園原健弘 静かに歩け -32ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

2020年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

今年は「ユーザーエクスぺリエンス(お客様の体験)の進化」をテーマに仕事をしたいと思います。

 

毎年行っているホノルルマラソンツアーは今年もやりますが、それに代わる凄い体験が出来るツアーを作りたいと思っています。

 

「ホノルルマラソン、ホノルル飽きちゃったのよね。」という言葉も聞きます。そりゃそうですよね。

それでもホノルルの街は進化していて行けば楽しいのですが、想定内以上の体験はなかなかできないですよね。

 

 

昨日の箱根駅伝で初めて大手町にゲストハウスを開設して10:30~みんなでテレビ観戦。

OB、校友、父母、学校関係者、支援企業の皆様と一堂に会してライブビューイング。

その会場には前日走った選手もいるし、当日走った選手が続々帰って来て、急遽写真撮影会になったり、TVに明治が写ると歓声があがり、大盛り上がり。

まだまだ一部の関係者のクローズドの空間と時間でしたが、応援してくれている皆様とそんな体験を出来ることが我々の目的なのかもしれません。そんな貴重な体験を提供できるとうことも大きな発見でした。

そして我々は皆様が喜んでくれるようにもっといい成績を残したい。喜んでくれる皆さまの顏を見るのがなんと幸せなことなのか。

もっともっと喜んでほしい。だから頑張る。

<箱根駅伝の報告は監督ブログで⇒こちら明治大学を応援頂いた皆様有難うございました。>

 

 

元旦競歩、箱根駅伝の3日間が終わり、今日は家族でのんびり。

 

息子が今日で帰省を終えてまた仙台に戻ってしまうので、みんなで外食!

「何食べる?」

 

「フグがいい!」

 

「じゃあ玄品ふぐでいいね。」

 

「え~違うところにしようよ。」

前回行った浅草の玄品ふぐ、おいしかったし、サービスも凄くよかったし言うことなし。(家族全員共通認識)なのに、この反応。

 

ということでネットで調べて浅草三浦屋に。

雰囲気が浅草っぽくて満足、ふぐやさんぽくて満足。もちろん味も満足。



娘もカナダから帰国して、息子も帰省して、久々の家族そろっての会食。

おいしいものを食べたいだけでなく、みんなで楽しく、思い出深い体験をしたい。

 

何かを選択するとき、製品やサービスは機能や価格ではなく、ユーザーエクスペリエンス:体験、心地よいとか気持ち良いとか、楽しいとか、共存感とか、体験期待で選ばれることが今後益々多くなってくると思います。

レストランなんかまさにそうやって選択しますよね。

 

良い体験を与えていたサービスであっても、時間と共に魅力が薄れユーザーエクスペリエンス悪くなります。

私のホノルルマラソンツアーも何回も参加される方はそうだと思います。

 

お客様の期待を超える体験を提供するために今年も頑張ります。

 

 

浅草を散策していたら、三社祭の宮神輿がご開帳されていたので拝観。

 

今年もよろしお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



家庭やビジネスの役割のない寛げる第三の場所!

強制的にそんな場面を!

私の場合は家庭でもビジネスでもほとんどストレスないので、必要ないと言えばないのですが。

寛げる時間を最大限楽しむ、寛ぐために、最高の状態で行く。

ホノルルもそんな場所ですが、ホノルルから戻ってきて、京都、松島へ行く機会があり、寛いできました。

皆様から『色々と忙しいでしょう!』なんて云われるのですが、そうでもないです。いつもと同じペースです。

忘年会も今年はあまり行かない(去年は18連チャンとか異常)。

『年末の挨拶に』なんて言われるのもお断り。

必要な打ち合わせはネット内で出来る(これは本当お願いしてます。会わなくてもいいでしょ。会うよりメールの方が情報共有明確だし。)。

昔は、忘年会朝帰りで、そのまま旅行行って気持ち悪くて全然楽しくない。
サードプレイスまで仕事持ち込んで、逆に効率悪く尼って、何やってるわんだ、俺は!ってな、感じ。

今はこんな時間が優先順位の最上位です。





学生が留学が決まったので、競技生活を一時中断したい。という、報告。

学内の選考を勝ち抜き、企業の奨学金を勝ち抜き、レベルの高い留学先の大学の出願が受理され、来年から1年間留学。

おめでとう。素晴らしい!この努力やチャレンジに最大の賞賛をした上で、更に課題を!世界を知るコーチから。

留学する=競技中断
という思考停止的対応でいいの?

勉学か競技、二者択一に何故なるの?

日本の主流を基準にしていては理解できないことが世界にはゴロゴロしています。



2014年5月中国開催の世界チーム競歩選手権の際、上海空港からのピックアップ車内で同席したカナダ代表の選手が「自分は経済学のPhDステューデントなんでシンガポールにいて、そこから来た」と話していたことがありました。

そしてその1ヶ月前にカナダ、オーストラリア、ニュージーランドの有志選手が日本で1ヶ月間合宿していましたが、上野で打ち上げ・接待したら、その時のリーダー格のカナダ選手は「あと二ヶ月でカナダ司法試験の口頭最終試験だ」と話していました。その後、北京世界陸上、リオ五輪にも20kmWで10位台に入っていました。

スペインチームの選手の中にも生命科学でPhDスカラシップを受けて研究を継続しながら代表として世界トップにいる選手が何人かいます。

学部レベルであれ学業が大変だと感じているのは伝わって来ますが、おそらくモデルになるケースが周囲にないのが負担「感」の要因ではないでしょうか?

日本インカレに行けば理系院生、医学部生の出場者、入賞者は特に珍しいことではありませんので、ツテを頼りにしつつ実例を探して参考にするのが一番いいかもしれませんね。
 
トレーニングの方法さえ良ければ時間のやりくりで何とかなったよね、と話していました。

競技も学問も人生を豊かにして、社会を豊かに生きるためのものですので、あまり構えず、成果にこだわらずにとにかくやってみる、というぐらいでいたほうが後々生きてくるところも多いかと思います。

長くなりましたが構えず頑張ってください。

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素晴らしい学生に、素晴らしいコーチ。
もっともっと、常識に囚われず大きく羽ばたいてほしい。



今回のホノルル滞在で一番刺激を受けたのがユーチューバー!

ホノルル滞在中、部屋のテレビでyoutubeが見れるので、暇潰しに見ていたのだが、すっかり嵌まってしまいました。

『何を今更!』と言われそうですが、youtubeってこういうことか、と納得。息子や娘が、『あっちゃん凄いね。』と言ってた意味がわかりました。

TVよりも面白いし、影響力あります。

もちろん興味のあるものしか見ないのですが、深く学んだり、深く思考を深めたり、知識の整理にも役立ちます。そして刺激を受けます。

主に見ていたのは、ホリエモン、中田敦彦(あっちゃん)、カジサック(キングコング梶原)のチャンネル。

あとは、従来型の見方でマンザイや音楽。

キングコングの梶原の頑張りには刺激を受けました。年収も8000万円超えたとか!?

目から鱗!

FBや私のこのブログのように細々としたプチリア充満足投稿に辟易としている皆様にはお勧め!
本物の世界があります。(もちろん玉石混合と思いますが。)