INFINITY 16 welcomes MIN…『Dream Believer〜星に願いを〜』

IINFINITY 16の2008年第2弾シングルは、あの大ヒットシングル『Dream Lover』を彷彿させるMINMI、湘南乃風の若旦那とHAN-KUN、GOKIという超豪華アーティストがwelcomezで参加。
先日MUNEHIROこと鈴木紗理奈と結婚を発表したレゲエ・アーティスト、TELA-C(テラシー)を中心に様々な豪華アーティストが音を織りなす、INFINITY 16(インフィニティ・シックスティーン)。ついに結婚したんですね。2年前から同棲中の恋人と報じられてて、今年の夏フェスで仲良く共演してるのを見ました。「今一番熱い女性レゲエアーティスト!」と紹介してて、いちゃいちゃすんなよって思ってました(*^.^*)今作は、夢追い人に思いを寄せる切なさを歌ったメジャーデビューシングル『Dream Lover』から約1年半。夢を追う人、夢追い人を思う人、そんなふたりへの応援歌的アンサーソング。夢を追うことの辛さや悲しさ、自分の信じた道を突き進む強さを歌った美しいミディアムレゲエナンバーとなっています。MINMIのスウィートなヴォーカルで始まり、熱いメッセージを乗せたマイクリレーが楽しめます。ちょっとクリスマスを意識したサウンドですね。
カップリング『INFINITY 16 只今参上!!』は、三味線が入った和風のトラックが印象的なアゲアゲの痛快なレゲエチューン。
思わす手を上げたくなります。12/24に2ndアルバム『Welcomez』をリリース予定。GyaO 音楽(~12/24)やYahoo!動画(~09/3/31)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。11/26リリース。
JUJU『素直になれたら JUJU feat.Spontania/I can be free』

JUJUの両A面シングル。『素直になれたら』は、自身がフィーチャリング参加したSpontania feat. JUJU『君のすべてに』のアンサーソング。『I can be free』は爽快なロック・チューンとなっている。
NY在住のシンガー・ソングライター、JUJU(ジュジュ)。着うた大ブレイクで話題の『君のすべてに』は、好きすぎて空回りする、男女のすれ違いをテーマにもどかしいの気持ちを歌った曲でしたが、JUJU feat.Spontaniaの『素直になれたら』は、「好きすぎて、本当の気持ちを伝えられない」「終わらせたくないから、はじめられない」という切なく苦しい女性の気持ちを歌った、涙を誘うラブソングになっています。美しいメロディとシンプルなサウンドに乗せて、胸が痛くなるほど切ないJUJUの歌声が刺さります。ちょっとSpontaniaのパートが少な過ぎるのが、残念。世間一般的にはSpontaniaのパートはいらんのかな。個人的には『君のすべてに』の方が好きです。PVには、モデルの美保カジこと田中美保が出演してます。
『I can be free』は、フジテレビ系「めざにゅ~」テーマソング。JUJUのこれまでのイメージを覆す、新境地である爽快なロックチューン。ヒットメイカー、亀田誠治氏がプロデュースを担当。アメリカンロックっぽい乾いたサウンドに、広がりのあるJUJUの歌声が心地いい。『素直になれたら』とまったくタイプが違う前向きな曲なので、ガクッとします。この曲だけで、シングル切ったら良かったのに。
カップリングは、JUJU恒例のカヴァーソング企画として、2007年USEN年間チャート1位になった名曲『奇跡を望むなら...』をセルフカヴァーした『『ひとりじゃない』』を収録。ロングヒットしてたので、嬉しいです。感動的な歌詞を乗せたバラードソングで、原曲のシンプルな感じからジャズっぽいアレンジになっています。
GyaO 音楽(~12/5)やYahoo!動画(~09/1/5)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。11/26リリース。
鶴『恋のガソリン』

アフロ・ヘアがトレードマークの3ピース・ロック・バンド、鶴の3rdシングル。バンドの勢いを封じ込めたような臨場感あふれるナンバーで、彼ららしい一ひねりした疾走感が味わえる。80年代にレイドバックしたかのような懐かしい感覚が幅広い支持を集めそう。
今年3月にシングル『恋のゴング』でメジャーデビューを果たした、埼玉県鶴ヶ島市出身のキモシャツ&アフロの超強烈ないでたちで噂の3人組バンド、鶴。ライブバンドを全面に打ち出したグルーヴ感とピアノが大胆にフィーチャーされた賑やかなサウンドで展開する、ウキウキでノリノリなロックンロールナンバー。『恋のゴング』と同じで「恋の」が冠されてて、恋のバトルをカーレースに喩えた歌詞もいいですね。ウルフルズや奥田民生を彷彿とさせる、ダサめの強烈なフレーズが満載の力強い楽曲です。
カップリングは、三連のリズムが心地いいメロディアスなナンバー『引力』、 男の可愛らしさを表現したミディアムロックチューン『リザーブシート』を収録。鶴の多面性を楽しめる1枚。鶴はカップリングもいいですね。初回盤のDVDには9/4恵比寿リキッドルームでのワンマンライブ「ENDLESS SUMMER MONSTER~終わらないアフロ~」より5曲のライブ映像を収録。2009年2/18にニューシングル『桜』をリリース予定。
Yahoo!動画でPVフル視聴できます。(~12/31)試聴はコチラです。11/26リリース。
Metis『手をつなごう』

1 手をつなごう
2 母賛歌
3 愛のすべて
4 青い涙
5 花鳥風月
6 アオギリの木の下で…(from Hiroshima to the World)
レゲエ・シンガー、Metisのミニ・アルバム。TBS系テレビ「恋するハニカミ!」12月度EDテーマ『手をつなごう』や母への感謝の気持ちを綴った『母賛歌』などを収録。
ソウルフルな歌声が世代を超えて支持を集めている広島出身のレゲエ・シンガー、Metis(メティス)。6月にリリースしたサマーミニアルバム『BLESS』に続く、今年2枚目となるミニアルバム。ヒロシマ、家族への愛情を通して「生きること」「命」をテーマにした意欲作。インディーズ時代から歌い続けてきたというタイトル曲M1は、「命の大切さ」を歌い上げた壮大なナンバー。これまで平和や命の尊さを歌ってきた彼女の思いが込められた、現在の混沌とした時代を生き抜ぬいて行くためのメッセージソング。M2は、4年前に末期の肺がんの為、あと2年の命と宣告され、現在も闘病を続ける母への感謝の気持ちをストレートに綴ったミディアムナンバー。今年2月にシングルとしてリリースされ、最近日本テレビ系の番組「誰も知らない泣ける歌」でも話題となりましたね。過去の作品から3曲、新録されたNHK広島児童合唱団が参加した平和を願ったM6等の全6曲を収録。ジャケはイラストが得意なMetisが描いたそう。ゆったりした曲が中心のスケールの大きいパワーに満ちた1枚になっています。
GyaO 音楽(~12/17)やYahoo!動画(~未定)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。11/26リリース。
Safarii『Hero』

フジテレビ系ドラマ「セレブと貧乏太郎」挿入歌。サーファーとモデルとボクサーというユニークな、男女各1名のヴォーカル+1MCからなるハワイアン・レゲエ・ユニット、Safariiのニューシングル。
今年6月にハワイデビューも果たした、話題の日本人ハワイアンレゲエ・ユニットSafarii(サファリ)の2ndシングル。今作は、シンプルなアコースティックサウンドと独自のグルーヴを融合した優しいミディアムナンバー。ありのままの自分でいてもいいということを教えてくれる、悩める人への応援ソングとなっています。リズミカルなラップとメロディアスなヴォーカルが心地いい。ハワイアンレゲエという印象はないけど、いい曲です。
カップリングは、夕暮れの海辺をゆったり歩いてるようなミッドチューン『Walk』、「♪ナーナナナ」の女性コーラスと男女の掛け合いが心地いいハッピーナンバー『Happy Days』を収録。
試聴はコチラです。11/26リリース。
ストレイテナー『Little Miss Weekend』

UKギター・ロックやパンク、オルタナなどの音楽的背景をたたえながら、それにとらわれない自由で疾走感にあふれたサウンドを奏でるストレイテナー。約1年9ヵ月ぶり、通算13枚目となるシングルでは、クールなアッパー・チューンを展開している。
元ART-SCHOOLのギタリスト大山純の正式加入を2008年10月に発表し、4人となった新生ストレイテナー。新体制第1弾となる配信限定シングル『Black Hole』に続く、ニューシングル。ひなっちのゴリゴリなベースがカッコいい、目の覚めるような攻めの4つ打ちロックチューン。イントロから攻撃的で重厚なバンドアンサンブルに心が踊り、猛々しい男気の感じるホリエテナーのヴォーカルが刺さる、中毒性の高いキラーチューンになってます。ライブで盛り上がること必至、というか先日ツアーに参加してきましたが、かなり盛り上がりました。ライブは最高。PVでも確認してましたが、あの絶妙な立ち位置は4人になっても変わってませんでした。
カップリング『Electricity』は、ジェイソン・ピアース率いる英サイケデリックバンド、SPIRITUALIZED(スピリチュアライズド)の1997年の名曲をカヴァー。気だるいヴォーカルに、歪んだギターが唸りまくるぶっ飛んだロックナンバー。PVもカッコいい。CD-EXTRAに『Electricity』レコーディング・シーンのPVを収録。2009年1/14にニューシングル『Lightning』がリリース決定。
GyaO 音楽(~12/3)やYahoo!動画(~09/1/8)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。11/26リリース。
Dew『My Special Day』

女性2人組ヴォーカルユニット、Dewのニューシングル。エヴァーグリーンな輝きを秘めたドラマティックな楽曲で、恋人たちの特別な日に聴いてほしい心温まる仕上がり。
カナダのインターナショナル・スクールで出会ったというヴォーカルの清水悠、ヴォーカル&ピアノの大西春奈からなる現役女子大生デュオ、Dew(デュー)。2007年末、綾瀬はるか出演のマックスファクターCMソングで使用され話題になったシングル『プレゼント』から1年ぶりとなる2ndシングル。カヴァー集『花図鑑』『花図鑑 別冊』に続く、久しぶりのオリジナル曲ですね。『プレゼント』で知ってから、インディ時代のアルバム『croquis』やカヴァー集も聴いてますが、包容力のある清水さんの歌声と真っ直ぐな大西さんの歌声のハーモニーが心地良くて、聴き入ってしまいます。今作も、美しいピアノの音に乗せて透明感溢れる歌声が響く、温かいミディアムナンバーに仕上がっています。ヒットメイカー、亀田誠治がプロデュースを担当。大切な人と過ごす記念日を彩るラブソング。本当に癒されます。10月のMBS「おいしいうた(Suported by MPO !)」で聴いてから、リリースを待ってました。
カップリング『From my heart』は、全薬工業「新ジキニン顆粒」CMソング。シンプルなピアノ&ストリングスのサウンドで展開する、大切な人への感謝を歌った優しさが溢れたバラードナンバーになっています。ダイレクトに心に染みる名曲(TдT) カップリングもオススメです。
GyaO 音楽(~12/3)やYahoo!動画(~未定)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。11/26リリース。
w-inds.『Everyday/CAN'T GET BACK』

日本テレビ系「TheサンデーNEXT」EDテーマ/日本テレビ系「スーパーチャンプル」11月EDテーマ。25枚目のシングルは、彼らの魅力のひとつである「静と動」の両面を打ち出した新機軸の両A面シングル。
ラブラブなしっとりしたバラードと失恋を歌ったダンスナンバーという対照的な恋愛世界を描いた初の両A面シングル。『Everyday』は、慶太の包み込むような優しいヴォーカルが際立った幸福感に満ちたラブバラード。季節感溢れるウィンターソングで、彩られた夜の街のイルミネーションを想像させますね。
一転して『CAN'T GET BACK』は、終った恋に対する後悔を綴った、ライブでのパフォーマンスが楽しみなダンスチューン。前半のしっとり聴かせるミッドテンポから、サビでは開放感溢れる4つ打ちサウンドに展開します。R&Bっぽい斬新な曲調で、切ないメロディとダンスビートを融合したw-inds.のニュースタイルを打ち出すカッコいい曲です。
カップリングは、アコースティックなサウンドの穏やかなミディアムナンバー『Color』(初回盤Aのみ)、リズムカルなギターの音が印象的なクールなダンスチューン『YES or NO』(初回盤Bのみ)を収録。カップリングも「静と動」を意識してますね。3形態でリリースされ、通常盤にはカップリング2曲が収録されてますが、初回盤にはそれぞれ1曲のインストとPVを収録したDVD付き。『CAN'T GET BACK』と『YES or NO』がお気に入り。
GyaO 音楽(~12/10)やYahoo!動画(~12/31)でPV2分視聴できます。試聴はレーベルやmora win等で。11/26リリース。
二千花『愛情』

日本テレビ系「歌スタ!!」12月お題歌。ヴォーカル&ギターによる男女ユニット、二千花の4thシングル。1stアルバム『二千花』で届けてくれたピュアな歌の世界をさらに研ぎ澄ましたような、流麗なラブバラードが味わえる。
2007年2月にシングル『エーデルワイス』でデビューを果たした、ヴォーカリスト宮本一粋とサウンドプロデューサー野村陽一郎の2人組ユニット、二千花(にちか)。浮遊感溢れるサウンドに、幸福の裏にある絶望を感じさせる、美しくも儚い愛を叫ぶバラードナンバーに仕上がってます。独特のオーガニックな歌声が印象的。生々しい感情が終始浮遊してるような、気持ちの落ちどころのない単調な感じが重いです。
カップリング『A Happy New Day』は、BSジャパン「世の中進歩堂」EDテーマ。スペイシーなサウンドに、新しく生まれては消えていく数十億の生命を乗せた船で旅する日々を描いた、7分にも及ぶ壮大なミディアムナンバー。しっとりした曲が続きますね。二千花はロックテイストの曲が好きなので、個人的にイマイチでした。ニューシングル『リバーズエッジ』が2009年2/18にリリース予定。
試聴はコチラです。11/26リリース。
SOFFet『花』

mihimaru GTとのコラボ作、初のベスト・アルバムに続く、ニューシングル。BENNIE Kとの共演曲などをカップリングした、デビュー5周年のメモリアル・イヤーを締めくくるのにふさわしい豪華盤。
ジャズとヒップホップを融合させたサウンドを聴かせるYoYoとGooFのMC2人組スウィング・ラップ・ユニット、SOFFet(ソッフェ)。前作から約4か月ぶりとなるベストリリース後、初の15thシングル。ピアノの美しい音色から始まり、軽快なサウンドへと移っていくポップで優しいミディアムナンバー。躍動感のあるビートと瑞々しく美しいメロディに乗せて、ポジティブなメッセージを歌い上げています。人間味のある生楽器の持つ温かさやグルーヴ感が心地いいトラックと2人の優しいハーモニーが印象的で、温かい気持ちになれます。
カップリング『隣には君がいる』は、SOFFetオフィシャルバンド東京Junkastic Bandが参加した、SOFFetならではのスウィート&ビターなジャスナンバー。冬の幸福感と別れの切なさの両方を歌った素朴でポップな仕上がり。デビュー当時からの盟友BENNIE Kとコラボした楽曲で、BENNIE Kがシングルとしてもリリースした清々しいオーガニックチューン『Music Traveler with BENNIE K』と『花(Rado Edit)』も収録。コラボ曲は、特にSOFFetバージョンとしてアレンジはされてないみたいですね。
GyaO 音楽でPVフル視聴できます。(~12/10)Yahoo!動画でベストアルバムの特集中。(~未定)試聴はコチラです。11/26リリース。