ボラット
ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習
あらすじ
世界24ヵ国以上で初登場第1位を獲得!その過激な内容で話題騒然となった大迷惑コメディ!アメリカ文化をリポートするため、カザフスタンからNYへとやってきた突撃レポーターのボラット。ある日、アメリカの聖女パメラ・アンダーソンに一目ぼれし、彼女を妻にしようと彼女の住むLAに向かうのだが…。(gooより)
感想
カザフスタンを馬鹿にした映画!確かにこれではカザフスタンでは上映禁止になるはずです。文化の違いをオーバーに取り上げていますが、ボラットでなくともきっとカルチャーショックはあるんでしょうね。言ってはいけない事の連発でブラック満載です
以下ストリーネタバレ
カザフスタンのとある村。売春婦の妹、村一番長寿の母親43歳。ユダヤ人を迫害する祭り。ウズベキスタンを敵視する。国営放送のリポーターボラットはアメリカへリポートへ向かう。ホテルに泊まりエレベーターを素敵な部屋と勘違い、トイレの水で顔を洗う。ユーモアの取材でアメリカでは笑えない題材をわざと取り上げ(姑とセックス、知的障害の弟を閉じ込められるがある日抜け出し妹がやられてしまう)講師をあきれさせる。女性フェミニスト集会では男性より脳が小さいなど女性蔑視発言。連発テレビで見たパメラに一目ぼれしNYからカリフォルニアへ車で向かうことに。取材で下院議員に友達としてチーズを振る舞い食べた後に母乳と言う。ゲイパレードをアメリカの伝統的パレードと言い黒人をチョコレート色と言う。テレビに出演し大興奮、天気予報士の天気予報を邪魔する。ロデオ場でカザフスタンの国家を歌い大ブーイング。黒人ラッパー系の格好と言葉遣いでホテル宿泊拒否され仕方なく泊まった家がユダヤ人で殺されると思い夜中逃げ出す。自衛のため銃を買おうとするが無理で熊を買う。マナー講師から教わったもののディナーは売春婦を招待し追い出される。パメラの雑誌で自慰をしたいたのに腹を立てたボラットはアザマットと裸でケンカしホテルの部屋の外へ出て行く。翌日アザマットはいなくなる。ヒッチハイクで知り合った青年らにパメラは処女でないと聞かされ絶望するが、やはりパメラと結婚すため花嫁衣裳を用意しサイン会に現れ無理やり求婚するが逮捕される。ボラットはカザフスタンへ帰る。村は前と違いユダヤ人追い祭りは廃止キリスト祭りに…エンドロールはカザフスタンの国家…
プレステージ
プレステージ
あらすじ
19世紀末のロンドン。若き奇術師アンジャーとボーデンは、中堅どころの奇術師ミルトンの元で修行をしていた。しかしある日、アンジャーの妻で助手のジュリアが水中脱出に失敗し死亡。事故の原因はボーデンの結んだロープが外れなかったことだった。これを機にアンジャーは復讐鬼へと変貌し、2人は血を流す争いを繰り返すことになる。その後、結婚し幸せな日々を送るボーデンは、新しいマジック「瞬間移動」を披露するのだが…。
感想
マジックには必ずネタがある。どこまで本当で何が嘘なのかわからなくなる
以下ストーリーネタバレ
ボーデンはトリックを見破るためにアンジャーの舞台裏に潜り込むがそこには溺れ死ぬアンジャーの姿が…。ボーデンはアンジャー殺害容疑で逮捕されてしまう。ことの始まりは奇術師ミルトンの元で修行していた時、アンジャーの妻で助手のジュリアがボーデンの結んだロープのせいで水中脱出に失敗し死亡する。ボーデンは結婚し子供にも恵まれ幸せを手に入れる。アンジャーは復讐するためボーデンの舞台へいき銃弾つかみを失敗させ指を失わせる。アンジャーの初舞台で今度はボーデンが邪魔をし失敗させる。ボーデンの瞬間移動のネタを奪うため必死になるが、新人間瞬間移動と称し替え玉を使う。ロンドン一の奇術師になるがアンジャーは助手を使いボーデンのネタを手に入れようとする。瞬間移動の舞台でボーデンに邪魔され足を怪我させられる。全てを奪われたアンジャーは助手からボーデンの日誌を手に入れるが、暗号で解読に時間がかかる。ファロンを誘拐し瞬間移動のネタを聞き出す。テスラと書かれた紙。アンジャーはコロラドへテスラに会いに大金を使い瞬間移動の装置を手にする。瞬間移動の秘密を探って舞台裏へ行きアンジャーの死に直面し絞首刑となる。瞬間移動装置は同じ物体を別の場所に増やすものだった。アンジャーは毎回自分を増産し自分を殺していたのだ。ボーデンの瞬間移動のトリックは兄弟が入れ替わっていただけだったのだ。しかし2人で一人を演じていたので幸せとは言えない人生だったのだ。もうひとりの一人のボーデンはアンジャーを殺し瞬間移動装置も火の中へ包まれるのだった。
スターダスト
スターダスト
あらすじ
ウォール村に住む青年トリスタンは、村一番の美女ヴィクトリアに恋をした。だが彼女には恋人がいる。ある夜、なんとかヴィクトリアを外に誘い出すものの、彼女は心を許してくれない。その時、流れ星が現れ、それを見たトリスタンは、落ちた星を愛の証としてプレゼントすると約束する…。かくして落ちた場所に到着したトリスタンだが、そこには一人の美しい女性が。何と流れ星は、美女に姿を変えたていたのだった!同じ頃、魔女の3姉妹も流れ星を見て大喜び。永遠の若さをもたらす流れ星を400年間も待ち続けていたのだ。魔法のお告げが示す場所へと急ぐ魔女。流れ星が落ちてきたのには理由があった。ストームホールド王が息を引き取る瞬間、後継者の証であるルビーのネックレスが夜空へ舞い上がり、遥かな空間できらめく星を弾き飛ばしたのだ。それは、王位継承を狙う3人の王子による、ルビー争奪戦の幕開けを意味していた…。
感想
ファンタジーはあまり見ないけどなんとなく借りてしまった。話は単純ですが話の中におちゃめな笑える要素がちょこちょこあって面白かった。
以下ストーリーネタバレ
父が壁の向こう(魔法の国)へ行き不思議な世界を見た。忘れようとした頃壁の向こうから赤ん坊のトリスタン
が父親に届けられる。18年後母からの手紙と不思議なロウソクで流れ星(クレアディーンズ)の場所にたどり着くと女性がいた。食料を探す間に星はいなくなってしまった。その流れ星をめぐり魔女は罠をはっていた。トリスタンは偶然通った王子の馬車に同行し星を救いに行くが王子は魔女に殺されてしまう。追う詰められたトリスタン達は移動できるロウソクで故郷を思うが二人の故郷の中間にたどり着く、魔女から逃れたのもつかの間海賊(デニーロ)の船に捕まる。船長は好意的に2人を迎えてくれ船内で二人は剣術やダンスを教わり無事に故郷へ送り届けてくれた。船内に乗り込む王子、女装していたデニーロに星の居場所を吐かせ殺されそうになるが船員達に助けられ難を逃れる。トリスタン達は母が捕まっている魔女と会いねずみの姿に変えられてしまうが無事近く辿りつく。魔女は時間がないことにあせっていた。星がウォール(人間界)に行ってしまうとただの星屑になってしまうからだ。ヴィクトリアに別れを言いにきたトリスタンはこちらに来るとぐずになることに気づき慌てて壁の向こうへ向かう。トリスタンの母、魔女が星の前に現れ星と母は連れ去られる。トリスタンと王子が魔女の館へ乗り込み母は王子の妹と分かる。王子は魔女によって殺される。2人の輝きで魔女を倒し、最後の生き残りトリスタンが国王となる


