園原健弘 静かに歩け -29ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

我が家でも在宅勤務本格化
 
私もWEB会議が連日入って来て、家庭内でそれぞれの部屋のポジション見直し。
3名(息子とかみさんと私)同時でそれぞれWEB会議、娘がNETで映画など見ると、WIFIが遅いのでこちらも見直し。
 
昼飯もきっちり作るようになり、夕食は当番制。
 
早朝はリビングがヨガスタジオ、夕方はみんなで散歩またはランニング。
 
生活のあり方の世界的な変化である。日本だけでは無い。インターネットの出現に近い100年の1度の大変化である。
 
■自宅がオフィスと化す
■自宅でのご飯
■自宅での家族との過ごし方
■通勤
■オフィス(もしかしたら勤務がシフト制になるのかも)
■自宅とオフィス以外
■季節性
 
平日の夕食は私の当番。ABCクッキング通いましたから。
でも小林カツ代さんの本で。
 

大活躍のホットクックとそれのレシピ本。基本時短レシピ。
 
野菜は

 

先週から全面活動休止です。

 

打合せや大学関係の用事で八幡山、神楽坂、丸ノ内あたりには出没しておりました。が、先週月曜日以降はほとんと自宅に引き込もり、スーパーへの買い出し、夕方の散歩のみの毎日。

 

仕事は3月は全部キャンセルでした。6月までの仕事はほとんどキャンセルになりました。

多少の不労所得(?)があるとは言え、サラリーマンではないのでどうなることやら。長期化前提で仕事も組み直します。

 

まあ、補助金などの情報はしっかりとってますが、うちは、弊社は、対象なのか????これが一番のストレスですかね。

 

まあ、楽観的に生きて来た方なので、なんとかなる、なんとかする。と思っています。

 

世の中は批判的であれば賢くみられるのか批判が多くなっていますが、批判は何も生まないと思っているので、批判ばかり聞いていても得はないような。まあ楽観も大きな失敗を引き起こす可能性もありますが。

 

アフターコロナについて

政府の未来投資会議が4月3日に開催されて、その資料が面白いので時間あればみてください。

 

 

テレワークが普通になるとは思いませんが、週に2回くらいはテレワークでなんて企業が増えるのでは。

私はテレワークするような仕事ではありませんが、私以外の家人たちはテレワークで仕事中で、かなり効率よくかつ大変そう(休憩が取れない。)。

そして日常活動量が減る(通勤などがないので)ので意識的な運動を欲する。現実、我が家では車で気持ちのいいところに行って散歩やランニング、ヨガなどしてます。

 

そして資料の中に、リーマンショック以降、求められる能力。

P32~

コロナショック後はどんな能力が求められるのか。

ちなみにリーマン後は

①文章で表現する力

②会話で表現する力

③文章を理解する力

④会話を理解する力

がプラス方向へ

マイナス方向は

①筋力 

②スタミナ 

③数学的思考

④創造的アイデア

⑤記憶力

⑥発想力

 

だそうです。

 

更に、経営スキル、マーケティングスキルは必須と。

 

がんばりましょう!

東京オリンピック・パラリンピックの日程が2021年7月23日からと合意されました。

 

これもどうなるかはわかりませんが、今年の7月には開催はされない、年内には開催されない、来年の春には開催されない、と言うことが明確にはなりました。
 
当初は短期で収束するだろうなどと甘く思ってきましたが、長期戦と覚悟を決める必要がありますね。
今後も日々変わるであろう現実に柔軟に意思決定早く対応していくだけですね。
ある意味時間を味方に出来ました。
 
一番状況がよくないのは、どうなるかわからないという状態におかれている時。
まさに、今の状況!
 
日々色々情報が寄せられ右往左往してしまいます。
2週間後の予定や、5月下旬の予定も色々情報が錯綜しております。
 
決めない事、決められない事、どうなるかわからない事に対して対処にしようがありません。
プラスでもマイナスでも結論がでれば対処出来ます。
マイナスを受け入れたくないからと、マイナスを与えたくないからと、決めなければ事態はだいたいの場合悪化します。
 
私で決めれることは出来るだけ早く決めて周知徹底してもらうようにします。
実体がはっきりしていれば対処のしようがあるのですが、どうなるかわからないので今後もどんどん予定変わる前提で。
 
こんな状況が、今後も頻繁に表れるのが世の中、自然界と受け入れていくのが良いのでしょう。
夏には猛暑、台風や大雨、地震、新たなウィルス、経済危機。悪い事と良いことが起きるのが普通のことです。
 
失意泰然得意淡然、泰然自若で行きたいものです。
 
 
 
新型コロナウィルスとの戦い!
序盤戦は劣勢です。
それでも人類は乗り越えます。
人類の歴史はウィルスとの戦いの歴史。ウィルスとの戦いを乗り越えてきた歴史。
 
 
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ウィルスとの戦いの歴史

ウィルスは野生動物、家畜、
人の体の中の環境を好みます。
コウモリからは58種類のウ
ィルスが発見されているそう
です。動物の体内にいたウィ
ルスが人間へと感染しその勢
力を拡大させます。有史以来
人間はウィルスとの戦いを続
けていたのです。公衆衛生対
策のおかげでその戦いの存在
を忘れています。ワクチンや
新薬で免疫を獲得してもウィ
ルスは更に変異して攻めてき
ます。人類はこのウィルスと
の戦いを乗り越えてきた歴史
でもあります。


元オリンピック競歩選手・ロ
コモ対策トレーナー園原健弘
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3月の初めに書いたコラム。
東京リビングに毎月コラムを書かせてもらっています。
もう60本近くになりますが、原稿締めから発行まで20日くらいあるので、20日先にはどんな事が?と想像し旬の話題をと思って書いています。これを書いたときはもう終息に向かっているかな。なんて書いたのにまだまだ戦いはここからが本番、やっと序盤戦が終わったような様相。それでも人類は乗り越えます。
 
ウィルスそのもの脅威とともインフォデミックによる萎縮や経済的打撃に巻き込まれています。私も相当巻きこまれています。
ワクチン、治療薬の開発には時間かかりそうですが、感染拡大予防措置、医療崩壊予防措置、経済対策がんばってほしい。
 
個人ではやるべきことは、はっきりしています。感染しないための行動。
また重篤化しないためには日ごろから健康管理には十分気をつける。タバコや糖尿病、高血圧など。生活習慣病予防・改善の徹底。
 
頑張りましょう!頑張れニッポン。頑張れイタリア、スペイン!頑張れ世界!

 

新型コロナウィルスの影響で様々な活動自粛を要請されております。

学生のチームも遠征、合宿、集会の中止が要請され八幡山でトレーニングのみの日々。

 

そんな中、いつもお世話になっているチキンワークスの鈴木社長がお弁当80食を差し入れしてくれました。

 

本当にありがたいです。感謝感謝です。

 

アスリートスポーツ、学生スポーツが公共の秩序より優先することはありえません。

自分は特別、自分たちは特別と勘違いしないようにこの機会に考えたいものです。

 

スタッフがしっかり今回の事態についての取り組みも学生に伝えてくれています。

 

三浦コーチのFBポストより

「指導する学生チームはといえば、学外競技会、合宿参加の自粛要請が全学的に出されたということで、特例を願い出うる事由が可視化されたものとして存在する学生1名のみの出場となります。
数名の学生は出場断念となるわけですが、目標が突然なくなるということに関しては「パブリック・ファースト、アスリート・セカンド」として説明し、納得させるのもコーチの役割ではないかと感じるところ。
こんなときこそ学生に対して「公共あってのスポーツ」ということを理解させる機会か、と考えたわけですが、そもそも「公共とは何か?」「今回の権利制限は是か?非か?」といった問いに対しては、、、どうでしょう?大会自体は開催自治体の住民の方々の協力なくしてはありえないわけで、参加する側の権利よりも開催地住民の意思のほうが優先されるような気がします。また、大学の措置に関していえば、学位授与式のように大学での学びの象徴であるイベントが中止というレベルに至るような判断がなされている中では、やはり課外活動がそこに優先することはないように思います。
ともかくも、様々なことの基盤、足もとを支えるものはなにか?そこでどのように振る舞うべきか?を考えるには非常にいい機会となっています。」

 

「前へ - 個を磨き、ともに持続可能な社会を創るー」:明治大学140周年コンセプト

まさに個を磨くのは、持続可能な社会を創るため、個を磨くには前へ出る

佑樹駅伝監督はじめスタッフ、学生スタッフの尽力でそんなチームになっていると思います。

佑樹駅伝監督・鈴木チキンワークス社長・前田主将