2周年&お知らせ
この度、このブログが2周年を迎えることができました。
未だに整理されないまま、自分でも驚く頻度で更新できたのも、皆様のお陰です。
ありがとうございます。
正直、やめようと思ったことも何度もありますが、なんとか続けてこれました。
しかし、私が使ってるメインマシン(iBookG4)が絶不調の為、更新が滞ってる状態です。
先週と今週リリース曲の分は中途半端に作ってあるので、ボチボチと更新 したいと思います。その後、夏休みでも取るかもしれません。
今後も宜しくお願いします。
コメントの返事もボチボチしていきます。
(携帯からの投稿・07/08/03)
未だに整理されないまま、自分でも驚く頻度で更新できたのも、皆様のお陰です。
ありがとうございます。
正直、やめようと思ったことも何度もありますが、なんとか続けてこれました。
しかし、私が使ってるメインマシン(iBookG4)が絶不調の為、更新が滞ってる状態です。
先週と今週リリース曲の分は中途半端に作ってあるので、ボチボチと更新 したいと思います。その後、夏休みでも取るかもしれません。
今後も宜しくお願いします。
コメントの返事もボチボチしていきます。
(携帯からの投稿・07/08/03)
大山百合香『夏のしずく』

アニメ映画「河童のクゥと夏休み」の主題歌。大山百合香の6thシングルは、人との繋がりを描いた同映画から生まれたという詞を、朝本浩文が手がけた切なくも感動的なメロディに乗せている。心の奥まで染みわたるような柔らかなヴォーカルが魅力。
鹿児島県奄美群島は沖永良部島出身。モンパチやコブツイの曲をカヴァーしたことで話題の離島系女性シンガー、大山百合香のニューシングル。映画のCMでお馴染みですね。映画は日本の社会の中で薄れつつある大切なことを思い出させる感動のファンタジー。 この映画の世界観を見事に歌い上げた、切なく胸を打つ壮大なミディアムバラードになっています。UAの『情熱』等のヒット曲でも知られ、大山バンドではキーボードも弾く朝本浩文が作曲し、2ndシングル『ブーゲンビリア』も手掛けた山本成美が作詞。相変わらず存在感のある涼しげな歌声が響く、心が温まる曲ですね。
カップリング『光あるもの』は、NHK衛星ハイビジョン「関口知宏の中国鉄道大紀行」テーマ・ソング。MISIA『Everything』を手掛けた松本俊明が作曲。線路の響きを彷彿させる三拍子のリズムに乗せた美しくも壮大なメロディが心地いい「旅・人生」をテーマにしたミディアムナンバー。
試聴はコチラです。Yahoo!動画のコチラでPVフル視聴できます。(~8/23)
175R『夢で逢えたなら…』

映画「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」主題歌。亀田誠司プロデュースによる、サマー・ムード満点のアップ・チューンが楽しめるシングル。「遊び」をテーマに、175Rならではのダンス・ビートを満載。
今年結成10周年に突入する175Rの「遊び」と「本気」をテーマにした2ヶ月連続リリースの第1弾。そういや、SHOGOとできちゃった婚した元SPEEDのellyこと今井絵理子の別居報道が先日ありましたね。「ミラーボール」をシンボルに「遊び」をテーマとした今作は、前作に引き続き、亀田誠治をプロデュースに迎えたゴキゲンなダンスチューン。スクラッチ・プレイには、SHOGOと親交のあるケツメイシのDJ KOHNOが参加。さらに盛り上げてますね。夢で愛しい人に会いたいと願う、ロマンティックな歌詞でかなりキャッチーで聴きやすい曲になってます。
カップリング『ハッピーライフ
試聴はコチラです。Yahoo!動画のコチラでPVフル視聴できます。(~8/31)GyaO 音楽からも。(~8/5)
中ノ森BAND『旅への扉』

TBSテレビ系「恋するハニカミ!」テーマソング。中ノ森BANDの2007年第1弾シングルは、初のバラード・ナンバー。「旅立ち」をテーマに、ベースのYUCCOが女性ならではの視点で詞を書き上げた意欲作。
吉田拓郎の楽曲をモチーフにした映画「結婚しようよ」でスクリーンデビューも果たし、現在のガールズ・ロック・バンド・シーンを牽引する中ノ森BAND。11ヶ月ぶりのニューシングルとなる今作は、旅立ちや別れといった普遍のシーンを題材にした切なくもドラマティックなロックバラード。作詞はベースのYUCCOが担当。幻想的で壮大なサウンドと情感溢れるAYAKOのヴォーカルが印象的。「旅立つ勇気」や「一歩踏み出すことの大切さ」というメッセージが伝わるいい曲ですね。
カップリングは、NHK教育テレビ「科学大好き土よう塾」のテーマソングで元気一杯のアップチューン『One way Ticket』、可愛いラブソングでついつい口ずさみたくなるメロディアスなミディアムナンバー『Moon halo』を収録。
試聴はコチラです。Yahoo!動画のコチラでコメント&PVフル視聴できます。(~8/30)GyaO 音楽からも。(~8/26)
All Japan Goith『恋せよ乙女/ハリーハリー』

日本テレビ系「ぶっコギ!」テーマソング。ホーン・セクションを含む沖縄出身の8人組バンド、All Japan Goithの2ndシングル。ポジティヴなサウンドを得意とする彼らだけに、本作でも“超”がつくほどのアッパー・チューンを披露。
今年4月にシングル『ワーニバル』で鮮烈なメジャーデビューを飾ったゴイスことAll Japan Goith(オール ジャパン ゴイス)の両A面シングル。『恋せよ乙女』は、80年代アイドル歌謡と80年代ニューウェイヴ風ホーンが合体した、やたらキャッチーな楽曲。作詞を手掛けたトランペッター濱SHOWの妄想上の純真な少女が登場する、女の子が歌ってるのかと思ったアイドル路線のスカナンバーです。
『ハリーハリー』は沖縄明治乳業「カフェオレ・ミルクル・ホワイト」CMソング。短いけど、聴いてるだけで急がされる直球勝負の高速ロックチューン。「やめろと言われても♪」の西城秀樹『激しい恋』のカヴァーも収録。全曲テンションが高い…。
試聴はコチラです。Yahoo!動画のコチラでPVフル視聴できます。(~8/29)GyaO 音楽からも。(~8/12)
BONNIE PINK『Thinking Out Loud』

1 Gimme A Beat
2 Broken hearts,citylights and me just thinking out loud
3 Burning Inside
4 慰みブルー
5 Imagination
6 A Perfect Sky (Philharmonic Flava)
7 Lullaby
8 坂道
9 Water Me
10 Catch The Sun
11 Chances Are
12 Anything For You
ベスト盤を経て放たれる、BONNIE PINKの9枚目のオリジナル・アルバム。フジテレビ系ドラマ「私たちの教科書」の主題歌に起用された『Water Me』をはじめ、話題のタイアップ・ナンバーが満載。清涼感漂うポップスが心ゆくまで楽しめる。
約2年ぶりとなる待望のオリジナル・アルバム。ヒットシングル『A Perfect Sky』で結実したプロデュースワークを魅せたスウェーデンのBurning Chickenとの共同プロデュースで、スウェーデンでレコーディングを敢行。日産「MOCO」CMソングになってた切なくも華やかなポップチューンM1、アルバムのタイトルにもなっている、シングル以外では1番気に入ってるクールなボニピンらしいナンバーM2、飛び跳ねたくなるサビが印象的なポップナンバーM3、マイナーな感じが心に刺さるM4、2006年資生堂「ANESSA」CMソングで'06夏を代表するヒット曲の前半がストリングスのみにアレンジされた浮遊感がたまらないアルバムバージョンM6。M5、M7、M8とロックテイストが強い曲も好きです。ライブで盛り上がりそうなポップチューンM10、au by KDDI CMソングで80年代を思わせるシンセの音色が気持ちいいM12は、心弾みます。フジテレビ系ドラマ「わたしたちの教科書」主題歌になったディープで重いけど優しいバラードM9、クラシカルなアレンジがピッタリのドラマチックなバラードM11は泣けます。バンドのグルーヴ感のあるロックテイストが強いアルバムですね。全英語詞がM5とM11と少なめ。最近のキュートなイメージを崩す、ボーイッシュな力強さが良かったです。昔からのファンには馴染み易くて、最近知った人も楽しめると思いますよ。初回限定盤のDVDには、PVとスウェーデンで行われたインターネットライブの映像3曲を収録。
試聴はコチラやコチラです。Yahoo!動画の特集でPVフル視聴できます。(~8/24)
吉井和哉『shine and Eternity』

吉井和哉の2007年第2弾シングルは、彼ならではの切ないメロディに独特の美学を感じさせる歌詞が乗せられた心に響くナンバー。従来のファンはもちろん、新たな層にも訴えかける充実の仕上がり。
今年4月リリースの日本武道館ライブDVDがチャート上位を席巻、5月の第1弾シングル『WINNER』が映画「GOAL!2」日本語吹替版テーマ・ソングになるなど、40歳を迎えても益々絶好調の吉井和哉のニューシングル。今作は、ポジティヴな歌詞の清々しい気持ちになれる爽快なナンバー。イントロの渇いたアコギの音色が心地いい。ハンドクラップがピースフルで、穏やかで優しい気持ちになります。けっこう珍しいタイプの曲ですね。
カップリング『マンチー』は一転して、いきなり悲鳴で始まる、だるい歌い方のリフレインが癖になりそうなファンキーなロックナンバー。吉井のギラギラした面を感じることができる楽曲で、言葉遊びというかシュールな歌詞が炸裂してます。
8/22にシングル『シュレッダー』、9/5にアルバム『Hummingbird in Forest of Space』とリリースラッシュはまだまだ続きます。楽曲提供&プロデュースを手掛けて話題となっている、PUFFYの新曲『くちびるモーション』は9/5にリリース予定。カネボウ化粧品「Lavshuca」のCMソングとして、OA中。
試聴はコチラです。
Mizrock『Good bye,yesterday』

1 Good bye,yesterday
2 Beautiful Day
3 I
4 スモール・タウン
5 愛されたくて
6 Big Sky
Miz改めMizrockの移籍第1弾となるミニ・アルバム。ストレートかつ優しいメッセージが、心地良いリズムのなかで綴られている。アーティストととしての成長ぶりが感じられる仕上がり。
スウェーデン・デビューを果たすなど、海外のクリエイターとのコラボでも知られるシンガーMizが、新たにMizrockとしての活動を開始。約1年5ヶ月ぶりの6曲入りのミニアルバム。昨年2月にリリースしたアルバム『Mizrock』が好評でしたけど、そのアルバムタイトルがアーティスト名になったんですね。黒髪のキュートなイメージも一新し、金髪でボーイッシュな感じにイメチェンしてます。リード曲であるM1は、アニメ「ロミオ×ジュリエット」のEDテーマで、アコースティックな魅力が光るクールなミディアムナンバー。今までの自分にサヨナラし、新しい自分を見つけるための勇気を与えてくれる、エモーショナルなメッセージソングになっています。その後、M2からM5までしっとりしたミディアムナンバーが続き、明るい未来を感じる弾けたナンバーM6で終ってます。深みをましたメッセージ性の強い歌詞が印象的でしたが、個人的には中盤の曲がイマイチでした。
試聴&PVフル視聴はレーベルの特集ページで。Yahoo!動画(~8/25)やGyaO 音楽から(~8/12)もPVフル視聴できます。
Yellow Cherry『ひとつになろう』

青森発の3ピース・ユニット、Yellow Cherryの1stシングル。レゲエやヒップホップをベースに、ジャンルレスなサウンドを聴かせている。メロディアスな楽曲に乗せた等身大のリリックも好印象。
昨年4月にメジャーデビューし、これまでに『一歩目』『音楽と笑顔』と2枚のミニアルバムをリリースしている、2MC+1DJスタイルの3人組ユニット、Yellow Cherry初のシングル。リード曲となる3曲目『ひとつになろう』は、メロディアスなミディアムテンポの唄モノHIP HOPナンバー。前作よりもスケールアップしたストリングスや耳に心地よいピアノサウンド、等身大でリアリティーのあるリリックが印象的な壮大なナンバーになっています。「♪僕らは一人一人が希望のかけら」と歌った前向きなリリックが沁みる、優しい曲です。
1曲目『青の世界』はワーキングクラスに対する応援ソング。アゲアゲのレゲエのトラックに乗せて、日本社会の悪しき習慣年功序列に鋭くメスを入れた、前向きな内容になっています。2曲目『SUN SET』はライブ映えするピースフルで夏らしいパーティチューン。『アウトロ!(お祭りチェリー)』も収録し、シングルなのに全4曲のミニアルバムの構成になってますね。ケツメが好きな方には、オススメです。
試聴はコチラです。Yahoo!動画のコチラでコメント&PVフル視聴できます。(~8/24)
モーニング娘。『女に 幸あれ』

高橋愛がリーダーになって初となる、通算34枚目のシングル。第8期メンバーとして中国からの留学生、ジュンジュンとリンリンが加入。結成10周年のアニヴァーサリー・イヤーに、さらに進化したサウンドを聴かせてくれる。
よっすぃの卒業、ミキティの脱退を経ての第1弾。中国から新メンバーの2人が加わり、6代目リーダー高橋愛が率いる9人のメンバーでスタートする、新生モーニング娘。のニューシングル。中国からのメンバーって、パンダやないねんから。いつもにも増してネーミングセンスの無さにビックリしました(;゚д゚)今作は、モードをテーマにした、アップテンポなディスコナンバーになってます。失恋ソングだそうですが、無難な感じでインパクトがないですね。
カップリング『Please! 自由の扉』も軽快でノリの良い夏らしいアップチューンで、『女に 幸あれ』より聴きやすいです。できちゃった結婚を発表したかおりんもいるモーニング娘。誕生10年記念隊による2ndシングル『愛しき悪友へ』を8/8にリリース予定。
試聴はコチラです。Dohhh UP!でPVフル視聴できます。Yahoo!動画のコチラでPVフル視聴できます。(~8/22)