ボラット | rinaj映画の日々

ボラット

ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習




  • ジャンル:コメディー
  • 製作: 2007年 米
  • 上映時間:84分
  • 監督: ラリー・チャールズ
  • 出演: サシャ・バロン・コーエン、ケン・デヴィティアン、ルネル


    あらすじ

    世界24ヵ国以上で初登場第1位を獲得!その過激な内容で話題騒然となった大迷惑コメディ!アメリカ文化をリポートするため、カザフスタンからNYへとやってきた突撃レポーターのボラット。ある日、アメリカの聖女パメラ・アンダーソンに一目ぼれし、彼女を妻にしようと彼女の住むLAに向かうのだが…。(gooより)


    感想

    カザフスタンを馬鹿にした映画!確かにこれではカザフスタンでは上映禁止になるはずです。文化の違いをオーバーに取り上げていますが、ボラットでなくともきっとカルチャーショックはあるんでしょうね。言ってはいけない事の連発でブラック満載です

    以下ストリーネタバレ

    カザフスタンのとある村。売春婦の妹、村一番長寿の母親43歳。ユダヤ人を迫害する祭り。ウズベキスタンを敵視する。国営放送のリポーターボラットはアメリカへリポートへ向かう。ホテルに泊まりエレベーターを素敵な部屋と勘違い、トイレの水で顔を洗う。ユーモアの取材でアメリカでは笑えない題材をわざと取り上げ(姑とセックス、知的障害の弟を閉じ込められるがある日抜け出し妹がやられてしまう)講師をあきれさせる。女性フェミニスト集会では男性より脳が小さいなど女性蔑視発言。連発テレビで見たパメラに一目ぼれしNYからカリフォルニアへ車で向かうことに。取材で下院議員に友達としてチーズを振る舞い食べた後に母乳と言う。ゲイパレードをアメリカの伝統的パレードと言い黒人をチョコレート色と言う。テレビに出演し大興奮、天気予報士の天気予報を邪魔する。ロデオ場でカザフスタンの国家を歌い大ブーイング。黒人ラッパー系の格好と言葉遣いでホテル宿泊拒否され仕方なく泊まった家がユダヤ人で殺されると思い夜中逃げ出す。自衛のため銃を買おうとするが無理で熊を買う。マナー講師から教わったもののディナーは売春婦を招待し追い出される。パメラの雑誌で自慰をしたいたのに腹を立てたボラットはアザマットと裸でケンカしホテルの部屋の外へ出て行く。翌日アザマットはいなくなる。ヒッチハイクで知り合った青年らにパメラは処女でないと聞かされ絶望するが、やはりパメラと結婚すため花嫁衣裳を用意しサイン会に現れ無理やり求婚するが逮捕される。ボラットはカザフスタンへ帰る。村は前と違いユダヤ人追い祭りは廃止キリスト祭りに…エンドロールはカザフスタンの国家…