Ring-Ring's Life -7ページ目

第1655回。

10月も10日が過ぎ、もうすっかり秋ですね。
日々の生活は相変わらずですが、過ごしやすい季節になってきたので、買い物に出かけてみたり、読もうと思ったままずっと放置してあった本を読み始めたりしています。

先日は久しぶりに落語も聴きに行ってきました。
どの落語家さんも皆さん面白くてずっと笑いっぱなしでしたが、最後の噺では少し泣きそうになったりして、やはり話し方が巧いので引き込まれますね。
また近いうちに、聴きたいと思っていた落語家さんの独演会があるようなので、それも行けそうだったら行きたいです。

季節の変わり目で、周りでも体調を崩している人が増えているようなので、私も体調管理に気をつけて過ごしたいと思います。
皆さんもどうぞご自愛ください。




<9月21日の読了本>
「緑の窓口」下村敦史(講談社)
<9月22日の読了本>
「流されるにもホドがある」北大路公子(実業之日本社)
「築地の門出」原宏一(双葉社)
<9月25日の読了本>
「こころ彩る徒然草」木村耕一(1万年堂出版)
「料理人の光」原宏一(双葉社)
<9月27日の読了本>
「辛酸なめ子の世界恋愛文学全集」辛酸なめ子(祥伝社)
<1日の読了本>
「さらさら流る」柚木麻子(双葉社)
<2日の読了本>
「論理的思考力を鍛える33の思考実験」北村良子(彩図社)
<3日の読了本>
「盤上の向日葵」柚月裕子(中央公論新社)
<8日の読了本>
「運命の恋をかなえるスタンダール」水野敬也(文響社)
<昨日の読了本>
「私のことはほっといてください」北大路公子(PHP研究所)

観劇

第1654回。

先日誕生日を迎え、また一つ歳を取りました。
今年も同僚さんからプレゼントをいただいたり、お祝いの言葉をいただいたり、皆さんありがとうございました。
最近は心配事で不安になったりストレスがたまったりして、体調もイマイチですが、周りの皆さんのおかげでこの一年も無事に過ごせたことに感謝です。


さて、今月に入り2度観劇に行ってきました。
1つは理解するのがなかなか難しい内容でしたが、出演されている役者さんが皆さん素晴らしくて引き込まれました。
ゾッとするような不思議な世界で、観劇後には「あれはこういうことだったのかなぁ…」などといろいろ考えたりして、改めてすごい舞台だと思いました。
そして、もう1つのほうはコメディだったので、楽しく観させていただきました。




<7日の読了本>
「往復書簡 初恋と不倫」坂元裕二(リトルモア)
<8日の読了本>
「病弱探偵」岡崎琢磨(講談社)
<9日の読了本>
「「茶の湯」の密室」愛川晶(原書房)
<10日の読了本>
「彼女の色に届くまで」似鳥鶏(KADOKAWA)
<14日の読了本>
「つぼみ」宮下奈都(光文社)
<15日の読了本>
「群青のカノン」福田和代(光文社)
<16日の読了本>
「100億人のヨリコさん」似鳥鶏(光文社)
<今日の読了本>
「R帝国」中村文則(中央公論新社)

9月

第1653回。

先月は何かと慌ただしくて、1ヶ月があっという間でした。
9月に入り、やっと通常に戻りつつありますが、まだ多少バタバタしています。

今月はもう少し落ち着いて過ごせるかと思っていましたが、新たな心配事が出てきて、なかなかそうはいきません。
日々いろいろなことがあるので、精神的にも疲れていますが、早く何事もなく心穏やかに過ごせる日が来るといいです。




<8月16日の読了本>
「マイ・ディア・ポリスマン」小路幸也(祥伝社)
<8月17日の読了本>
「ドクター・デスの遺産」中山七里(KADOKAWA)
「秋霧」大倉崇裕(祥伝社)
<8月18日の読了本>
「dele」本多孝好(KADOKAWA)
<8月19日の読了本>
「わざと忌み家を建てて棲む」三津田信三(中央公論新社)
<8月23日の読了本>
「パドルの子」虻川枕(ポプラ社)
<8月24日の読了本>
「オイディプスの檻」佐藤青南(KADOKAWA)
<8月25日の読了本>
「書店員X」長江貴士(中央公論新社)
<8月26日の読了本>
「真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥」大沼紀子(ポプラ社)
<8月27日の読了本>
「十歳までに読んだ本」(ポプラ社)
<1日の読了本>
「AX アックス」伊坂幸太郎(KADOKAWA)
<一昨日の読了本>
「ネメシスの使者」中山七里(文藝春秋)