ストレイテナー『Little Miss Weekend』 | 邦楽新曲レビュー

ストレイテナー『Little Miss Weekend』

Little Miss Weekend
UKギター・ロックやパンク、オルタナなどの音楽的背景をたたえながら、それにとらわれない自由で疾走感にあふれたサウンドを奏でるストレイテナー。約1年9ヵ月ぶり、通算13枚目となるシングルでは、クールなアッパー・チューンを展開している。
元ART-SCHOOLのギタリスト大山純の正式加入を2008年10月に発表し、4人となった新生ストレイテナー。新体制第1弾となる配信限定シングル『Black Hole』に続く、ニューシングル。ひなっちのゴリゴリなベースがカッコいい、目の覚めるような攻めの4つ打ちロックチューン。イントロから攻撃的で重厚なバンドアンサンブルに心が踊り、猛々しい男気の感じるホリエテナーのヴォーカルが刺さる、中毒性の高いキラーチューンになってます。ライブで盛り上がること必至、というか先日ツアーに参加してきましたが、かなり盛り上がりました。ライブは最高。PVでも確認してましたが、あの絶妙な立ち位置は4人になっても変わってませんでした。
カップリング『Electricity』は、ジェイソン・ピアース率いる英サイケデリックバンド、SPIRITUALIZED(スピリチュアライズド)の1997年の名曲をカヴァー。気だるいヴォーカルに、歪んだギターが唸りまくるぶっ飛んだロックナンバー。PVもカッコいい。CD-EXTRAに『Electricity』レコーディング・シーンのPVを収録。2009年1/14にニューシングル『Lightning』がリリース決定。
GyaO 音楽(~12/3)やYahoo!動画(~09/1/8)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。11/26リリース。