園原健弘 静かに歩け -30ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

新型コロナウィルスの感染拡大防止措置のため国からも大学からも関係各所からさまざまな自粛要請が来ております。

 

やり過ぎでは、事前準備不足など、様々なご批判もあるようですが、実態が解らない(感染から発症までの期間や、実際に発症しない無発症者の対応、更に温度が上がれば、感染力が低下すると言う点でも言い切れないと言う話もあるようで)だけにこうした措置は全面的に支持します。

 

応えることの出来る要請には全て応えます。既に実態生活には大きく影響が出ている訳ですからそれにしっかり合わせて対応していきます。

 

大学関係の合宿、遠征、集会は中止しました。

これは学生を守る為でもありますが学生が犠牲になってもらうものでもあります。

大切な春季合宿や目標としたレースを欠場してもらったり、卒業生の旅立ちを送り出せなかったり。

みんなが少しずつ犠牲をはらって事態を収める方向、感染拡大防止に協力出来る事は協力します。

 

私の仕事も3月中にあった10件以上の講演会・講習会・イベントの仕事もほとんどキャンセルです。

仕事がキャンセルになったので、大学の合宿に行くように航空券を手配したら、こちらも中止。

 

先ほどもまたスケジュール変更の連絡があり、予定が二転三転、四転五転という感じ。

 

カタストロフィ(Catastrophe)と言う言葉がありますが、これは自然界および人間社会の大変動や変革を指す言葉だそうです。

まあ、こうした予期せぬ出来事や事態に柔軟に対応出来るようにあらゆるキャパを大きくしながら生きて来たはずなので、割と能天気にしてますが、色々生き方、働き方を見直すいい機会ですね。

 

 

周りに迷惑をかけないようにしながら、個人的には活動的に動いています。3月も動くつもり。

 

自分のFB見るとだいぶ偏り(なんか不必要な情報や批判を目にするのに凄く疲れるというかイラつく)があるな~と思っていたのでこの機会に色々考えるのに少しのんびりと福山の遠音近音へ。

 

京都でカフェ巡り

新型コロナウィルス感染拡大ということで、依頼されていた講演・講習の仕事が昨日、今日で5件程キャンセル。このペースだと3月は予定が真っ白になりそうです。

 

新型コロナに振り回されてます。こちらも新型コロナの影響でキャンセルせざるを得ないこともありました。しかしこちらはキャンセル料払いました。ダブルで痛い。

 

まあ、私は自分でフリーで動けることも多いのでまだまだ楽な方だと思います。がこんな事態に直面してまた色々進化させていかなくてはと思っています。

 

今後、市中感染が拡大するなら、通勤ラッシュはNG、人が集まるところにいかない。混むところ、人の多いレストランなどもNG。

 

働き方も変わるでしょうね。在宅勤務が普通になるかも。実際にGMOインターネットグループの熊谷社長が、Twitterに「在宅勤務による業績への影響はなかった。」「オフィスが必要なのか?」と投稿し話題になってます。

 

コロナウィルスの本当の脅威や実態はよくわかりませんが、現実はどんどん動いてしまっているので、怖がるな、それほど心配いらないと言われても動いている現実に対応するしかないですね。

 

それにしても、中国を見ると、人間の弾けっぷりが半端ではありませんね。ニュース見ていたら、犬を散歩させるのにマンションの3階くらいから長~いロープで散歩させていたり、ぬいぐるみ着て買い物行ったり、一見珍騒動ですが、この弾けっぷりの中から新しいサービスや商品が生まれてくるんだろうなと力強さも感じます。

我々もこんな時期だからこそ、前を向いて個を磨いていきましょう。

 

というわけで、新たな予定を入れるべく色々調整中。

行けないと思っていた合宿にも行けそうだし。

 

しっかり対策して乗り越えていきましょう。

 

 

2月22日(土)ウォーキングアドバイザー養成講座です。

 

現在4名の方にお申込み頂いているようです。

2019年度最後の養成講座となります。

まだご受講間に合います。

お申込み詳細⇒こちらから

 

 

 

2020年度のスケジュールは以下となります。

6月6日(土)

10月17日(土)

2月20日(土)

 

 

 

人生100年時代が普通になり、ライフスタイルが多様化する中、ランニングをより一層人生の中において有効に活用して頂くべく、ランニングの準備段階、あるいはランニングの代替え運動、またランニングはもう十分という方の運動として「ウォーキング」をしっかり指導できるアドバイザーを養成する講座を開設することとなりました。

ウォーキングの科学、効用、指導方法等をしっかり身に着け、楽しく指導して頂ける人材を養成致します。

ウォーキングはランニングへの導入段階、リハビリとして活用されたり、手軽なフィットネスとして健康つくりに利用されています。また移動のための手段として生涯にわたって必要なものです。更に歩く姿の美しさは若々しさや魅力をアップさせ人生を豊かにしてくれるでしょう。

ランニング協会では様々な側面を持つウォーキングを整理しランニング指導場面はもちろん健康つくり指導にも対応できるカリキュラムを作成しました。

フランスの2020年版のミシュランガイドが27日、発表され、長野県諏訪市出身の小林圭さん(42)がオーナーシェフのパリのレストラン「ケイ」が三つ星を獲得した。フランス料理界の名シェフらが名を連ねてきたミシュランの三つ星を日本人が獲得するのは初めて。

 

キムタクのドラマを見ていたせいか、このニュースがしっかりと頭に入ってきて、「おお!すごいね!」なんて思っていたら、長野県出身。

さらに諏訪の出身。ご実家が今でも諏訪でお総菜屋さんをやっている。うーん親近感。

 

ドラマの中で「旅をしてでも行くべきレストラン」なんて言葉があって。

なるほど。

 

KEI行ってみたい。

 

ミシュランは旅をさせる理由にもなるんですね。

 

味は正直良くわかりません。基本、何食べても旨いので。

 

長野県の先輩が

「信州人は教育県ゆえに正統的な(権威主義)型にはまった文化論を説いてしまうので、実はステレオタイプばかりでプログレッシブ(進歩的)な文化人は生まれにくい。」だからこその偉業。素晴らしい。

 

と。

 

地域の特性が変ったわけではなく基本は個人の嗜好の問題で生まれたと思います。がそれでもなんかうれしい。

 

ただ、ご本人の並外れた努力があっての上のこと。

 

KING GNU のボーカル井口さんも伊那の出身。

 

プログレッシブな文化人どんどんでてほしい。

 

半面、しっかり保守的に基盤を支える人もとてもとても大事。

 

しっかり支える人たちが欲なく幸せで、その上で現状に満足せず挑戦する人たちが、挑戦したからには愚痴も言わずに苦労を重ねて頑張る感じ。いいな!

 

結果が出てよかったね。