仏像曼茶羅御一行さま
ようこそ東京へ!
巷で話題の「東寺〜空海と仏像曼陀羅」展に行ってきた。
昨年12月に急に立体曼陀羅が見たくなって新幹線に飛び乗ってからはや4カ月。
今度は東京で再会。
ただし、私の一番のお気に入り、大日如来さま(国宝ではないけど)は京都でお留守番。
誠に恐れ多くもおこがましいことであるが、あのお顔を拝見する度に「私だ。」と思うのである。
ともかく今回の目玉は凛々しい帝釈天さま。
でもやっぱり大日如来さまが好きだ。
そして、いつもは、真言宗総本山東寺別格本山観智院内で横一列に並んでおられる五大虚空蔵菩薩像のみなさまも、東京国立博物館平成館では、曼荼羅フォーメーションでおわしますなる。
下の写真は、五大虚空蔵菩薩坐像の曼荼羅フォーメーションのイメージ。(実物は立体です。)
このお札は観智院でいただける。ありがたや。
今回ミュージアムショップで購入した品。
まずは、空海筆『風信帖』ソフトマット付き。
部屋に飾ったが、あまりの格調の高さに、見る度に眩暈がする。
次、両界曼荼羅ブックカバー。
渡辺照宏・宮坂宥勝先生の『沙門空海』(ちくま学芸文庫)にぴったり。(本はミュージアムショップで購入したものではありません。)











