徳島市街観光の最後は、徳島城博物館。


徳島中央公園の中にある。


こどもの日のイベント中。

ひょっこりひょうたん島の曲が流れていた。

ヒーローショーやってた。

令和のちびっこの黄色い声で賑わう。


徳島藩主は、蜂須賀さんという方。

こちら蜂須賀家政公。

豊臣秀吉の家臣で、徳島藩の礎を築いた。


徳島城博物館。

今回の企画展はこちら。


徳島藩に伝わる書状がたくさん展示されていた。

常設展は江戸時代の庶民の生活に関する展示がされていて、興味深かった。

江戸時代の書状、私も書道を学んでいるので、書体とか興味あったが、やっぱりくずし字は読めないなぁ。

手紙である以上、他人が読めないと困るので、当時の人はみんな読めたのか。


博物館のお庭も散策できた。


ここも気持ちのいい空間。


飛行機雲。


緑が豊か。

市街地にこんな場所があるんだな。


徳島城博物館では、過去の特別展のパンフレットも置いてあったので、興味あるのをいただいてきた。



「弘法大師行状曼荼羅」や「弘法大師家系図彙」など、実物見たかったなぁ。

いつかどこかでお目にかかれるかしら。


徳島の旅、充実した休日を過ごすことができて、とても満足。

眉山ロープウェイに行く途中で新町川という川があった。

川べりがきれいに整備されていて、徳島市民がうらやましい。


ここで「ひょうたん島クルーズ」なるものがあるらしい。

よし、行ってみよう!


乗り場は新町川の両国橋北詰にあった。

予約はいらない。

受付をして、救命胴衣を装着して、船に乗り込む。




お天気良くて、風が気持ちいい!


景色もサイコー。


ひょうたん島ってどこ?

ここ?


橋の裏側、船上からだと頭の上に鬼滅の刃のイラストがえがかれていた。

期間限定のコラボらしい、

船からは橋の下をくぐる一瞬しか見えないのだが、その一瞬でパチリ。

なんかシュールな写真になった。


船からの徳島市街の景色。

街中でこんなクルーズが楽しめるのはいいね👍


眉山を望む。


お船もいっぱい泊まってた。

マリーナ味あるよね。


気持ちのよい5月の風のなか、短い時間だが楽しいクルーズだった。

阿波踊りだけじゃない、徳島。

前回の記事は太龍寺に空海を訪ねる旅をご紹介したが、宿泊は徳島駅前だったので、ついで、と言ってはなんだが軽く観光もしてみた。


徳島にはこれまで阿波踊り観光で何度か来たけど、その時は阿波踊り一色だったので、眉山にも登らなかった。


駅からも近いので、今回は眉山に登ってみよう、ロープウェイで。



ロープウェイ乗り場は阿波踊り会館の5階。




ロープウェイからの景色。


徐々に、徳島市街と瀬戸内が。


頂上の景色。


市街地の反対側は、こんな景色。

四国の山は美しいです。


コレ、なんか可愛かった。


眉山ロープウェイは、夜9時まで運行しているので夜景も楽しめる。(4月〜10月)


今度は夜も来てみようかな。