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AYURVEDIC KITCHEN

フードコーディネーターのりんです。
食べる事で体調を整え、自己免疫力を高め、キレイに健康になる。
薬膳やアーユルヴェーダなどの東洋医学の知恵を活かし、
より生き生きとした毎日を送る為の
おいしいレシピやちょっとした生活のコツをご紹介できたらと思います。

適応症状:風邪、咳、歯痛、低血圧、消化不良、体の細胞を活性化させる

シナモンがアーマを浄化・解毒し、循環を助け、消化を促す

※2歳以下の小児、授乳婦には禁忌

ドライイチジク 8個 (約100g)
赤ワイン 150cc
シナモン 1本
クローブ 6個

材料全てを鍋に入れて10分程度煮詰めるたら出来上がり。


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出来上がったらクローブは取り除いて下さいね。


ヨーグルトに入れても、パンに付けても、
ソーダに溶かしてソーダドリンクにしても、とにかく何にでも合うのですぐになくなってしまいます。

これもまた疲れた時によくききます。
食べ過ぎたり飲み過ぎたりが続いてなかなか体調が優れない時にぜひ試してみて下さい。


効用:筋肉や神経を強化、下痢、便秘、過食、低血糖、不眠、慢性の気管支炎

(分量;1人分)
バナナ 1本をバター(あればギー)でこんがりと焼き、
お皿にのせて はちみつ と カルダモンの種(2粒分) をかけて出来上がり。


カルダモンの爽やかな香りと焼いたバナナの甘さとハチミツのこくが本当によく合います。
疲れている時に食べると、
胃にも腸にも優しく消化しやすい上、体に力が戻ってきて元気になれますよ。



春キャベツの時期、お酒のおつまみによく作る一品です。
千切りしたキャベツを塩揉みして5分置き、水気を絞る。
そこにクミン、黒すりごま、サラダ油、砂糖少々を加えて良く混ぜて出来上がり。

簡単に出来て、冷蔵庫でも数日間保存がききます。

でも、1玉分作っても美味しいのですぐに食べきってしまうのが悩みですあせる

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今日は寒い一日でしたね。
冷え性の私はしまったはずの膝掛けやフリースを取り出してきて、
それでも、足下からのぞくぞくする冷えと戦っておりました。

そんな寒さを温め、肌や全身の乾燥を防いでくれるのがこの塩バター茶。
チベットを中心としたアジア遊牧民の間で飲まれているお茶です。

【塩バター茶】(2人分)

1.少量の水を張った鍋を火にかけ、紅茶小さじ2杯を入れて濃く煮詰める。


2.紅茶を煮詰めた所に水カップ1杯と牛乳カップ1杯(同量)入れて温まったら、
  ギー(なければバターで代用可)を10g程度入れ、岩塩(なければその他の粗塩)をひとつまみ入れて
  バターが溶けたら出来上がり。

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バターで黄金色の光沢のあるチャイです。
バターはあまり入れすぎない方が日本人向けにさっぱり出来上がると思います。
また、有塩バターの場合それ自体に塩味がついているので、
岩塩は本当にひとつまみ加えるだけにしたほうが美味しく出来上がります。

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