as『sky』

PS2「ブレイジング ソウルズ」主題歌。一聴でパーッと青空が浮かぶ、ピュアかつ前向きなナンバー。ライブではすでにおなじみのナンバーで、ファンからCD化を希望する声も高かったナンバー。
2ndシングルの衝撃が忘れられないasの4thシングル。横顔アピールしてたはずなんですが、何故か今作のジャケットは正面です。爽やかで気持ちいい曲ですね。元気でアップテンポなメロディが印象的です。すでに配信サイトのみで先行配信していて、おなじみの曲だったようです。カップリング『のほほん』はasの声がかわいい。この曲はインストを聴くと、アコースティックギターの音色が本当にのほほんとした気分にしてくれます。(インストかよ!)初回盤には、特典CDとして『タイムカプセル/as feat. Maika(Mi)』が付いてます。ダブルウィング所属のつばさアーティストでもある川嶋あい、Mi、CHiYO、asが同日リリース。初回限定にはそれぞれがフィーチャリングしている特典CDが付いてるそうです。(だからか!川嶋あいも付いてたので不思議だった!謎が解けた!)詳しくはコチラで。PV試聴はオフィシャルのコチラです。
宮川愛『Here I am!』

生まれながらにして天から授かったシルキー・ヴォイスの持ち主、宮川愛が待望の本格デビュー。ブラックテイストを根底に、聴く者の魂に突き刺さるナンバー。
初めて知りました。一見アイドルかと思ったんですが、上手い!けっこう有名な方みたいですね。現在19歳で、幼い頃から歌手/アーティストを目指し、ミュージカル出演も経験してきた彼女は、ずっとブラック・ミュージックに親しんできたそうです。本人による作詞の今作はR&Bポップ・ナンバーで、癖がなくてとても聴きやすいです。女性アーティスト好きの方にオススメ!カップリングはこれまた彼女の根底にあるグルーヴ感と歌声が心地よい『That's my love』とジェイド・アンダーソのカヴァー『SWEET MEMORIES』も収録。バウンシーレコーズサイトのコチラ(artist→宮川愛)でPV試聴ができます。
柴田淳『花吹雪』

印象的なメロディに自分自身を投影できるちょっと切ない歌詞、そして独特の透明感ある歌声で人々を魅了する柴田淳。本作は、出会いや別れなど人生の節目の季節である春にふさわしい内容の作品。
しばじゅんの旅立ちがテーマの春らしい曲です。繊細で印象的な芯のある声と言われてますが、本当に声が素敵です。聴いてると優しい歌声に包まれるような感覚になります。嫌なことや悩みがあっても一瞬忘れさしてくれます。メロディと歌詞もいいですね。関西ではまだ花吹雪の時期なので、ちょうどいいかも。「♪桃色 桜吹雪の拍手喝采が道を塞ぐ」というフレーズが印象的です。カップリング『ひとり芝居』は失恋がテーマの曲です。だんだん思い出になっていく感情描写が穏やかなメロディと共によく伝わります。移籍されたそうで、iTMSで試聴できます。
熊田曜子『Always』

グラビアにとどまらず、バラエティ番組などでも大活躍の熊田曜子がCDデビュー。心に響く素直な歌声、元LINDBERGの川添智久による美メロ、切ない歌世界を盛り上げる渋めのギターと、三拍子そろった曲。
バブル青田を紹介したので、熊田曜子も紹介しないと。想像ぐらいの下手さでしたが、曲はなかなかいいですよ。元リンドバーグの川添智久が作曲、Winkなどのヒット曲で知られる及川眠子が作詞したミディアム・バラード。恋愛中の揺れる女心を歌った優しい感じの曲で、聴いてて苦ではありません。イントロが好き。春より冬っぽい感じはします。カップリング『わたしだけの場所』も、下手なりに悪くはない曲。確か、配信サイトでは先行配信もしてましたよ。あくまでもCD売り上げなので、どう影響してくるんでしょうか。iTMSでも試聴できます。
バブル青田『ジーザス』

テレビ朝日系「ロンドンハーツ」での弾けたキャラクターで新境地を開拓した青田典子が、“バブル青田”名義でCDデビュー。小室哲哉のお蔵入り楽曲でバブル期に流行したダンス音楽の軽快な作品。
全部じゃないけど、ロンハー見ました。企画物としてはすごく面白いですね。青田vs熊田の売り上げ対決も見物です。デイリーの初日では熊田曜子が上でしたけど、次の日にはバブル青田が抜かしましたね。たぶんバブル青田が勝つんでしょうけど。TKプロデュースで前田たかひろ作詞、ダンスはTRFのSAMが担当。やっぱり懐かしいノリノリの曲調で、そんなに悪くないと思います。熊田曜子がライバルはバブル青田と答えたのに、バブル青田は倖田來未って…。試聴はコチラです。
mink『4 Love』

アルバムから僅か4ヶ月あまりの今作は、クアトロA面シングル(4曲入りA面シングル)。愛をテーマに綴った4曲は、minkの新たなる挑戦も感じられる渾身の1作。1曲目『Eternal Love』は映画「小さき勇者たち ~ガメラ~」主題歌。2曲目『Secret Garden』はmusic.jp CMソング。3曲目『Like There Is No Tomorrow』はテレビ朝日系「奇跡の扉TVのチカラ」EDテーマ。
あのMAX松浦社長の秘蔵っ子minkの2ndシングル。ドラマ主題歌だった『おまじない』からずっと追ってましたが、ついに顔出しOKになったのでしょうか。PVでもなんとなく顔は見れたし、TVで株主ライブとかavexの朝礼で歌ってるのがチラッと流れたことはあったんですが、顔を見せない方針だと思ってました。Yahoo!ミュージックのトップにドーンと顔写真が出てましたね(・д・;)ちょっとハスキーで独特な歌声が素敵ですね。聴くもの全てを魅了しちまう天性のヴォーカリストですから。前作のコンセプト・アルバム『e+motion』ではあんまり、ピンとこなかったですが、今作はいい感じ。壮大な愛を歌ったバラード『Eternal Love』、春らしい爽やかなポップチューン『Secret Garden』はハスキーボイスが効いてます。3曲目『Like There Is No Tomorrow』もバラードで、長渕の『CLOSE YOUR EYES』を思い出したり(;゚д゚)特に4曲目『Could It Get Better』がお気に入り。アップテンポで明るい曲です。軽快な気持ちいい曲で、太陽の下で聴きたいですね。
本作もenaさんのジャケットが素敵ですね。minkのオフィシャルのコチラで、PCの壁紙をプレゼント中です。試聴はコチラから!
Buzz72+『光の射す方へ』

福岡発4人組ロック・バンドBuzz72+、渾身の3rdシングル。TBS系「CDTV」4月度EDテーマ。
疾走感があって元気一杯で、走り出したくなる曲ですね。ライブで盛り上がりそう。サビが覚え易くて、印象的です。カップリング『つわもの』もキャッチーなメロディで、聴きごたえあります。今後に注目ですね。試聴はコチラです。
名取香り『Lovespace』

テレビ東京系ドラマ「下北GLORY DAYS」主題歌。日本ファースト証券CMソング。1stアルバムからのリードシングル。これまでのクラブ・ミュージック寄りのサウンドから、よりポップ・フィールドに接近した新しいサウンドが聴ける。
疾走感のあるアップテンポな春らしい爽やかな曲です。今までのビートとサウンド感重視の曲とは違う、ポップ寄りな曲になっています。黒髪ストレートのエチゾチックな雰囲気もイメチェンして、巻き髪でキュートなメイクになってて、ちょっと驚きました(゚Д゚;)R&B/House DIVAとして、ひと味違う感じをアピールしてきただけに、ちょっと残念。艶のあるヴォーカルはそのままですが、一般受け狙いすぎかな。カップリング『realistic』は今までの感じR&Bのミディアムナンバーで、こちらの方が好きです。iTMSで試聴できます。
K『The Day』

チャン・ドンゴン主演の映画「TYPHOON/タイフーン」のイメージソング。Kが最も得意とするミディアム・スローのラブソング。3曲目はあのDeBargeの名曲『I Like It』をカヴァー。
映画のCMでしか聴いてなかったのですが、サビが力強くて『Only Human』ぐらいのインパクトがありました。フルで聴いても、その感動はそのままで、拍子抜けはしませんでした。おさえめな感じですが、サビの盛り上がりがいいです。2曲目『Let Me Go Now』は爽やかな曲。青春よサヨウナラって感じの巣立ちの歌ですかね。3曲目『I Like It』は原曲を知りませんが、フォルセットがすげぇ(;・∀・)これ見よがしに歌の上手さをひけらかしてる、いや、披露してくれてます。試聴はコチラです。
AYUSE KOZUE(鮎瀬梢)『boyfriend』

3ヶ月連続3部作リリースの、第1弾。現役女子大生シンガー・ソングライターの1stシングル。プロデュースを手がけたテイ・トウワの手腕も冴えるダンス・ミュージック、“Rhythm & Beauty”の名にふさわしい逸品。
iTMSで4/5~4/11までの1週間フリーダウンロードしてたので、もちろんダウンロードしました。なんとiTMSフリーダウンロードとしては過去最高のダウンロード数を記録したそうです。近未来なサウンドで、かなり早口で歌ってます。かっこいいR&Bチューンです。カップリング『C.M.M.』はSTUDIO APARTMENTがプロデュース。哀愁感漂うストリングスが印象的なミディアムナンバー。こっちもけっこう好きです。か細い感じがしてたんですが、けっこうパワフルな歌い方もできるんですね。『boyfriend(RASMUS FABER REMIX vocal edit)』 は、RASMUS FABERがリミックス。またタイトル曲とは雰囲気が変わって、いいですよ。
iTMSでも、もちろん配信中。5月リリース第2弾『pretty good』はGIORGIO(So' Fly)が、更に6月リリース第3弾『君の優しさ』は☆Taku Takahashi (m-flo) と、強力な面子がプロデュースを担当する予定だそうです。PSPの新CM「Good Night, PSP篇」「Good Morning, PSP篇」(試聴はコチラ)にも出演中!AYUSE KOZUE Podcastingまであって、力入れまくり。山田優と森下千里を足して2で割った感じの顔。かわいいのは認めるさ( ´_ゝ`)
今回から4/19以降の発売曲になります。