ダイハード4.0
ダイハード4.0
監督 : レン・ワイズマン
出演 : ブルース・ウィリス 、 ジャスティン・ロング 、 マギーQ 、 ティモシー・オリファント 、 メアリー・エリザベス・ウィンステッド
あらすじ
1988年の衝撃的な登場は、いままでのアクション・ヒーロー像を一瞬にして覆し、新たなるヒーロー像を確立した革命的な作品となった……。そして1作目から18年、3作目からは12年振りにあの運の悪い男<不死身>ジョン・マクレーンが帰ってくる! ハイテク高層ビル、空港、マンハッタンと舞台を変えながら、どんな事件も何とか解決してきた彼が、巻き込まれてしまった次なるテロとは……。デジタルによって制御されている全米の都市機能の壊滅を狙う謎のサイバーテロ組織が動き出し、システムがテロによって攻撃されようとしていた。アメリカ政府ですら機能不全に陥ってしまう緊急事態のなか、これまで幾度となく危機を救ってきた元刑事のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が、再び事件解決に乗り出す。(シネマトゥデイ)
感想
ダイハード3も見たがハラハラ感はなくサイバーテロの恐ろしさもさほど感じなかった。お気楽エンターテイメントかな?ハッカーって凄い。
以下ストーリーネタバレ
コンピューターからデータを盗ませたサイバーテロは口封じのためマット(ジャステインロング)に殺し屋を向ける。しかしちょうどそこにいたジョン(ブルース)が、銃撃戦の中彼を助ける。第一の攻撃は交通網の麻痺、第二は金融の混乱をおこし、そして第三の攻撃水道電気ガスの麻痺、核施設を狙っていた。通信手段をなくしたマクレーンはマットの助言で電力基地の東部へ向かう。電力供給を止めようとするテロ。マクレーンと女テロは車でエレベータのシャフトに落ちていくがマクレーンだけ脱出し、マットは送電を復旧させようとするが安心したのもつかの間、ガスを送られ爆発に巻き込まれ電力もストップしてしまう。テロのボスガブリエルは元公安テロ対策プログラムチームと判明。エレベーターに閉じ込められた娘を人質に取られガブリエルの元へマットは向かう。ガブリエルは金融データ政府の財産その他が入ったデータにアクセスしお金を盗む計画だった。データにアクセスするには数週間かかるため時間稼ぎにサイバーテロを起こしたのだ。データにアクセスできないようにマットは細工をするがつかまってしまう。車で逃走するガブリエルは偽の無線で追跡するジョンの車を戦闘機で攻撃するよう命令するが、なんとかかわし(不死身?)ガブリエルの元に現れ銃撃戦になる。ジョンは何度も撃たれながらマットの助けも受け敵を倒す。
ブラックサイト
ブラックサイト
・ジャンル:サスペンス・製作年:2008年
・製作:アメリカ
・上映時間:100分
・監督:グレゴリーホブリット
・出演:ダイアンレイン、ビリーバーク、コリンハンクス、ジョセフクロス、メアリーベスハート
解説
残酷な殺人映像を中継するウェブサイトとFBIネット犯罪捜査官の攻防を描く、緊迫感あふれるサイバー・スリラー。ウェブサイトのうわさが広まり、アクセス数が増加するとともに殺しのスピードが速まるという愉快犯的な犯行が、思いもかけない結末へとつながっていく。『運命の女』のダイアン・レインが、事件を担当するタフな女性捜査官を熱演。FBIの捜査をしのぐ、複雑なサイバー犯罪をしかける連続殺人犯の行動に戦慄が走る。
あらすじ
競技場近くの駐車場で誘拐された男が、ウェブサイト「Kill with me」上で公開殺害された。画面上に掲示されるアクセス数のカウントとともに薬物が増量され、じわじわと死に至る状況を刻一刻と中継するという残忍な犯行だった。FBIネット犯罪捜査官のジェニファー(ダイアン・レイン)が捜査を開始するも、第二の犯行が実行され……。(シネマトゥデイ)
感想
普段なにげなく見ているネット。悪意がなくてもそれに加担しているのかも。実際に起きてもおかしくない犯罪。便利さと安易さを警告?
以下ストーリーネタバレ
FBI特別捜査官ジェニファーマーシュ(ダイアンレイン)は、コンピューター犯罪のエキスパート。相棒グリフィン(コリンハンクス)とネット上のカード詐欺や性犯罪者を取り締まっている。母親のステラ、8歳の愛娘アニーと暮らす。ある日、ジェニファーのもとに情報が舞い込む。「killwithme.com」というそのサイトを除いてみると、ネズミ捕りの上に放置された猫が衰弱してゆくさまがライブ中継されていた。強制閉鎖してもIPアドレスは絶えず変更され無限にコピーを繰り返し、遮断してもすぐにそのサイトのコピーが現れる手の込んだ仕掛けが施されていた。しかも使用サーバはFBIの管轄外。猫の映像が1週間続いた後、サイトに新たな映像が映し出される。縛り付けられた中年男が裸で胸に 一緒に殺すの 血文字が刻まれ、出血を早める抗凝血剤が投与されていた。その投与量はPCで調整されており、アクセス数が上がるほど投与量も増える早く死ぬ。アクセスは飛躍的に増加し男は息絶えた。男の死体は皮肉にも、ネット規正法案に反対している下院議員の車の中に捨てられていた。騒ぎが大きくなる中、ボックスの元に容疑者と思われる男の情報が入るが、家宅捜索は徒労に終わる。一方コンピューターに向かっていたジェニファーはキルバーンと呼ばれる死の映像を収集している悪名高き悪趣味サイト管理人が、犯人と同じアカウントを使用していることに注目。だが、キルバーンはすでに死亡していた。犯人は「killwithme,com」をアップし新たな被害者はケーブルTV局のレポーターで猿ぐつわされコンクリートで手足をセメントで固定され無数の加熱ランプに囲まれ熱で焼かれようとしていた。前回同様アクセスが上がれば加熱ランプが点灯する。FBIは被害者の口の動きを解読し、その住所に向かうが拉致された場所であり犯行は別の場所であった。このサイトを見ないように訴えも報われず、レポーターは前回の反抗の半分の時間で命を絶たれた。犯人は切れ者で周到、高度な専門知識を持っており、反抗には明確な目的があるようだ。ジェニファーらは手詰まりとなる。ある朝ジェニファーの家をとらえた映像が映し出され慌てて車に取り付けられてカメラを発見。その車から焼けたレポーターの死体が見つかる。更に犯人がジェニファーの自宅のPCをハッキングしていた。ジェニファーは母娘を安全な場所へ避難させる。犯人は次の標的グリフィンを選ぶ。水槽の中に首までつかり縛られ、アクセスが増えるたび硫酸が流れ込む。前2回以上の速度で上昇するアクセス。グリフィンは死に際ヒントを残しジェニファーは犯人を突き止める。キルバーンの死の映像の中に頭を撃ち橋から身投げする教授の映像、この息子が犯人だった。殺された人達は教授の死に関わった人たちだった。教授のメガネをくすねたもの、リポートしたもの、父親の死に関わった人たちを殺していたのだ。指名手配をかけられた犯人はジェニファーをも誘拐し殺人ライブをはじめる。芝刈り機の上に吊るされたジェニファーは犯人と格闘の末撃ち殺す。めでたしめでたし?終わり方はあっけなかったね…
ブロークバックマウンテン
出演 : ヒース・レジャー 、 ジェイク・ギレンホール 、 ミシェル・ウィリアムズ 、 アン・ハサウェイ
あらすじ
1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。農場に季節労働者として雇われたイニスとジャックはともに20歳の青年。対照的な性格だったが、キャンプをしながらの羊の放牧管理という過酷な労働の中、いつしか精神的にも肉体的にも強い絆で結ばれていく。やがて山を下りたふたりは、何の約束もないまま別れを迎える。イニスは婚約者のアルマと結婚、一方のジャックは定職に就かずロデオ生活を送っていた……。(gooより)
感想
純愛なのかただ単に身勝手なのか…
アカデミー賞にノミネートされたが題材が題材だけに受賞は難しいと言われていたがやはりそうなのか?偏見がまだまだあるので難しいのでしょうか?性別に関係なく純粋な愛を貫いていた二人。こういう出会いしかできなかったのでしょうか。最後は人として本当に悲しい気持ちになりました。
以下ストーリーネタバレ
季節労働者として雇われた二人は山で過酷な羊の放牧管理をするうちに一夜を共にしてしまう。翌日何事もなかったように…。山仕事を終え山をおりイニスはアルマと結婚する。翌年ジャックが農場に仕事をもらいにくるが仕事はもらえず雇い主に犬に羊の見張りをさせ山でお楽しみと、嫌味を言われる。月日は流れイニスは子供に恵まれ町で暮らし始め、ジャックも結婚し子供ができる。二人は4年ぶりイニスの家で再会し厚いキスをし、その様子を妻は見てしまう。二人は出かけ一夜を共にし、また釣り(と、称し密会)に2,3日出かけた。一緒に暮らそうというジャックに対し、まわりの目もあるし、昔男が二人で暮らしていたがリンチに合ったのを子供の頃見、会うのは我慢できなくなったらしか会えないと言う。二人は年に数回会い続けた。イニスと妻の関係は悪くなっていたが妻は知らぬふりをしていた。ジャックからの手紙も見ぬふりをした。ついにイニスは離婚してしまう。養育費を払うため必死で働きジャックと会う時間も次第に少なくなる。そんな寂しさからジャックはメキシコで男を買いに行ってしまう。20年の月日が過ぎ更に会えなくなりジャックは怒りメキシコの話をするが逆にイニスに俺は本気だからその話をしたら殺すと言いケンカになる。町に帰ったイニスはジャックの死亡葉書を見ジャックが亡くなったことを知り彼の遺言『遺灰をブロークバックマウンテンにまいて』の希望を叶えるため実家へ向かう。父親はその山は知っていた。母親は息子の部屋を見てくれといい、そこには山仕事をしていた時に着ていたイニスの服が置いてあった。両親は息子の事を知っていたのかもしれない。イニスは愛しそうに服をにぎり持ち帰る。キャンピングカーの家のたんすを開けると持ち帰った服がかけてあり、ブロークバックマウンテンの写真がはってある。そしてイニスがジャック永遠に一緒だ!と言う。終
