園原健弘 静かに歩け -31ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

信州阿智村「ふるさと大使」に任命されました。
熊谷村長が東京の神楽坂まで来てくれて委嘱状を頂きました。
 
年末もNHKのドキュメンタリー番組「72時間」で取り上げられたり、
天空の楽園星空ナイトツアーが大人気だったり、
南信州一の昼神温泉があったり、全国でも割と認知度の高い阿智村です。ありがたいことですが、地元の皆さまの努力の賜物です。
 
私も、旅行や、合宿で全国の山村、田舎に滞在させてもらう機会が多いので
 
「日本の田舎ってどこも同じだな~。」
 
と思ってしまうのですが、阿智村はコンセプトが「阿智家族」、村全体アでひとつの家。
 
自宅だけりっぱでも、そこに住んでいる環境が良くなければ心が楽しくありません。落ち着きません。
 
村全体がリビング。ダイニング。ベッドルーム。バス。庭。
 
「生まれたところだけが田舎じゃない!」
 
是非皆さまも一生に一度は訪れてみてください。
 
2027年にはリニア開通すれば、「東京・名古屋は隣町!?」

日本一の星空が広がる 長野県下伊那郡 阿智村。 移住・定住促進プロジェクト【 阿智家族 】のPRムービーです。

長野県阿智村【阿智家族 PRムービー】「大きな家族 篇」

 

熊谷阿智村村長と。

 

食事のマネージメントはこれからの社会必須です。

難しい栄養学でなく、何を選択して食すか。

コンビニで何を買って食べるか。

 

健康面だけでなく、容姿や心理状態まで大きく影響を与える食事。

 

是非考えてみてください。

 

健康維持は、運動も大切ですが、「1に食事、2に食事、3、4がなくて5に運動。」と思ってます。

 

そんな食事を考える機会2題

 

 

【日本ランニング協会栄養セミナー】

◆担当講師
上木 明子(食ふぃーるど代表)
◼資格:
管理栄養士
公認スポーツ栄養士
産業栄養指導担当者
◼プロフィール:
大学を卒業後、病院と介護施設において献立作成や栄養ケアマネージメントを経験し新規病院オープンに参画、栄養科責任者として勤務。現在、企業やクリニックにて 栄養カウンセリングを行い現場のニーズリサーチや食事改善業務に従事しつつ、健康プログラム開発や運営業務、スポーツ栄養セミナー講師として活動をしている。


◆講座概要
◼日程:2020年2月1日 (土)
◼時間:13:00 ~ 16:00
◼定員:30名
◼会場:スポーツジュエン BENEX 8F セミナールーム
   〒110-0005 東京都台東区上野6-9-3
◼受講価格(税込み):
 協会会員:¥4,000
 会員ご紹介:¥4,500
 一般:5,000
◼申込方法:下記URLよりお申し込みください
https://jarunarunning.stores.jp
 

 

 

2【1週間ファスティングダイエットプログラム】

来週月曜日から開催します。お申込み詳細はこちらから

 

昨年の1月プログラムにご参加頂いたY様より、その後の経過報告を頂きました。

Y様有難うございます。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ご無沙汰してます
駅伝の好成績おめでとうございます。

さて前回ご報告から5ヵ月、またプログラムから早くも一年が経過しました。
添付資料の通りおかげさまで体重は11月に目標体重58kgを切り、維持継続中です。

【食事で心掛けていること】
暴飲暴食はしない
ベジタブルファースト
タンパク質を意識して摂取
ご飯は1食150〜180g程度(1日1回)
お菓子・オヤツは極力我慢
お酒は6/7日/週 → 週一の休肝日
あと、適度な運動

でも、正月で飲食の量が増え体重が戻りかけました。
がこの3連休で元の食事のリズムに戻しました。
誘惑に打ち勝ちました(笑い)

ということで、今回も現状のまま続けます。
ご無沙汰してます
駅伝の好成績おめでとうございます

さて前回ご報告から5ヵ月、またプログラムから早くも一年が経過しました。
その後の報告です。
添付資料の通りおかげさまで体重は11月に目標体重58kgを切り、維持継続中です。

【食事で心掛けていること】
暴飲暴食はしない
ベジタブルファースト
タンパク質を意識して摂取
ご飯は1食150〜180g程度(1日1回)
お菓子・オヤツは極力我慢
お酒は6/7日/週 → 週一の休肝日
あと、適度な運動

でも、正月で飲食の量が増え体重が戻りかけました。
がこの3連休で元の食事のリズムに戻しました。
誘惑に打ち勝ちました(笑い)

ということで、今回も現状のまま続けます。

 

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食環境つくりは大切な人生のテーマです。

「一週間ファスティングダイエットプログラム」お申込み受付中

 

今年は「栄養サミット2020」の東京での開催が予定されており、同サミットを契機に「健康寿命延伸」を目指した食環境作りが計画されている。

●東京五輪を機に日本の栄養政策を世界に発信、成長戦略で食環境づくり

 政府は2040年までに、健康寿命を男女とも16年と比べて3年以上伸ばし、75歳以上とするという目標「健康寿命延伸プラン」を掲げている。また、今年は12月にも「栄養サミット2020」の開催が予定されている。「栄養サミット」は12年のロンドンオリンピックを機に翌13年に初めて開催され、16年のリオデジャネイロに続き20年には東京で開かれる予定だ。同サミットを通じて日本の栄養政策を世界に発信するとともに、栄養に関する国際貢献の本格展開に向けた取り組みを推進する。昨年6月に閣議決定された「成長戦略フォローアップ」では、自然に健康になれる環境作りを推進することもうたわれた。食環境づくりでは野菜摂取量の増加や食塩摂取量の減少なども取り上げられている。

 

「成長戦略フォローアップ」

予防・健康づくりへ向けた個人の行動変容につなげる取組の強化 ・生活習慣病の発症や重症化のリスクのある者に対し、医療機関と保険 者・民間事業者等が連携して、医学的管理と適切な運動等のプログラ ムを一体的に提供できる新たな仕組みを検討し、2019 年度を目途に結 論を得る。また、医療機関が運動処方箋を出しやすいよう、運動施設 における標準的なプログラムを、2019 年度中に作成する。あわせて、 運動施設において安全かつ効果的に楽しく運動・スポーツを実践でき る仕組みの実証を行うとともに、好事例の普及を図る。 ・健康無関心層も含めた予防・健康づくりを推進していくため、ナッジ 理論等を活用し、2019 年度中に、特定健診などの各種健診の通知につ いて、全体・平均値との比較や将来予測(AI やビッグデータ等も活用) 等といった通知情報を充実するとともに、先進・優良事例の横展開を 図る。 ・東京で 2020 年に開催される栄養サミットを機に、健康無関心層も含 め自然に健康になれる食環境づくりを推進する。民間の様々な主体と 連携し、健康な食生活の推進に向けたエビデンスの構築・強化、健康 な食事への接点拡大、健康無関心層への効果的な情報提供など総合的 な施策について検討を進め、直ちに実施できるものから順次取り組む。 ・野菜摂取量増加に向けた取組など、地域の多様な主体が連携し、日常 の中での健康な食事・運動・社会参加を促す取組や、個々の住まいや 地域の共食の場における適切な栄養管理に基づく配食サービスにつ いて、先行事例分析やモデル実証事業等を通じて 2019 年度から推進 する。

 

 


●健康効果や保健効果を標榜した健康食品の市場は活況
こうしたなか、食に関する健康志向は着実に高まっている。市場調査会社の富士経済がまとめた健康志向食品の国内市場調査によると、19年の健康志向食品市場は前年比2.6%増の1兆4792億円だった。中性脂肪値・コレステロール値改善訴求のトマトジュースの続伸やノンアルコールビール、認知機能サポートや睡眠サポートを中心に、機能性表示食品全体では2ケタ増となるなど市場を牽引した。急速に進む少子高齢化による人口減少に伴い食品業界は頭打ちとされているが、サプリメントなど健康志向食品は健康意識の向上を背景に伸び続けているカテゴリーだ。

若年者の自殺減少を目指した社会活動 ACBaL KICK OFF MEETING 1/8(水)に参加しました。
日本では15歳から39歳の死亡要因の1位は自殺です、これは長い間変わっておらず2017年度も5000人近い若者が自ら命を絶っています。悩んでいる時、苦しんでいる時、誰かがそっと寄り添うことができたなら、誰かが少しでも話を聞くことができたなら、誰かが語りかけることができたなら、貴重な命のいくつかは救われるのかもしれません。
 
ANYONE  CAN BE a LIFESAVER
A C B a L = アクバル 
 
 
アシックス時代の尊敬すべき先輩加藤克己さんが副代表理事として設立された社団法人の設立パーティーへ。
 
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誰もが誰かのライフセーバーにAnyone Can Be a Lifesaver

「あなたは眼の前の大切な人の命を護ることができますか」。サーフライフセービング活動では、救助をするということよりも事故を未然に防ぐという事がまずは大切だと教えられます。周りの空気を感じ動向を察して事故や危険を未然に防ぐこと、救助は選択肢のなくなった最終手段なのです。こうした未然に防ぐという概念でのライフセービング(人命救助)は、水辺というロケーションだけではなく、一般社会のあらゆる場面でも必要とされていると感じています。

困っている人へ、悩んでいる人へ、そっと声をかけたり、手を差し伸べたり、少しの思いやりでサポートできる機会は、日常の中にこそたくさんあるはずだと感じています。周りを観まわしてみて、あなただから気づいた時に勇気をだして声をかけてみてください。「大丈夫ですか」「いつでも相談してね」そのひと言で救われることがあるかもしれません、そして他人に対する思いやりによって、社会に貢献できている自分自身もまた救われるのだと感じています 。

「誰もが誰かのライフセーバーに」気づいた人がそっと手を差し伸べ事故を未然に防ぐ、お互いに助け合い、支え合える社会こそが豊かだと感じています。「私たちは周りにある大切な人の命を護りたい」と考えています。

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具体的には
ストレスを未然に軽減してあげる
①見てるよ
②護ってあげるよ
③必要としてるよ
④応援してるよ
 
更に行動指針も
①あいさつをしてみませんか。
②笑顔を大切にしてみませんか。 
③ゆっくりとした深い呼吸を意識してみませんか。
④握手をする習慣をつけてみませんか。
 
 
ストレスに耐えるのではなくストレスを未然に軽減する。
 
 
我々の育った時代は「ストレスに耐えろ乗り越えろ。」でしたから、私が最大のストレッサーになってます。
 
 
私の尊敬する加藤克己(敬愛を込めて呼び捨て)。凄い人です。この人の言うことには「イエス」しかありません。それが私はストレスになりません。アシックス時代、彼の仕事ぶりを見て驚かされました。アシックスにもこんな人いるんだとうれしくなりました。その後彼のようになりたいと真似しましたが、もともとの能力がちがうので、私のハッタリがはげ落ちていくのを感じました。私はその後アシックスを退社しましたが、加藤さんのキャリア形成はいつも意識しておりました。アシックスで世界NO2まで登り詰め、退社後は某大手旅行代理店の社外取締役をしながら、社会貢献活動へ軸足を移し。「やってくれるな~!」。いつまでも追いつけないわ!
 
そんな加藤さんからご指名頂き、乾杯の発声をさせていただきました。
 
加藤さんから
「お前のこと見てたよ。」
「応援してるよ。」
と言われたようで。
 
実体験として、社団の意義を体験させてもらいました。私も伝えていかなければ。背筋が伸びました。
 
社団の皆さまと!
 
 
 
アンバサダーによるライブショーも!
人の心を動かします。
ミスフラジャパンユニットMiyuu&SakiMiyuu & Saki
 
eri さんのスピーチすごくよかったな~!
 
 
皆さまも是非ご参加ください。Tシャツやグッズなどとてもカッコイイですよ。HPをチェックしてください。
https://lifesaver.love/

いつもお世話になり有難うございます。

毎年恒例となりました「1週間ファスティング・スマートダイエットプログラム」

1月20日(月)より開始いたします。普通食の見直しフォローを2週間入れました。

ご参加ご希望の方、または、ご興味あり方お問い合わせ、お申し込みください。


「1週間ファスティング・スマートダイエットプログラム」

一週間で成果を感じながら、食を見直すプログラムです。

3日間断食をします。しかし基本は食べて痩せるプログラムです。食と徹底的に向き合って頂く1週間です。

今回は普通食期間も2週間サポートします。

ご遠慮なくお問い合わせください。例年20名程度の参加となる人気プログラムです。



【期間】
2020年1月20日(月)~22日(水):断食
2020年1月23日(木)~25日(土):復食
2020年1月24日(日)~2月6日(土):普通食見直


【参加費】¥10,000


【お申込み・お問い合わせ】
sonohara@lava-tube.co.jp または sonohara.djb@docomo.ne.jp

お問い合わせの方には詳細をメールいたします。


【概要】
普通に仕事しながら、生活しながら、ネット上で繋がって3日間断食をします。どこかに宿泊したりするパターンではないので世界中からご参加可能です。直前~直後までメールにてご指導させて頂きます。一日3通~4通!

断食期間中はオリゴ糖入りのドリンクまたは野菜ジュースを3時間おきに飲みながら3日間断食します。

その後、復食期間3日間で、筋トレ入れながら筋肉質で脂肪燃焼能力の高い身体を目指します。




ご参加者の感想メールです。

以下転載

「お陰様で、1月に続き今回も断食を無事に?終えることが出来ました。

不摂生がたたり、昨年暮れの検診で高脂血症と尿酸値の上昇、自己最悪の体重を記録。これは、流石にまずいと思い、正月あけの断食に参加させて頂きました。164cm67Kg 、BMI25.0という有様でした。断食終了後に63.5Kg。その後も、昼は患者さんと同じものを検食で食べないといけないため、おかずのみとし、白米はやめ、夕食も白米は極力減らしました。園原さんが仰っていたように、麺類はかなり太ると思ったので、大好きなパスタやラーメンも控えてみました。大好きなスイーツも、空腹時は避けるように。地道に59~61Kgを維持しつつ、夏前から暫くさぼっていたジョギングを再開しました。体が軽くなったせいか、膝の痛みも軽減したかんじです。先日の検査では、数値も正常値に戻りました。

今回もお陰様で、断食開始前60Kgから今朝56Kgと、学生の頃以来の嬉しい体重を久々に目にしました。なかなか自分で出来ることではないので、きっかけを作って頂き、感謝しています。

毎回のメールでの栄養学、生理学の講義は、本当に勉強になります。有難うございました。近況のご報告とお礼まで。早速、今夜、明日と会食があるので、雰囲気を壊さないようにしつつ陰ながら頑張ってきます。」



以上よろしくお願いいたします。