園原健弘 静かに歩け -25ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

毎日、POCKET HAWAII というYOUTUBEチャンネルでハワイの様子をみているのですが、日本より悲惨です。

ワイキキの街はほとんどゴーストタウン状態。これを見るとTOKYOの街はとても元気です。

まあ、アメリカは休業要請には相当な補償をしているので、人は元気だと思いますが

 

コウジさんという方が、散歩やドライブしながらオアフ島の様子をレポートしてくれているのですが、ワイキキはほとんど人がいません。

ビーチも海に入るのはいいが、ビーチやパークは閉鎖されているようです。

 

8月11日の新規陽性者が118名

トータルで3756名

現在2095名の陽性者がいて166名が入院中。

陽性率は7.06%で日本と同じか少し高いくらいです。

 

本来なら、8月1日から、3日以内のPCR陰性は州外からも受け入れる渡航解禁でしたが、テスト飛行した航空会社のクルーでクラスターが発生して現在は閉鎖中ですね。

 

州外からの移動だけでなく、島間移動でも14日間の自己隔離が課されます。島間移動を利用して14日間の自己隔離を免れる例が多発したための措置だそうです。本日からハワイからニューヨーク州への移動も14日間の自己隔離。

 

こんな状況の中、ホノルルマラソンのエントリー開始です。

中止になった場合は「エントリー料返金しませ。」と。準備にかかった費用は一緒に負担ください。と。

まあ、ここは問題ありませんが、問題は入国が普通通り出来るのか?どうかですね。

 

現状の14日間、ハワイでも、日本でも自己隔離となると参加できる人はいないでしょう!

1ケ月間身動き取れない。10月21日までに事態が好転するのを祈るばかりですが。

第1期エントリー期間

第1期 開始:8月11日(火)~ 締切日:10月21日(水)です。

 

いつも行くマカプウのパワースポット!

https://www.youtube.com/watch?v=qbYdEBNjAbY&t=579s

少し風向きが変わってきたような!?

 

なんか忙しくなってきました。8月、9月のスケジュールが割とパンパンになってきました。

ここから中止やキャンセルの連絡もあるでしょうが、このタイミングで9月の公的な仕事依頼も。

少し、覚悟を決めて動いて行きましょう。という感じでしょうか。

 

テレビも先週末から危機を煽るだけでなく、この数字を見ましょう!みたいな報道も出てきました。

 

上場企業の経営者などは割と早くから「行くよ!」宣言しているのですが。

経営者はどの数字を見るかで判断が大きく変わりますから、TVの報道をベンチマークにするより、そんな人達を追いかけていた方が現実に素早く対応できるかもですね。

 

会社伸ばす事が出来る経営者は、どの数字が一番大切かってのが解ってるんでしょうね。。 意味のない数字伸ばしても成長しないし、自己満足に終わるだけ。

 

私も現役の頃、月間練習量を大切に追っかけていたことがあって、体調悪くても、チンタラ練習して、日誌に記入して、それで満足。ターゲットレースは惨敗。なんてことがありました。

 

「コロナ対策で一番大切な数字はこれだよね。」

と3月頃、スタッフと話していて、「そうそうこの感覚、楽」と感じたのですが。

 

その後は、怒涛の同調圧力にやられましたが、そろそろ立ち上がっていかないと。

 

 

旅行も行きたい。京都の川床。

鴨川は有名ですが、貴船、鷹峯の川床有名。

2016年は5月に京都合宿で鷹峯の「渓流床」へ

人の行く裏に道あり花の山

久々にハードワーク

初スカイツリーに



朝の4時出発で急遽霧ヶ峰方面へ



なかなか前に進まない!
まあ、これが普通の状態と思ってしばらく対応するのが良いですね。
 
感染拡大状況なので、公的な機関はまたまた活動停止や自粛。
スケジュールがスケジュール通りに進みませんが、どんなスケジュールになっても優先順位を自分で決められるのでそれほどストレスなく過ごせています。
 
既にオリンピックアスリートも、「来年の東京五輪が中止になることも覚悟して準備してます。」なんて記事もみました。
 
常に最高の状況のイメージばかりでなく、どんな事態になっても対応する覚悟。それも人生だよ!と生きて行くしなやかさ。
 
そんなことが求められる時代ですかね。
 
先行きの見通しが立たない時が一番ストレスを感じます。底はここまでと分かれば、その底が思ったよりひどい位置でも、楽観が芽生えます。
 
「もう下はない。」と。
 
スポーツやオリンピックで先行きの見通しが立たないレベルなんて幸せな状況です。
 
 
飲食店やホテル、地方の旅館などは、「どこが底なんだろう?」と恐怖の真っただ中にいる人も多いのではないでしょうか。
 
個人の動きと全体の動きは若干温度差を付けながら(どちらにせよ周りに迷惑をかけないように対策を打つというのは必須ですが。)出来る事は応援したい。
 
GO TO TRAVEL
GO TO EAT
 
も出来る範囲で実行します。
 
こんなご時世でもなかなか予約が取れずに元気な宿もあるようです。
笛吹温泉 坐忘 別邸に行って参りました。
2月以来の旅行。今年は国内旅行に。まずは近場から再開。
 
今年中に行けるかどうか?岩手なのでハードルは高いが、とても評判の良い ここ→山人 GO TO TRAVELで。