から行く」。
買い物はネットプラス小型自動配送ロボットで完結。
家事もサービス型ロボット。
医療介護は充実。
郵便局、JAなど地域の見守り・サポートは充実。
移動は「無人・自動の移動手段」。
これらの転機になったのは「コロナ禍」だったという設定。
最後を締めたのは「人類は火星に到達」。
「よし来年は家族で宇宙旅行だ」。

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昨日は久々にレイクタウンで散歩。自粛期間中の人出が全くなくなりました。

 

 

 

 

2004年の12月から我々の家族として過ごしていた愛犬チョコが6月28日に天に召されました。

コロナ自粛中はヨタヨタながら毎日散歩

「付き合ってやってるんだよ。勘弁してよ。」

 

 

昨年の9月から腎臓の調子が悪くなって、余命1ケ月を宣告されてから、半年以上も頑張ってくれました。

半年にわたって2日に一度の点滴、おいしくないであろう療養食、最後の3日間は痙攣で苦しむので痙攣止めを打ちながら。

長い闘病生活を見てきたので、「楽になれたね!」と見送ることが出来ました。

我々にしっかり心の準備をさせてくれました。

海外にいた娘や、地方にいた息子が帰ってくるのを待って、最後の最後に濃厚に接する時間まで作ってくれて。

 

家族にも話せないような思いを一緒に受け止めてくれました。

自分のためにではなく、我々のために生きてくれたチョコ。

「本当にありがとう。」

家族の絆も深めてくれました。

 

特別な事ではなく、もう時期がきたから戻っておいでと「天に召されていきました。」

 

天で神々しい存在になって、我々の道しるべになってくれるでしょう!

 

コロナや大雨、台風、地震、人生で起こりうる不測の事態。

「大きな自然の流れのなかで我々は存在し生きているだよ!」って。

 

このブログに初登場は2006年の4月かな!

 

「パパおうちに帰ろうよ!大きい犬がまとわりついて嫌なの!」

 

「日向ぼっこ!気持ちいいなあ!」

「ZZZZZ!]

 

 

「飲み残しのカフェオレ、大好物なんだよな。」

 

 

「僕の分もあるよね!」

 

 

「帰り遅いじゃん。何してたのよ。」