ジャケット
あらすじ
1992年。湾岸戦争での頭部の負傷が原因で記憶障害になったジャックは、ある殺人事件に巻き込まれ精神病院に送られてしまう。拘束衣(ジャケット)を着せられ、死体安置用の引き出しの中に閉じ込められるという実験的療法を受けた彼は、気がつくと15年先の2007年へとタイムスリップしていた。そこで出会ったジャッキーというウェイトレスから、自分が4日後に死ぬことを告げられたジャックは、自分の死の真相を探ろうとするが……。(gooより)
感想
タイムトラベラーは話のつじつまが合わなくなる。少し疑問も残るストーリーでした
以下ネタバレ
車のエンストで立ち往生している母娘の車を修理している間、娘から認識番号を欲しがられわたす。修理し終えると感謝されるどころか母親から追い立てられる。
他の車にヒッチハイクするが事件に巻き込まれ精神病院送りに…以下あらすじ…
1992年と2007年という時空を超えて、ジャックはタイムスリップして2007年にいる間ジャッキーの協力により自分の死の真相を探っていく。
ジャッキーは昔エンストで修理していた子供だった。母は寝タバコで死んでいた。
死の原因を追究していくと原因は自分自身の転倒による頭部打撲だった。転倒後危険な状態だったが協力してくれた病院の女医に安置所に入れてもらい2007年へ最後のタイムスリップ…2007年状況は変わりタバコが原因でなくなった母は生きていて、ウエイトレスだったジャッキーも看護士となっていた
頭部から出血していたジャックはジャッキーのHPに連れて行ってもらうことに…終わり
ウィッカーマン
あらすじ
カリフォルニア州の白バイ警官メイラスは、親娘の乗る車が事故で炎上する姿を目の当たりにして以来、精神的なダメージを負っていた。そんな彼にある日、失踪した婚約者ウィローから手紙が届く。娘のローワンが行方不明になっており、助けてほしいという。今でもウィローを想うメイラスは、一路ウィローの住むワシントン州の島サマーズアイルへと向かった。そこでメイラスは島の人々の不気味な雰囲気と冷たい視線を感じて……。
感想
意外?な終わり方に終始納得いかないような、まあこんなもんかって感じの映画です
以下ストーリーネタバレ
あらすじ続き…島の人々にローワンを知らないが聞きまわるが誰一人として知っているものはいなかった。生贄の儀式めいたものがあると知り、巻き込まれたとメイラスは確信する。学校へ行き名簿を見つけるとそこにはローワンの名前があったのだ。祭りの日メイラスは潜り込みそこに生贄にされそうなローワンを見つけ救出するがローワンが連れて行った場所は元の場所だった。不思議がるメイラスに対し婚約者ウィローとであった時から決まっていてこの島に来たのだと。ローワンが行方不明で生贄にされると思い込ませていた。メイラスはとり抑えられ生贄として焼かれるのだった。
幸せのちから
あらすじ
81年、サンフランシスコ。5歳の息子クリストファーを何より大切に思うクリス・ガードナーは、新型医療機器を病院に売り込む日々。しかし大量に買い込んだ機器は滅多に売れず、家賃も払えない生活が続いていた。そんなある日、彼は高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、証券会社の養成コースに通うことを決意する。受講者に選ばれるように、クリスは人事課長のトゥイッスルへ自己アピールするのだが…。
感想
アメリカのサクセスストーリー。だが彼が体験した事を結局息子にも同じ思いをさせていると思う。計算は得意なのだろうがなぜ追い詰められるまで計画性がないのかな?と思ってします。映画館で見るほどのものでもないです
以下ストーリーネタバレ
クリスは財産を投資してした骨密度測定器は高額なため滅多に売れなかった。妻も毎日16時間も労働していたが家賃もはらえずにいた。豊かな暮らしを夢見クリスは証券会社の養成コースに通う決意をする。しかし養成コースに選ばれても半年間無給しかも20人中1人しか採用されないのだ。なんとか養成コースに採用されるが、夫婦仲は破綻し妻は息子を連れて出て行ってしまう。クリスは自分の父に会ったのが28歳の時だった。そんな思いを息子にはさせたくなかったクリスは無理やり保育所から息子を連れ戻す。安いアパートメントに引っ越す。平日は養成コース休日は医療器を売り何とか生活を食いつないでいた。顧客獲得のため受話器も置かず水も飲まず時間の節約をした。その甲斐があり社長と知り合い人脈を広げていく。しかし税金滞納で財産を押さえられアパートメントも追い出されてしまう。一夜は地下鉄のトイレで明かし。慈善団体のほどこしで簡易の寝る場所を提供してもらえる場所へ5時から並んだ。そこも数に限りがあり泊まれない事もあった。そして採用発表当日。見事採用となる。87年投資会社を設立。きわめて評価の高い企業へと成長させる。


